方眼紙

目の大きさ・線の形を選ぶと、すぐ方眼紙が出ます。そのまま印刷するか、PDF で保存してください。

目の大きさ
線
5目ごとの太線
デザイン
紙の大きさ
PDFで保存

印刷は「A4たて」の大きさ・余白なしで刷れるように作っています。ずれるときは PDF をお使いください。

方眼紙5mm・実線ベストカレンダー bestcalendar.jp

使い方

  1. 目の大きさ(5mm/7mm/10mm/1mm方眼)、線(実線/点=ドット方眼)、5目ごとの太線の有無を選びます。
  2. 紙の端まで目がきちんと割り切れるように、余白を目の大きさに合わせて自動で均等に配っています。
  3. 「印刷する」で画面の紙がそのまま刷れます。うまく刷れないときは「PDFで保存」から印刷してください。

目の大きさの選び方

大きさ向いている使い方
5mmノート代わりの細かい罫線。グラフの目盛りを細かく刻みたいとき
7mmやや大きめの文字・図を書く練習。低学年のノート代わりにも
10mm(1cm)図形を大きく描く、単位を1cmで数えやすくしたいとき
1mm方眼(1cmごとに太線)算数のグラフ・定規を使った作図。1mm の細線・5mm の中線・1cm の太線で、1mm単位で長さを測りながら描ける

点(ドット方眼)は線が主張しすぎないので、罫線に頼らず自分でまっすぐな線を引く練習や、手帳・ノート風の使い方に向きます。5目ごとの太線(またはドットを大きく)をつけると、目を1つずつ数えなくても5・10・15…と数えやすくなります。

教えるときのコツ

図形の面積・かけ算の意味(縦×横のマスの数)を教えるときは、目の大きさをそろえたまま複数枚用意すると、同じ大きさの図形を何度も描けて比べやすくなります。グラフを書く練習では「1目=5」などマスと数の対応をはじめに決めてから描かせると、軸の取り方でつまずきにくくなります。

実寸で印刷する方法

目の大きさ(5mm・7mm・10mmなど)は実際の長さのまま描いています。ブラウザやPDFの印刷設定で「用紙に合わせて拡大縮小」を選ぶと、目の大きさが実寸からずれてしまいます。印刷ダイアログでは拡大縮小を「100%」または「実際のサイズ」にして刷ってください。

紙の大きさ・見た目

A4たて・A4よこ・B5・A3を選べます。「かわいい」は紙のふちに点のふちどりが付きます。「白黒コピー向け」は灰色の線でできるだけ濃く刷り、白黒コピーで薄くなりすぎないようにしています。

内容の最終更新: 2026年10月1日。プリントの素材(問題・表・イラスト・書体の組み方)はベストカレンダーが作っています。家庭・学校・塾での印刷と配布は自由です。