百ます計算プリント

たし算・ひき算・かけ算の百ます計算を、10×10と5×5から選んでそのまま印刷できます。かかった時間を書く欄とこたえの紙つきです。

計算の種類
ますの数
むずかしさ
こたえの紙
デザイン
紙の大きさ

問題番号 1。同じ番号・同じ条件なら、いつでも同じ問題と答えが出ます。

印刷は「A4たて」の大きさ・余白なしで刷れるように作っています。ずれるときは PDF をお使いください。

百ます計算たし算・数はばらばら/100がつにちなまえベストカレンダー bestcalendar.jp左の数と上の数をたします秒分かかった時間+78043526914580326971まちがいこひとこと
こたえの紙
百ます計算たし算・数はばらばらこたえベストカレンダー bestcalendar.jp左の数と上の数をたします秒分かかった時間+780435269145803269711112487961013512135981071114615168121113101417978043526911011376859124910265748113131461091181215716179131214111518101415711101291316889154637102

使い方の見本

  1. 計算の種類とますの数を選びます。選ぶたびに紙が作り直されます。左の列と上の行の数は、問題番号ごとにならび方が変わります。
  2. 「印刷する」で、画面の紙がそのまま刷れます。うまく刷れないときは「PDFで保存」から印刷してください。こたえの紙は2枚目に付きます。
  3. ストップウォッチで時間を計り、右上の「かかった時間」に分と秒を書きます。毎日1枚、同じ種類を続けて、時間が縮むのを見ます。
  4. 別の紙がほしいときは「新しい問題にする」。問題番号が同じなら、あとで開いても同じ紙とこたえが出ます。

種類・選び方

種類数の組何年生向けか計算のしかた
たし算(百ます)左も上も0〜9小1〜小2左の数と上の数をたす
ひき算(百ます)上が10〜19・左が0〜9小2〜小3上の数から左の数をひく
かけ算(百ます)左も上も0〜9小2〜小3左の数と上の数をかける
二十五ます(5×5)たし算は0〜4・ひき算は上が5〜9と左が0〜4・かけ算は1〜5小1〜小2ますが少なく、1分以内で終わる

ひき算は、学校で使う「左の数から上の数をひく」の形ではなく、上の数(ひかれる数)から左の数(ひく数)をひく形にしています。上の数がいつも大きいので、答えがマイナスになることはありません。

「むずかしさ」を「かんたん」にすると上の数が小さい順に並び、左の列だけがばらばらになります。「ふつう」は上も左もばらばらで、百ます計算の標準の形です。「むずかしい」はたし算とかけ算で左の列が10〜19、ひき算で上の行が20〜29になります。

かかった時間のめやす

ますの数はじめのころなれてきたら
百ます(10×10)10分前後5分、さらに3分を切れたらすばらしい
二十五ます(5×5)3分前後1分以内

この表の見方: 左がますの数、右が時間のめやすです。めやすなので、速さをきそう必要はありません。同じ子の日ごとの時間が縮んでいくかを見てください。

使い方のコツ

毎日1枚・時間を書く

百ます計算は、正しさだけでなく速さも見るのが慣行です。毎日1枚、できれば同じ種類で、かかった時間を欄に書いておくと、日ごとの変化がひと目でわかります。時間がのびない日は種類をかえず、同じ紙をもう1回やってもかまいません。

まちがいは時間を止めずに

計算の途中で消したくなったら、そのまま次へ進みます。終わってからこたえの紙で合わせ、まちがえたますに印をつけて、次の日の紙で同じ数の組が出たら気をつけます。

二十五ますから始める

はじめての子や小1には、5×5の二十五ますが向いています。1分以内で終わるようになったら、百ますに進みます。

紙の大きさ・見た目

A4たて・A4よこ・B5・A3を選べます。ますは正方形のままで、紙が大きいほど数字が大きくなります。「コピー向け」は色を使わず黒と灰色だけで作るので、白黒コピーで配る授業や塾向きです。「かわいい」は丸い字とふちどりの見た目で、問題は同じです。

ほかの計算プリントはたし算・ひき算・かけ算・わり算から選べます。

内容の最終更新: 2026年11月6日。プリントの素材(問題・表・イラスト・書体の組み方)はベストカレンダーが作っています。家庭・学校・塾での印刷と配布は自由です。