ロバート・ウン×ジョニーウォーカー 干支限定ブルーラベル発売
ベストカレンダー編集部
2025年11月12日 18:19
ブルーラベル午年限定
開催日:11月11日
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ロバート・ウンが描く「午(うま)」の疾走感とジョニーウォーカーの融合
ディアジオ ジャパン株式会社は、2025年11月11日(火)より、毎年恒例の干支デザインボトルシリーズから「ジョニーウォーカー ブルーラベル イヤー オブ ザ ホース」を全国で数量限定発売すると発表しました(プレスリリース発表日:2025年11月12日 18時00分)。本作は2026年の干支である午(うま)をモチーフに、香港出身でロンドン拠点のオートクチュリエ、ロバート・ウン(Robert Wun)氏がデザインを手がけた特別デザインボトルです。
今回の限定ボトルは、ブランドカラーであるブルーとゴールドを基調に、午年の象徴である「前進する力」「情熱」「楽観主義」を表現する疾走感あふれる大胆なビジュアルを採用しています。ウイスキーという伝統的なクラフトマンシップとオートクチュールという現代的な職人技が融合したコラボレーションであり、ジョニーウォーカーの「領域を拡張し、現代のラグジュアリーを再定義する」という理念を具現化しています。
コラボレーションの背景とデザイン意図
ロバート・ウンのデザインは、午年の縁起の良い象徴である「馬」の力強さと、ジョニーウォーカー ブルーラベルが持つ複層的な味わいからインスピレーションを受けています。デザインはベルベットのような滑らかさと躍動感を同時に感じさせ、旧正月シーズンにふさわしい華やかさを備えています。
コラボレーションに関するロバート・ウン本人のコメントは次の通りです。「心と魂、そして職人としての技と情熱を注げば、あらゆるものに美しさが宿ると思います。伝統と強いアイデンティティを持つブランド、ジョニーウォーカーと共に仕事ができたことはとてもやりがいがあり、伝統と革新の調和を探るのは刺激的な体験でした。限界を押し広げることはストーリーテリングに不可欠であり、それが私の仕事に対するアプローチの方法です。」
ボトルの中身──ブルーラベルの風味と希少性
限定デザインのボトルに封じられるのは、ジョニーウォーカーが選び抜いたリザーブ原酒の中でも極めて希少なシリーズ、ジョニーウォーカー ブルーラベルです。ブランドの説明によれば、ブルーラベルは「およそ一万樽に一樽の割合でしか選ばれない希少な原酒のみをブレンド」した特別な存在です。
風味の特徴は多層的で、濃厚なスパイス、バニラ、ハチミツ、キャラメル、ヘーゼルナッツ、ダークチョコレートが折り重なり、長く続く贅沢なスモーキーさを伴います。ストレートでの呈示はもちろん、氷を一滴加えることで香りがさらに開くとされています。
- アルコール度数:40%
- 容量:750ml
- 希望小売価格:35,000円(税抜)
これらの数値は製品仕様として明示されており、コレクション性の高い商品であることを示しています。旧正月シーズンに合わせ、世界各国でも発売される限定コレクションであり、コレクターズアイテムとしての価値が強く打ち出されています。
味わいの具体的特徴と楽しみ方
ブルーラベルの味わいは複数の層を持ち、次のような要素が指摘されています。これらは提供される香味の主要な構成要素です。
- 濃厚なスパイスのアクセント
- バニラやハチミツによる甘みの層
- キャラメルやヘーゼルナッツのナッティなニュアンス
- ダークチョコレートのほろ苦さ
- 長く続くスモーキーな余韻
飲み方としてはストレートで材料の複雑さを味わう方法、あるいは氷を少量加えて香りを開かせる方法が案内されています。こうした多面的な味わいが、オートクチュールの繊細さと相互作用する点が今回の限定品の魅力です。
発売情報、流通、持続可能性に向けた取り組み
発売概要は次のとおりです。発売日:2025年11月11日(火)より順次発売。販売地域は全国で、数量限定の取り扱いとなります。ディアジオは世界180以上の国々で酒類ブランドを展開する英国ディアジオ社の完全子会社であり、日本国内での発売はディアジオ ジャパン株式会社(本社:東京都港区)によるものです。
数量限定のため、入手方法や取り扱い店舗は流通状況によって変動する可能性があります。販売価格は1本あたり35,000円(税抜)で、アルコール度数は40%、容量は750mlです。旧正月シーズンに世界各国で順次発売される予定で、コレクターズ市場で注目される商品です。
- 発売日
- 2025年11月11日(火)より順次発売
- 販売地域
- 全国(数量限定)
- 販売価格
- 1本当り35,000円(税抜)
- アルコール度数/容量
- 40% / 750ml
また、ディアジオ ジャパンは2030年に向けたサステナビリティへの取り組みや、ポジティブ・ドリンキングの啓発にも取り組んでいます。適正飲酒のサポートやお酒の知識を学べるWebサイト「DRINKiQ」を公開しており、啓発情報はhttps://www.drinkiq.com/ja-jp/で確認できます。公式情報はジョニーウォーカー公式サイト(https://www.johnniewalker.com/ja-jp/)およびInstagram(https://www.instagram.com/johnniewalkerjapan/)でも案内されています。
法的注意事項として、お酒は20歳になってから、飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中・授乳期の飲酒は控えること、飲酒は適量を守ること、飲んだ後はリサイクルすることが求められます。
ロバート・ウンの歩みとジョニーウォーカー側からの評価
ロバート・ウンは香港生まれ、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションを卒業後にフリーランスを経て2014年に自身のレーベル「ロバート ウン」を立ち上げました。2022年にはアンダム ファッション アワード(ANDAM fashion award)の特別賞を受賞し、2023年春夏クチュールコレクションで公式オートクチュールウィークのクロージングショーを務めるなど、国際的に高く評価されています。
同年、ヴォーグ ビジネス100とタトラー アジアによりファッション業界で最も影響力のある人物の1人として選出された実績を持ち、映画や舞台、著名アーティストの衣装制作にも携わっています。代表的な仕事には映画「ハンガーゲーム」シリーズの衣装、ウォン・カーウァイ監督とのキャンペーン映像制作、ロイヤルバレエ団の衣装、さらにビヨンセ、セリーヌ・ディオン、レディ・ガガ、カーディ・B、フローレンス・ピュー、ビリー・ポーターら著名アーティストの着用実績が含まれます。
ジョニーウォーカー側のコメント
ジョニーウォーカー・ラグジュアリー・イノベーション部門 グローバル責任者のマリアナ・アシスはロバート・ウンについて次のように述べています。「ロバート・ウンは真のパイオニアであり、その職人技、想像力、そして文化的影響力は、ジョニーウォーカーの価値観を体現するアーティストです。私たちは、常に、伝統を尊重しながら新時代へと大胆に再構築する協力者を探しています。」
マリアナ・アシスは続けて、本コラボレーションが2026年の旧正月とジョニーウォーカーの200年以上にわたる歩みを象徴すると位置づけ、伝統を称えつつ新たな可能性を切り拓くコレクションであることを強調しています。
要点の整理
以下に本リリースで示された主要な情報を表形式でまとめます。発売日、価格、容量、アルコール度数、デザイン協力者、味わいの特徴、販売地域、関連リンクなどの要点を一覧化しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ジョニーウォーカー ブルーラベル イヤー オブ ザ ホース |
| 発売日(店頭) | 2025年11月11日(火)より順次発売 |
| プレス発表日 | 2025年11月12日 18時00分(ディアジオ ジャパン発表) |
| デザイン | ロバート・ウン(Robert Wun)によるブルー×ゴールドの干支デザイン(午年) |
| アルコール度数 | 40% |
| 容量 | 750ml |
| 希望小売価格 | 35,000円(税抜) |
| 販売地域 | 全国(数量限定) |
| 味わいの特徴 | 濃厚なスパイス、バニラ、ハチミツ、キャラメル、ヘーゼルナッツ、ダークチョコレート、長いスモーキーな余韻 |
| 希少性 | リザーブの中でもおよそ一万樽に一樽の割合で選ばれる原酒を使用 |
| 関連リンク | 公式サイト https://www.johnniewalker.com/ja-jp/ 、Instagram https://www.instagram.com/johnniewalkerjapan/ 、DRINKiQ https://www.drinkiq.com/ja-jp/ |
本稿では、ディアジオ ジャパンが発表した「ジョニーウォーカー ブルーラベル イヤー オブ ザ ホース」に関する全情報を整理しました。製品は数量限定のため、入手については流通状況の確認が必要です。発売や流通に関する最新情報は公式サイトおよび公式SNSで確認してください。