むずかしさ(8×8/15×15/25×25)を選ぶと、すぐ迷路が出ます。そのまま印刷するか、PDF で保存してください。答えの紙は2枚目に付きます。
問題番号 74641。同じ番号・同じ条件なら、いつでも同じ問題と答えが出ます。
印刷は「A4たて」の大きさ・余白なしで刷れるように作っています。ずれるときは PDF をお使いください。
| むずかしさ | めやす |
|---|---|
| 8×8(かんたん) | 4〜5歳ごろ。指でなぞるところから |
| 15×15(ふつう) | 年長〜小学1年ごろ |
| 25×25(むずかしい) | 小学2年ごろ〜。時間を計る遊び方にも向きます |
子どもの発達には個人差があるので、おおよそのめやすです。やさしいほうから始めて、すらすら解けるようになったら次のむずかしさに進んでください。
はじめは鉛筆を持たず、指で道をなぞって「行き止まりなら戻る」を覚えます。指でゴールまで行けるようになってから、鉛筆で線を書きます。最初から鉛筆で書くと、行き止まりの線を消す手間で嫌になりやすいので、指でたどる練習を1〜2回はさむのがおすすめです。
同じむずかしさで「スタートからゴールまで何分かかったか」を計ると、2枚目・3枚目と速くなっていくのが分かります。答えの紙は生成の道すじと別の探索(幅優先探索)で正しさを確かめているので、見比べても安心して使えます。
A4たて・A4よこ・B5・A3を選べます。マスを大きくしたい(25×25など大きい迷路を見やすくしたい)ときはA3がおすすめです。「コピー向け」は色を使わず黒と灰色だけで作るので、白黒コピーで配る授業や塾向きです。
内容の最終更新: 2026年10月1日。プリントの素材(問題・表・イラスト・書体の組み方)はベストカレンダーが作っています。家庭・学校・塾での印刷と配布は自由です。