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ハナユメ、“披露しない”令和型ウェディング対応式場を公開

令和型ウェディング対応

開催日:11月5日

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令和型ウェディング対応
令和型ウェディングパーティって何?
主役を見せる従来の披露宴と違い、ふたりが自然体でゲストと楽しむパーティ形式の結婚式の新しい選択肢。型にとらわれない運営や専用パンフなどで式場が対応します。
どうやって対応式場を見つければいいの?
ハナユメの式場詳細ページに「令和型ウェディングパーティ対応」アイコンが付くのでサイトで確認。全国の相談デスクやオンライン・LINE・電話で専門アドバイザーにも相談できます。

『ハナユメ』と複数ブライダルメディアが提示する“披露しない”結婚式の新選択肢

結婚式場情報サイト『Hanayume(ハナユメ)』を運営する株式会社エイチームライフデザインは、ブライダルメディア「トキハナ」「ウェディングニュース」「みんなのウェディング」と合同で、“披露しない”新しい結婚式のスタイルとして「令和型ウェディングパーティ」の賛同式場を公開しました。公表日はエイチーム発表として2025年11月5日 11時00分です。

この取り組みは、従来の「カップルを披露する」結婚披露宴とは異なる選択肢を明確に提示し、多様化するニーズに対応することを目的としています。ハナユメのサイトでは、対象式場の詳細ページに「令和型ウェディングパーティ対応」のアイコンを表示することで、式場検索の利便性を高める仕組みが導入されました。

結婚式場情報サイト『Hanayume(ハナユメ)』が「令和型ウェディングパーティ」対応式場を発表 画像 2

背景にある状況と取り組み開始の経緯

『ハナユメ』は「すぐ婚navi」から始まり、2025年10月に17周年を迎えました。これまでに約34万組のカップルの結婚式づくりを支援してきた中で、結婚式に対する考え方や価値観が年々多様化している点が明確になっています。特に「ゲストと一緒に楽しむ」ことを重視するカップルや、従来の「披露する」形式に違和感を持つカップルが増えていることが、今回の取り組みの背景です。

こうした変化にもかかわらず、新しい式のスタイルが十分に知られていないことから、披露されることに抵抗を感じるために結婚式自体を断念してしまうカップルが一定数存在することが指摘されています。これを受け、2025年9月30日にハナユメと3メディアが協業し、令和型ウェディングパーティの周知と対応式場の認定・可視化を開始しました。

  • 協業ブライダルメディア:トキハナ、ウェディングニュース、みんなのウェディング
  • 協業開始日(発表):2025年9月30日(協業発表)、公表:2025年11月5日
  • ハナユメの立場:対象式場に専用アイコンを掲載し検索性向上を図る
結婚式場情報サイト『Hanayume(ハナユメ)』が「令和型ウェディングパーティ」対応式場を発表 画像 3

「令和型ウェディングパーティ」とは何か──定義と現場での対応

「令和型ウェディングパーティ対応式場」として認定された式場は、従来の結婚披露宴に加えて、ふたりが主催者として自然体でゲストと過ごすパーティ形式をもう一つの結婚式の選択肢として提案する意思を表明しています。ここで重要なのは、あらかじめ「こうでなければならない」という決まりごとを排し、個々の希望に応じた柔軟な運営が行われる点です。

式場側は見学時に「結婚披露宴」か「令和型ウェディングパーティ」かの希望を丁寧にヒアリングし、希望に応じたオペレーションを実施することになっています。また、サロンには「令和型ウェディングパーティ」のパンフレットを設置し、興味を持つカップルに対して詳細な説明が行える体制が整えられています。

対応式場で期待できる具体的なサポート

対応式場が提供するサポートの主な内容は以下の通りです。これらは式場ごとに具体的なサービス内容や運用ルールが異なるため、見学時のヒアリングで詳細を確認することが重要です。

ヒアリング重視の接客
来館時にどのような雰囲気や過ごし方を望んでいるかを丁寧に確認し、それに合わせた式の設計を行う。
専用パンフレットの提供
「令和型ウェディングパーティ」向けの情報をまとめた資料をサロンに常備し、相談時に活用。
オペレーションの柔軟化
進行や演出、会場レイアウトなどを従来の枠にとらわれず調整可能。

ハナユメの支援体制と、賛同式場の可視化手法

ハナユメは、賛同式場の可視化にあたり、式場詳細ページに「令和型ウェディングパーティ対応」アイコンを掲載しています。このアイコンは複数のブライダルメディアが合同で付与するもので、従来の形式にとらわれない結婚式を希望するカップルが式場を見つけやすくするための目印となります。

加えて、ハナユメは相談サポートを継続して提供します。相談方法は店舗/オンライン/LINE/電話の4通りが選べ、専門のウエディングアドバイザーが相談内容を言語化する支援を行います。理想が明確でないカップルに対しても、アドバイザーが言葉にならない想いを汲み取り、適切な式場提案を行うことを明記しています。

具体的なサポート手段

  • 相談デスク(全国5か所に無料相談デスクを展開)
  • オンライン相談(画面共有などを活用した遠隔相談)
  • LINEでの相談(日程や条件のやり取りに対応)
  • 電話相談(短時間の質問やスケジュール調整など)

詳細なサポートページはハナユメのサポート専用URLで確認できます:https://hana-yume.net/support/

発表時点での賛同式場数は296式場(2025年11月5日時点)とされています。これにより、対応式場は一定の規模で全国に広がりつつあることが示されています。

関係団体・企業情報と公開された関連ページ

「令和型ウェディングパーティ」に関する専用ページは公益社団法人日本ブライダル文化振興協会(BIA)の公式サイトにも掲載されています。BIAの専用ページは以下のURLで確認できます:https://www.bia.or.jp/reiwakon/

また、今回の取り組みに参加しているブライダルメディアおよびサービスの概要は次の通りです。

  • Hanayume(ハナユメ):結婚式場情報サービス。人気結婚式場のランキングや口コミを掲載し、複数の相談手段を提供。また、サイト内でイメージ(「シンプル」「ナチュラル」「かわいい」など)から式場を検索できる機能やハナユメ独自の特典があることを明示しています。URL:https://hana-yume.net/
  • 協業メディア:トキハナ、ウェディングニュース、みんなのウェディング(各メディアは合同で対応式場アイコンの付与に参加)

企業側の公表情報として、ハナユメを運営する親会社の詳細もプレスリリースに含まれています。以下はその概要です。

会社名 株式会社エイチームホールディングス(Ateam Holdings Co., Ltd.)
所在地 愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号 大名古屋ビルヂング32F
代表者 代表取締役社長 林 高生
設立 2000年2月29日
資本金 1,713百万円(2025年7月31日時点)
事業内容 メディア・ソリューション事業、エンターテインメント事業、D2C事業など複数のウェブサービスの企画・開発・運営
URL https://www.a-tm.co.jp/

関連キーワードとカテゴリ

今回の発表はネットサービスおよび恋愛・結婚分野に該当し、公開されたプレスリリース内では次のキーワードが使用されています:ハナユメ、Hanayume、結婚式、プレ花嫁、結婚式場、結婚式準備、式場探し、ウェディング、ブライダル、令和型ウェディングパーティ。

これらのキーワードは、式場探しやウェディング関連の情報検索時に、本取り組みや対応式場を見つける際の手がかりとなります。

要点の整理:取り組み内容と連絡先の一覧

以下では、本記事で触れた主要な情報を表形式で整理し、発表内容を簡潔に確認できるようにしました。表は発表主体、目的、対応内容、サポート手段、賛同式場数、関連URLなどを含みます。

項目 内容
発表主体 株式会社エイチームライフデザイン(運営:Hanayume)、共同:トキハナ、ウェディングニュース、みんなのウェディング
発表日 エイチーム掲載:2025年11月5日 11時00分(協業発表は2025年9月30日)
取り組みの目的 “披露しない”結婚式スタイル「令和型ウェディングパーティ」の認知拡大と、対応式場の可視化による式場選びの支援
対応の可視化方法 対象式場の詳細ページに「令和型ウェディングパーティ対応」アイコンを掲載
相談サポート 店舗、オンライン、LINE、電話の4つの窓口でウエディングアドバイザーが支援(全国5ヵ所の無料相談デスクあり)
賛同式場数 296式場(2025年11月5日時点)
関連URL(ハナユメ) https://hana-yume.net/
https://hana-yume.net/support/
関連URL(BIA) https://www.bia.or.jp/reiwakon/
親会社情報 株式会社エイチームホールディングス/所在地:愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング32F/代表:林 高生/設立:2000年2月29日/資本金:1,713百万円(2025年7月31日時点)

上記はプレスリリースで公開された情報を整理した内容です。式場選びや相談を検討する場合は、ハナユメのサイトや各式場の詳細ページ、BIAの専用ページで最新情報や個別の条件を確認することが推奨されます。