九九表・九九の練習

「表」は9×9の一覧表、または段を選んで1枚に。「練習」は段・並び・問題の数を選ぶと、そのまま印刷できる練習プリントになります。答えの紙は2枚目に付きます。

型
段
デザイン
紙の大きさ
PDFで保存

印刷は「A4たて」の大きさ・余白なしで刷れるように作っています。ずれるときは PDF をお使いください。

九九表全部の段なまえベストカレンダー bestcalendar.jp×1234567891123456789224681012141618336912151821242744812162024283236551015202530354045661218243036424854771421283542495663881624324048566472991827364554637281

使い方

  1. 「型」で表と練習を切り替えます。表は覚える前の確認・部屋にはる用、練習は覚えたあとの確かめに向いています。
  2. 表で段を選ぶと、その段だけを大きな字で1枚にします。「となえかたのふりがな」をつけると、下に唱え方(例:さざんがく)が添えられます。
  3. 練習は段・並び・問題の数を選ぶたびに作り直されます。並びを「ばらばら」にすると「新しい問題にする」が出て、同じ条件のまま別の順の問題にできます(じゅん・ぎゃくは毎回同じ並びです)。

覚える順番のめやす

2の段・5の段は答えの一の位が0か5または偶数で並びが分かりやすく、最初に覚えやすい段です。次に3の段・4の段、そのあと6・8・9の段と進めるのがよくある順です。1の段はかけた数がそのまま答えなので、あとまわしでかまいません。

つまずきやすい7の段

7の段は答えが7・14・21・28・35・42・49・56・63と7ずつ増えます。語呂合わせが作りにくく、9つの段の中でもつまずく子が多い段です。7×6と7×7、7×7と7×8を混同しやすいので、練習の「段を選ぶ」で7の段だけを繰り返すのが効果的です。

唱え方と表の使い分け

唱え方(いんいちがいち…)はリズムで覚えるためのもので、口に出して繰り返す練習に向きます。表は覚えたことの確認や、忘れたときにすぐ調べるために使います。覚える段階では唱え方、覚えたあとの確認や忘れたときの見直しには表、というように使い分けると効率がよくなります。

学年のめやす

学年おすすめの使い方
2年表を机の前にはって毎日ながめる。となえかた付きの段ごとの表で声に出して覚える。
2〜3年練習で段ごとに確かめる(level「段ごと」)。覚えた段から「2〜5の段を混ぜる」「全部を混ぜる」へ。
3年〜「ばらばら」の並びで、どの段からきかれても答えられるかを確かめる。

紙の大きさ・見た目

表を部屋にはるなら大きめのA3、机で使うならA4やB5が扱いやすい大きさです。「コピー向け」は色を使わず黒と灰色だけで作るので、白黒コピーで配る授業や塾向きです。

内容の最終更新: 2026年10月1日。プリントの素材(問題・表・イラスト・書体の組み方)はベストカレンダーが作っています。家庭・学校・塾での印刷と配布は自由です。