ひらがなのれんしゅう

行(あ行〜わ行)を選ぶと、お手本・なぞり字・空欄のマスが並んだ練習プリントが出ます。書き順の番号は付いていません。

行
マスの大きさ
むずかしさ
デザイン
紙の大きさ
PDFで保存

印刷は「A4たて」の大きさ・余白なしで刷れるように作っています。ずれるときは PDF をお使いください。

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使い方

  1. 練習したい行(あ行〜わ行)と、なぞる字の量(むずかしさ)、マスの大きさを選びます。
  2. いちばん左のマスがお手本の字です。その右に、うすい字をなぞるマスと、何も書かれていない空欄のマスが並びます。
  3. 空欄のマスにはうすい十字の線が入っています。お手本を見ながら、まず真ん中で交わる線を目印にバランスを取って書く練習をしてください。

何歳向けか・進める順番

ひらがなを書く練習は、五十音がだいたい読めるようになった3歳〜6歳ごろが目安です。「あ」や「お」は線が交わったり丸みが入ったりして意外とむずかしいので、あ行から始める場合も「い」「う」のような線の少ない字から書かせ、慣れてきたら他の行に進めると無理がありません。1回に1行(5マスぶん)くらいから始め、書けたら次の行に進むペースがおすすめです。

むずかしさ・マスの大きさ

「なぞる字が多い」は最初の練習向けで、行の多くをうすい字でなぞりながら形を覚えます。「半分なぞる」はなぞる字と空欄が半分ずつ、「お手本だけ」はいちばん左のお手本を見ながら残りをすべて自分で書く、仕上げの練習です。マスの大きさは、鉛筆の扱いに慣れていない小さいお子さんには「大きい」がおすすめです。

似た字の見分け方

「さ」と「ち」は左右を入れかえたような形で、まちがえやすい字です。どちらも横の線から書き始めます。「さ」は横の線に斜めの線を交差させ、下の丸みは線を離して、別の線として書きます(3画)。「ち」は2本目の線をそのまま下へおろし、右へ大きくふくらむ丸みまで続けて書きます(2画)。下の丸みが「離れているか・続いているか」と「どちらへふくらむか」を、お手本でいっしょに確かめてから書き始めると区別しやすくなります。

内容の最終更新: 2026年10月1日。プリントの素材(問題・表・イラスト・書体の組み方)はベストカレンダーが作っています。家庭・学校・塾での印刷と配布は自由です。