たし算・ひき算・かけ算の百ます計算を、10×10と5×5から選んでそのまま印刷できます。かかった時間を書く欄とこたえの紙つきです。
問題番号 50258。同じ番号・同じ条件なら、いつでも同じ問題と答えが出ます。
印刷は「A4たて」の大きさ・余白なしで刷れるように作っています。ずれるときは PDF をお使いください。
| 種類 | 数の組 | 何年生向けか | 計算のしかた |
|---|---|---|---|
| たし算(百ます) | 左も上も0〜9 | 小1〜小2 | 左の数と上の数をたす |
| ひき算(百ます) | 上が10〜19・左が0〜9 | 小2〜小3 | 上の数から左の数をひく |
| かけ算(百ます) | 左も上も0〜9 | 小2〜小3 | 左の数と上の数をかける |
| 二十五ます(5×5) | たし算は0〜4・ひき算は上が5〜9と左が0〜4・かけ算は1〜5 | 小1〜小2 | ますが少なく、1分以内で終わる |
ひき算は、学校で使う「左の数から上の数をひく」の形ではなく、上の数(ひかれる数)から左の数(ひく数)をひく形にしています。上の数がいつも大きいので、答えがマイナスになることはありません。
「むずかしさ」を「かんたん」にすると上の数が小さい順に並び、左の列だけがばらばらになります。「ふつう」は上も左もばらばらで、百ます計算の標準の形です。「むずかしい」はたし算とかけ算で左の列が10〜19、ひき算で上の行が20〜29になります。
| ますの数 | はじめのころ | なれてきたら |
|---|---|---|
| 百ます(10×10) | 10分前後 | 5分、さらに3分を切れたらすばらしい |
| 二十五ます(5×5) | 3分前後 | 1分以内 |
この表の見方: 左がますの数、右が時間のめやすです。めやすなので、速さをきそう必要はありません。同じ子の日ごとの時間が縮んでいくかを見てください。
百ます計算は、正しさだけでなく速さも見るのが慣行です。毎日1枚、できれば同じ種類で、かかった時間を欄に書いておくと、日ごとの変化がひと目でわかります。時間がのびない日は種類をかえず、同じ紙をもう1回やってもかまいません。
計算の途中で消したくなったら、そのまま次へ進みます。終わってからこたえの紙で合わせ、まちがえたますに印をつけて、次の日の紙で同じ数の組が出たら気をつけます。
はじめての子や小1には、5×5の二十五ますが向いています。1分以内で終わるようになったら、百ますに進みます。
A4たて・A4よこ・B5・A3を選べます。ますは正方形のままで、紙が大きいほど数字が大きくなります。「コピー向け」は色を使わず黒と灰色だけで作るので、白黒コピーで配る授業や塾向きです。「かわいい」は丸い字とふちどりの見た目で、問題は同じです。
内容の最終更新: 2026年11月6日。プリントの素材(問題・表・イラスト・書体の組み方)はベストカレンダーが作っています。家庭・学校・塾での印刷と配布は自由です。