あいうえお表

ひらがな・カタカナ、よこ書き・たて書き、どこまで載せるかを選ぶと、すぐ表が出ます。壁にはる・なぞって練習するなどにお使いください。

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印刷は「A4たて」の大きさ・余白なしで刷れるように作っています。ずれるときは PDF をお使いください。

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表の貼り方と使い方

  1. 読む:まずはお家の人が「あ・い・う・え・お」と声に出して読み、子どもがまねして読みます。1行ずつ、行の頭の音(あ・か・さ…)を強めに読むと区切りがつかみやすくなります。
  2. 指さし:読みながら表の字を指でさします。慣れてきたら、読む役を子どもに交代します。壁やドアなど目線の高さにはっておくと、生活の中で自然に目に入ります。
  3. なぞる:「なぞる字」を選ぶと、字が薄いグレーで刷られます。鉛筆でなぞって、字の形と書き順の感覚をつかみます。最初は大きい紙(A3)でゆったりなぞるのがおすすめです。A4 でも足ります(B5 は A4 より小さく、字も小さくなります)。

ひらがな・カタカナ、どちらを先に

多くの園・小学校では、ひらがなを先に習い、カタカナは小学1年の後半ごろから本格的に習います。読む・書く練習は、まずひらがなの清音(あ〜ん)から始めるのが一般的です。カタカナは、絵本や身の回りの言葉(例:パン・バス)に出てきたときに、興味に合わせて足していくとよいでしょう。

濁点・半濁点の教え方

「が」「ざ」「だ」「ば」行は、清音の右上に「゛」(濁点)がつくと音が変わる、というしくみをまず伝えます。「は・ひ・ふ・へ・ほ」に「゛」がつくと「ば行」、丸い「゜」(半濁点)がつくと「ぱ行」になる、という対比で教えると区別しやすくなります。「範囲」で「+濁音・半濁音」を選ぶと、清音の表のすぐ下に続けて出るので、並べて見比べられます。

どこまで載せるか

  • 清音だけ … はじめて習うとき。表が短く、1字ずつ指でたどれます。
  • +濁音・半濁音 … が・ざ・だ・ば・ぱ行まで。
  • +拗音 … きゃ・しゅ・ちょなど、小さい「ゃゅょ」が入る音まで。教科書の表と同じ広さです。

よこ書き・たて書き

「よこ」は左から右に読む、ふだん目にする表の形です。「たて」は右から左へ、あ行が右端に来る昔ながらの五十音表の形で、書道や国語の学習、祖父母の世代になじみのある並びを見せたいときに向いています。

紙の大きさ・見た目

壁にはるなら大きく見えるA3、机の前や下敷きに挟むならA4・B5が収まりのよい大きさです。「コピー向け」は色を使わず黒と灰色だけで作るので、白黒コピーで配る園・教室向きです。「かわいい」は丸い見出しとふちどりの見た目で、表の中身は同じです。

内容の最終更新: 2026年10月1日。プリントの素材(問題・表・イラスト・書体の組み方)はベストカレンダーが作っています。家庭・学校・塾での印刷と配布は自由です。