『俺たちの箱根駅伝』公式ブック、12月7日発売 カバーと収録内容を公開
ベストカレンダー編集部
2026年11月6日 20:51
ドラマの熱を一冊に閉じ込めた公式ブック
株式会社文藝春秋は、日本テレビ系土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』公式ブックのカバーを公開しました。発売日は2026年12月7日。原作小説の版元である文藝春秋がドラマの制作とともに時間をかけて企画・編集してきた一冊で、判型はA5判、カバー装の並製本、全96ページです。紙版の定価は1,870円(税込)、電子版価格は1,800円(税込)となっています。
『俺たちの箱根駅伝』は、作家・池井戸潤さんが十余年の歳月と情熱を注いで描いたベストセラー小説です。池井戸さん自身が「もう二度と、こんな小説は書けないでしょう」と語る作品を、日本テレビがドラマ化しました。同局は1987年に箱根駅伝の生中継に成功して以来、長年にわたり中継に携わってきました。さらに、箱根駅伝を主催する関東学生陸上競技連盟が全面協力した映像化プロジェクトとして、ドラマは10月10日(土)から毎週土曜よる9時に放送されています。
物語の軸となるのは、選手たちの「今」を伝えるために中継へ心血を注ぐテレビ局員、どん底から逆転を狙う学生ランナー、そして新人監督です。逆境を越え、未来へ希望のたすきをつなげるのかという作品の熱を、公式ブックでは出演者や制作関係者の言葉、撮影の記録、物語の案内などを通してたどります。公開されたカバーには、大泉洋さん、伊藤沙莉さん、山下智久さんと学生役キャスト18人全員が並び、本作に込めた思いが表されています。
出演者の言葉と学生キャスト18人の歩み
巻頭には大泉洋さん、伊藤沙莉さん、山下智久さんによる鼎談「伝える者、走る者、すべての人に熱いエールを!」を掲載。小林虎之介さんと奥智哉さんは「最初はバラバラだったチームの気持ちがひとつに」をテーマに語ります。また、池井戸潤さんと大泉洋さんの対談では、「チャンスを掴み、理想の上司として総合優勝を――」という題で作品や役柄に迫ります。
インタビューには伊藤沙莉さん、山下智久さん、山田杏奈さん、竹中直人さんが登場します。それぞれ「信念のためにはいかなることにも屈しません」「僕自身が情熱に火をともしてもらった」「個性的な仲間たちとそれぞれに成長していけた」「昭和の頑固おやじ。わが道を行くイメージで」という見出しが掲げられています。作品の登場人物や撮影に向き合う出演者の思いを、本人の言葉で紹介する構成です。
「学生キャスト18人『俺たちの箱根駅伝』への道」では、学生役を演じる18人を取り上げます。掲載される名前は、小林虎之介さん、奥智哉さん、水沢林太郎さん、菅生新樹さん、荒木飛羽さん、庄司浩平さん、林裕太さん、樋之津琳太郎さん、浅野竣哉さん、堀家一希さん、齋藤璃佑さん、池田匡志さん、西野遼さん、山崎雄大さん、相馬理さん、旭惟吹さん、大原由暉さん、杢代和人さんです。チームの物語を担うキャストが一堂に会するカバーとあわせ、公式ブックでその歩みを確かめられます。
制作の裏側、ロケ地、物語を多角的に紹介
Close Upでは、陸上競技指導・監修を務めた神奈川大学前駅伝チーム監督の大後栄治さんが「究極なるリアリティーを求めて」と題して登場します。日本テレビアナウンサーの蛯原哲さんは「撮影現場の熱気は箱根駅伝中継と変わらなかった」と語ります。競技の指導・監修や中継に携わる立場からの話を通じ、ドラマの制作現場を紹介する内容です。
「全国聖地巡礼」では、箱根駅伝予選会の会場である国営昭和記念公園と陸上自衛隊立川駐屯地をはじめ、岡山、広島、三島、箱根を取り上げます。箱根の掲載スポットは箱根ホテル小涌園と箱根駅伝ミュージアムです。さらに、青葉隼斗と佐和田晴を扱う原作特別編も収録。物語の背景や関連する場所をたどりながら、作品をさまざまな角度から楽しめる構成となっています。
Storyの章では、陸上競技部編と大日テレビ編に分けた登場人物紹介を掲載。日本テレビ系土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』全10話に加え、TVerオリジナルドラマ『俺たちの学連合宿』全5話も紹介します。Otherの項目には箱根駅伝コース、第103回大会出場校紹介、CAST・STAFFなどを収録。ドラマ本編の人物や物語だけでなく、箱根駅伝のコースや大会出場校に関する情報も盛り込まれています。
編集長の川田未穂さんは、撮影で多忙な時期に取材・撮影へ協力したキャストや、情報を提供したスタッフへの感謝を述べています。また、全国各地のロケ地や、監修を担った関東学生陸上競技連盟をはじめ、多くの人々が情熱と愛情をもってドラマに向き合ってきたことを、編集を通じて実感したとコメント。紙幅や時間に悩みながら、ファンへドラマの熱い軌跡を届けるために制作した公式本だと説明しています。
発売日・価格・書誌情報
公式ブックは紙版と電子版で刊行されます。著者は『俺たちの箱根駅伝』公式ブック編集部、監修は日本テレビと一般社団法人 関東学生陸上競技連盟です。発売日は2026年12月7日で、書誌URLは文藝春秋の書籍ページに掲載されています。
書名、価格、判型、ページ数、ISBNなどの基本情報は次の通りです。作品の出演者インタビューや学生キャスト紹介、撮影・監修に関わった人々の話、ロケ地情報、ドラマと関連作品の案内をまとめて読める一冊として、発売日とあわせて確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | 日本テレビ系土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』公式ブック |
| 発売日 | 2026年12月7日 |
| 著者 | 『俺たちの箱根駅伝』公式ブック編集部 |
| 監修 | 日本テレビ/一般社団法人 関東学生陸上競技連盟 |
| 仕様 | A5判並製カバー装、96ページ |
| 価格 | 紙版:1,870円(税込)/電子版:1,800円(税込) |
| 出版社 | 文藝春秋 |
| ISBN | 978-4-16-007138-4 |
| Cコード | 9476 |
| 書誌URL | https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784160071384 |
ドラマの出演者や制作陣の証言から、学生キャストの紹介、ロケ地、箱根駅伝コースまでを収録する公式ブック。2026年12月7日の発売に向けて公開されたカバーとともに、作品を支えた人々の取り組みや物語の背景を一冊で追える内容です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年11月6日 に公開しました(記事の作り方)。
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