CVC・新規事業の実務を学ぶ「DOJO」開講、11月16日に守屋実氏が講演

DOJO開講記念講演 | 開催日:11月16日

11月16日(月)は大安。この日の暦を見る

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DOJOの第1期では何を学べる?
メンター講座、新規事業づくりコース、海外出資コースの3つを実施します。CVCの設立や投資先の評価、投資後の支援、出口戦略、新規事業づくり、海外スタートアップ投資などを扱います。
11月16日の講演はいつ、どこで開催される?
2026年11月16日(月)16時から17時30分まで、JAPAN CVC BASECAMP(東京都中央区八重洲1-6-1 TOFROM YAESU TOWER 41F)で開催されます。参加費は無料で、申込締切は11月10日です。

現役実務家から学ぶ「DOJO」、第1期がスタート

FIRST CVC株式会社は、CVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)や新規事業の担当者を対象にした実践型プログラム「DOJO」を、東京駅直結のオープンイノベーション拠点「JAPAN CVC BASECAMP」で2026年11月2日に開講しました。第1期は2026年11月から2027年3月まで実施され、出資・M&A・新規事業など、目的に応じた実務スキルを現役のCVC・ベンチャーキャピタル責任者や新規事業家から対面で学びます。

プログラムは、実務家がテーマごとに登壇する「メンター講座」、新規事業づくりを深く学ぶ「新規事業づくりコース」、海外スタートアップへの投資を扱う「海外出資コース」の3本立てです。プログラムごとの参加条件はなく、関心のあるテーマの回から参加できます。全回通しと1回ごとの参加が可能で、各回は平日の午後に開催する想定です。具体的な日時は回ごとに案内されます。

開講記念会として11月2日に行われたメンター講座第1回には、株式会社NTTドコモ・ベンチャーズの石井達也氏が登壇。「CVCの設立目的と存在意義」をテーマに、自身がCVCを推進してきた経験をもとに講演しました。続くワークショップでは、参加者が自社のCVCの目的や課題を持ち寄って議論し、講演後の交流会でも学びと親交を深めました。CVC・事業会社の担当者を中心に満席で開催されています。

開講記念回は3回設けられています。11月4日の海外出資コース第1回は募集を締め切っており、11月16日の新規事業づくりコース第1回は参加申込を受け付け中です。11月16日は新規事業家でFIRST CVCパートナーの守屋実氏が「新規事業家®の結論」をテーマに登壇します。講演時間は16時から17時30分まで、参加費は無料です。申込締切は2026年11月10日です。

現場の経験と、社外の仲間を自社の実践につなげる

FIRST CVCは「事業共創を通じて、CVC・事業会社とスタートアップのビジネスを飛躍させる」ことをミッションに掲げ、CVC・事業会社580社、2,000名が参加するCVCコミュニティを運営しています。その活動を通じて、「CVCを立ち上げたが何から始めればよいかわからない」「社内に同じ立場で相談できる相手がいない」「他社の実務家がどのように判断しているか知りたい」といった声を受けてきました。

CVCや新規事業の実務には、設立目的づくり、スタートアップの発掘、投資先の調査・評価、投資後の経営支援、出口戦略など幅広い業務が含まれます。DOJOでは、現場で判断を重ねる実務家の経験を学び、同じ立場の参加者と対話しながら、自社の取り組みに落とし込むことを目指します。半年をかけて学びと仲間を積み重ね、投資を通じたスタートアップや他企業との取り組みを長い目線で前進させる構成です。

主な特長は、実務家の知見を自社に持ち帰れること、同じ課題に向き合う社外の担当者と継続して対話できること、そして学びを投資後の取り組みに結び付けていくことです。単発の知識習得にとどめず、回を重ねるなかで相談し合える関係を築き、実務での判断や次の行動につなげる場として設計されています。

開講記念回の内容は次の通りです。11月2日の開講記念会は終了し、11月4日の回は募集終了、11月16日の回は申込受付中です。

日程・時間 プログラム/テーマ 登壇者 参加費・申込状況
2026年11月2日(月)16:00〜18:00 メンター講座第1回/CVCの設立目的と存在意義 株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ Innovation Evangelist 石井達也氏 無料・募集終了
2026年11月4日(水)16:00〜18:00 海外出資コース第1回/海外スタートアップの発掘 DG Daiwa Ventures マネージングディレクター 渡辺大和氏 無料・募集終了
2026年11月16日(月)16:00〜17:30 新規事業づくりコース第1回/新規事業家®の結論 新規事業家/FIRST CVCパートナー 守屋実氏 無料・申込受付中(締切:11月10日)

11月2日の回では、講演終了後の18時から21時まで「BASECAMP OpenDay(11月)」として交流会も開催されました。会場はJAPAN CVC BASECAMP(東京都中央区八重洲1-6-1 TOFROM YAESU TOWER 41F、東京駅直結)です。各回20名前後を想定し、CVC・事業会社のオープンイノベーション/新規事業の担当者・責任者が対象です。

第1期の講座内容と講師陣

メンター講座は、CVCの立ち上げから出口戦略までを各回完結で取り上げ、1回から参加できます。11月24日は中尾俊輔氏が「ファンド出資者(LP)の活用」を扱い、12月10日は内田多氏が「スタートアップの発掘とネットワークづくり」を担当します。2027年1月13日は齋藤博幸氏による「投資先の調査・評価(デューデリジェンス)と目利き」、2月12日は蓮沼貴裕氏による「投資後の経営支援」、3月11日は石川亮太朗氏による「保有株式の流動化と出口戦略」が予定されています。

登壇者はいずれも投資や事業共創の現場経験を持ちます。石井氏はカルチュア・コンビニエンス・クラブでCVCの設立を経験し、東芝テックで投資実行責任者を務めた後、ドコモ・ベンチャーズでイノベーション風土の社内浸透に取り組んでいます。中尾氏は20年以上オルタナティブ投資に従事し、LPと運営者であるGPの双方を経験。内田氏は2016年にTOPPANのCVCチーム立ち上げを担い、投資先への出向や社外取締役として事業に関与しています。

齋藤氏は日本アジア投資、A-FIVE、味の素で約20年にわたり投資に携わり、食品・農業分野を中心に投資、戦略立案支援、事業共創を推進。蓮沼氏はリクルートで営業、新規事業開発、M&A、CVCを経験し、米国駐在や小松製作所での投資・投資先支援を経て、現在はMonoful Venture Partnersで投資からバリューアップまで取り組んでいます。石川氏はリクルートで新規事業、経営企画、CVCなどに約10年従事し、Coral Capitalで投資回収を担当した経験をもとに、事業・財務・投資の観点から出口戦略を扱います。

新規事業づくりコースでは、守屋氏が新規事業家としての考え方や具体的な事例、実際の事業計画書を題材に、事業づくりの進め方を掘り下げます。守屋氏はミスミを経てラクスルなどの創業に参画し、博報堂、JAXAなどのフェロー、東京科学大学客員教授、内閣府有識者委員を歴任。2018年には2か月連続上場を経験し、著書に『新規事業を必ず生み出す経営』『起業は意志が10割』などがあります。11月16日以降の開催日時は調整中で、守屋氏が登壇する回が予定されています。

海外出資コースは、海外スタートアップの発掘から投資契約、投資後の企業価値向上までを実体験に基づいて扱います。各国政府・大使館・海外ベンチャーキャピタルと共催するイベントとも連携します。講師の渡辺氏は電通ベンチャーズでの投資を経てDG Daiwa Venturesに所属し、シリコンバレー赴任、海外投資先の日本進出支援、投資先取締役を経験。Skild AI、Setlog、Turion Spaceへの出資に加え、Curv、1plusX、Loom AIなど大型M&Aにつながった投資実績を持ちます。第1回に続き、海外投資の契約と投資先の調査・評価、企業価値の向上と出口戦略を扱う回が予定されています。各コースの未確定日程は決まり次第案内され、内容は変更となる場合があります。

参加方法と運営情報

BASECAMP Memberには参加の優先権があり、会員費に参加費が含まれます。BASECAMP Member以外の申込者は、残席について抽選で参加できます。各回の定員は20名前後を想定。抽選結果は各回の応募締切日時後にメールで連絡されます。同一企業から多数の申込みがあった場合、参加人数を調整する場合があります。11月16日の開講記念講演は専用ページから申し込めます。

  • 11月16日講演の申込ページ:https://www.firstcvc.jp/catalyst/events/d7e15261-622b-49d6-a6c9-516663217e17
  • 第1期各回のイベントページ:https://www.firstcvc.jp/catalyst/events?view=discover&period=upcoming
  • FIRST CVC公式サイト:https://www.firstcvc.jp

11月24日以降のメンター講座を含む第1期の各回は、イベントページで順次募集を開始します。第1期終了後は、内容を踏まえてテーマと講師陣を拡充し、2027年4月以降に第2期を開講する予定です。第2期では、BASECAMP Member以外も参加希望回に事前申込できる「DOJO Ticket」の提供が予定されています。

JAPAN CVC BASECAMPは、東京都中央区八重洲1-6-1 TOFROM YAESU TOWER 41Fにある東京駅直結の、日本初のCVCコミュニティ特化型イノベーション拠点です。2026年6月に本格始動し、DOJOのほか、業界別・オープン・グローバル・アカデミックの4テーマで開催するFORUMや執務スペースを提供しています。

運営するFIRST CVC株式会社の代表者は代表取締役・山田一慶氏。本社所在地は東京都中央区八重洲一丁目6番1号 TOFROM YAESU TOWER 41階(JAPAN CVC BASECAMP内)です。CVCコミュニティ運営、CVC・事業会社向け業務支援、事業共創・M&A・資金調達支援のほか、AIプラットフォーム「CATALYST」の開発・提供を行っています。本件の問い合わせ先はFIRST CVC株式会社 JAPAN CVC BASECAMP運営事務局、E-mail:fcs@firstcvc.jpです。掲載情報は2026年11月4日時点で、内容が変更となる可能性があります。

項目 内容
プログラム DOJO 第1期(メンター講座/新規事業づくりコース/海外出資コース)
開催期間 2026年11月〜2027年3月
開催形式・会場 対面開催/JAPAN CVC BASECAMP(東京都中央区八重洲1-6-1 TOFROM YAESU TOWER 41F、東京駅直結)
対象・定員 CVC・事業会社のオープンイノベーション/新規事業担当者・責任者/各回20名前後
11月16日講演 16:00〜17:30、新規事業家®の結論、守屋実氏、無料、申込締切2026年11月10日
参加方法 BASECAMP Memberは優先参加・会員費に含む。非会員は残席について抽選
問い合わせ FIRST CVC株式会社 JAPAN CVC BASECAMP運営事務局/fcs@firstcvc.jp

DOJOは、現役実務家の経験を学び、参加者同士の対話を重ねながら、CVCや新規事業の実務に結び付ける半年間のプログラムです。11月16日の開講記念講演では、新規事業づくりの考え方を守屋氏が扱います。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月6日 に公開しました(記事の作り方)。

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