マスの数・書く向き・型を選ぶと、すぐ紙が出ます。そのまま印刷するか、PDF で保存してください。
印刷は「A4たて」の大きさ・余白なしで刷れるように作っています。ずれるときは PDF をお使いください。
| 学年 | おすすめの条件 |
|---|---|
| 1〜2年 | 200字・大きいマス。文を書く練習は作文用紙(題名・なまえの行つき)から |
| 3〜4年 | 200字・ふつうのマス。ふりがな欄は漢字を習い始めのうちだけ付ける |
| 5年〜 | 400字。読書感想文・作文コンクールの下書きや清書に |
小学校で習う順に合わせたおおよそのめやすです。学校や先生の指示がある場合はそちらに合わせてください。
新しい段落の最初の1マスは空けて、2マス目から書き始めます。段落の途中で行を変えるとき(改行)は、この空けは要りません。
「。」「、」は1マスに1つ。行の最初のマスには置かず、前の行の最後のマスの右下(たて書き)・下(よこ書き)に添えて書くか、前の文字と同じマスに収めます。かぎかっこ「」は、開く「「」は1マスに1つ、閉じる「」。」は句点と同じマスに入れてかまいません。
原稿用紙は「字数×枚数」で数えます。400字詰めを3枚書けば1200字、200字詰めを5枚書けば1000字です。「800字以内」のような指定で、改行の空きマスや最後の枚の余りを字数に入れるかどうかは学校や募集要項で違うので、そちらの決まりに合わせてください。
A4たて・A4よこ・B5・A3を選べます。マスを大きくしたいときは「マスの大きさ」を「大きいマス」にすると、同じ字数のまま余白を詰めて1マスを大きく描きます。低学年で鉛筆の動きがまだ小さくまとまらない子ども向けです。「コピー向け」は色を使わず黒だけで作るので、白黒コピーで配る授業向きです。
内容の最終更新: 2026年10月1日。プリントの素材(問題・表・イラスト・書体の組み方)はベストカレンダーが作っています。家庭・学校・塾での印刷と配布は自由です。