めいろ

むずかしさ(8×8/15×15/25×25)を選ぶと、すぐ迷路が出ます。そのまま印刷するか、PDF で保存してください。答えの紙は2枚目に付きます。

むずかしさ
こたえの紙
デザイン
紙の大きさ

問題番号 23121。同じ番号・同じ条件なら、いつでも同じ問題と答えが出ます。

印刷は「A4たて」の大きさ・余白なしで刷れるように作っています。ずれるときは PDF をお使いください。

めいろ15×15・ふつうがつにちなまえベストカレンダー bestcalendar.jpスタートゴール
こたえの紙
めいろ15×15・ふつうこたえベストカレンダー bestcalendar.jpスタートゴール

使い方

  1. むずかしさを選びます。選ぶたびに新しい迷路が作り直されます。
  2. 「印刷する」で、画面の迷路がそのまま刷れます。うまく刷れないときは「PDFをダウンロード」から印刷してください。
  3. いえの絵の「スタート」から、はたの絵の「ゴール」まで、道をたどります。道はいつも1本だけなので、迷っても行き止まりから戻ればかならず着けます。
  4. 同じ迷路がもう一度ほしいときは、あとで同じURL(問題番号つき)を開けば同じ迷路と答えが出ます。「新しい問題にする」で別の迷路になります。

年齢の目安

むずかしさめやす
8×8(かんたん)4〜5歳ごろ。指でなぞるところから
15×15(ふつう)年長〜小学1年ごろ
25×25(むずかしい)小学2年ごろ〜。時間を計る遊び方にも向きます

子どもの発達には個人差があるので、おおよそのめやすです。やさしいほうから始めて、すらすら解けるようになったら次のむずかしさに進んでください。

教えるときのコツ

指でたどる → 鉛筆の順

はじめは鉛筆を持たず、指で道をなぞって「行き止まりなら戻る」を覚えます。指でゴールまで行けるようになってから、鉛筆で線を書きます。最初から鉛筆で書くと、行き止まりの線を消す手間で嫌になりやすいので、指でたどる練習を1〜2回はさむのがおすすめです。

時間を計る遊び方

同じむずかしさで「スタートからゴールまで何分かかったか」を計ると、2枚目・3枚目と速くなっていくのが分かります。答えの紙は生成の道すじと別の探索(幅優先探索)で正しさを確かめているので、見比べても安心して使えます。

紙の大きさ・見た目

A4たて・A4よこ・B5・A3を選べます。マスを大きくしたい(25×25など大きい迷路を見やすくしたい)ときはA3がおすすめです。「コピー向け」は色を使わず黒と灰色だけで作るので、白黒コピーで配る授業や塾向きです。

内容の最終更新: 2026年10月1日。プリントの素材(問題・表・イラスト・書体の組み方)はベストカレンダーが作っています。家庭・学校・塾での印刷と配布は自由です。