大文字・小文字・英単語を、英語のノートと同じ4本線になぞり書きして練習できます。そのまま印刷するか、PDF で保存してください。4本線だけのノートも選べます。
印刷は「A4たて」の大きさ・余白なしで刷れるように作っています。ずれるときは PDF をお使いください。
見本は、大文字の1枚目(既定の6字)です。いちばん上の行はAで、見本のあとにうすい字のAが2つ、白い4本線が続きます。紙は A4たて・A4よこ・B5・A3 から選べます。字数が多くて4本線がせまくなる紙(A4よこで13字など)は、行を左右の2段に分けています。
この表の見方: 左の列が選べる条件、右の列がそれで変わることです。
| 選ぶもの | できること |
|---|---|
| ノートの種類 | 大文字の練習、小文字の練習、大文字と小文字(Aa のように1行に並べる)、英単語の練習、4本線だけのノート。 |
| 1枚の字数・何枚目 | 6字・8字・13字。26字を何枚かで順にめぐります(6字なら5枚、8字なら4枚、13字なら2枚)。 |
| 英単語の題 | 数・色・どうぶつ・食べもの・曜日・月・からだ・家族と人・天気・学校の10題。1題は8〜12語で、語が多い題は2枚に分かれます。 |
| 行の高さ | 4本線だけのノートで、小さい・ふつう・大きいから選べます。 |
4本線は、上から1・2・3・4の線と数えます。いちばん太い3の線がベースラインで、字はこの線の上にのせて書きます。線の間は字の高さにあわせてあり、2の線と3の線のあいだ(まん中の帯)がいちばん広くなっています。
この表の見方: 左の列が字の種類、右の列がその字を書く場所(どの線からどの線まで)です。
| 字 | 書く場所 |
|---|---|
| 大文字(A・B・C …) | 3の線から、1の線まで(まん中の帯と、その上の帯) |
| 小文字のうち背の低い字(a・c・e・m・n・o …) | 3の線から、2の線まで |
| 小文字のうち背の高い字(b・d・f・h・k・l) | 3の線から、1の線まで |
| 下へ出る字(g・j・p・q・y) | 3の線から、4の線まで |
この紙は、字の形がはっきり出る教科書体で刷っています。線の位置を書体の字の高さにあわせて決めているので、大文字と小文字は同じ大きさで、見本の字はどれも、この表のとおりに線へぴたりとおさまります。
見本のaは、丸のとなりに短い縦の線がつく形です。学校の教科書や手書きでよく使う形なので、そのまま書いて大丈夫です。gとqも、下に丸くのびる形で、3の線から4の線までにおさまります。
大文字のIと小文字のlは、どちらも1本の縦の線で、形がよく似ています。高さも同じなので、並べて書くと見分けにくい字です。大文字のIは文のはじめや「わたし」を表すとき、小文字のlは単語の中で出てきます。「大文字と小文字」の紙でIiとLlを続けて練習すると、組み合わせで覚えられます。
はじめて書くときは、大文字から始めると、直線が多くて書きやすい字が先に進みます。小学校では、名前を大文字で書く、アルファベットの歌を歌う、といった形で、まず大文字に親しむことが多いです。そのあと小文字に進み、最後に大文字と小文字を組み合わせて、単語を書く練習へ進むと無理がありません。
1日10分ほど、1枚(6字なら1行3分ほど)を目安にすると、5日で大文字を1周できます。1字につき、うすい字をなぞる2回と、白い4本線に書く数回で十分です。たくさん書くより、見本と見くらべて、ベースラインにのっているか、高さが合っているかを確かめるほうが身につきます。
1枚の英単語は4〜6語で、10分ほどです。単語は、日本語の意味を見て、声に出して読んでから、なぞります。曜日や月の名前は、いつも最初の字が大文字です。見本の1字めが大きく書いてあるのを、そのまま写してください。
名前をローマ字で書く練習にはローマ字表が、ひらがなの練習にはひらがなの練習プリントがあります。
内容の最終更新: 2026年11月6日。プリントの素材(問題・表・イラスト・書体の組み方)はベストカレンダーが作っています。家庭・学校・塾での印刷と配布は自由です。