解き方と問題の数を選ぶと、すぐ紙が出ます。そのまま印刷するか、PDF で保存してください。答えの紙は 2 枚目に付きます。
問題番号 50258。同じ番号・同じ条件なら、いつでも同じ問題と答えが出ます。
印刷は「A4たて」の大きさ・余白なしで刷れるように作っています。ずれるときは PDF をお使いください。
この表の見方: 左から、解き方・出る式の形・問題の見本・向いている人です。上の「解き方」を選んでください。むずかしさは、答えの大きさと式の組み方が変わります。
| 解き方 | 式の形 | 問題の見本 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 加減法向き | 2本とも「ax + by = c」 | 3x + 2y = 12 と x - 2y = 4 | 式をたすかひくかして、文字を 1 つ消す練習をしたい人 |
| 代入法向き | 1本が「y = 2x - 1」の形 | y = 2x - 1 と 3x + y = 9 | 文字を式に入れかえる練習をしたい人 |
| まぜる | 両方が半々 | 上の 2 つ | どちらで解くか自分で選ぶ練習をしたい人 |
「かんたん」は x・y が 1 から 6 の整数で、式をたすかひくかするだけで文字が消えます。「ふつう」は負の数も出て、一方の式を何倍かしてそろえる問題になります。「むずかしい」は両方の式を何倍かする問題で、3 問に 1 問ほど答えが分数になります。係数が 0 の式や、2 本が同じ形で答えが決まらない組み合わせは出しません。
加減法は、消したい文字の係数の大きさをそろえてから、たすかひくかします。同じ符号ならひく、ちがう符号ならたす、と最初に声に出して確かめると、符号の間違いが減ります。
代入法は、「y = 2x - 1」を別の式の y に入れかえます。マイナスの項を入れるときは、かっこをつけて書かせると、符号の写し間違いを防げます。
求めた x と y は、もとの 2 本の式の両方に入れて成り立つか確かめます。答えの紙は「x = …、y = …」の形で付いているので、答え合わせのあとに、自分で代入して確かめる習慣をつけるのがおすすめです。
はじめは 6 問(15 分ほど)、慣れたら 10 問(25 分ほど)がおすすめです。15 問(40 分ほど)は定期テストの前に、解き方を選ばずに回す練習に向いています。点数らんは「/問題の数」で付いています。
A4たて・A4よこ・B5・A3 を選べます。拡大して刷るより、はじめから大きな紙を選んだほうが字がくっきり出ます。式の下は、計算を書く余白にしてあります。「コピー向け」は色を使わず黒と灰色だけで作るので、白黒コピーで配る授業や塾向きです。「かわいい」は丸い字とふちどりの見た目で、問題は同じです。
内容の最終更新: 2026年11月6日。プリントの素材(問題・表・イラスト・書体の組み方)はベストカレンダーが作っています。家庭・学校・塾での印刷と配布は自由です。