賞状・表彰状・感謝状

題と書く向きを選び、名前などを打ち込むと、縁つきの賞状が刷れます。打たずに、刷った紙へ手で書くこともできます。打った名前は、この機械の外へ出ません。

題
書く向き
くわしく選ぶ二重の縁と角の飾り・令和・シンプル・A4たて
飾りの縁
日付の頭
デザイン
紙の大きさ
PDFで保存

印刷は「A4たて」の大きさ・余白なしで刷れるように作っています。ずれるときは PDF をお使いください。

ベストカレンダー bestcalendar.jp賞状殿あなたはですぐれた成績をおさめましたよってここに賞します令和年月日

使い方

  1. 題(賞状・表彰状・感謝状・がんばったで賞・修了証)と、書く向き(たて書き・よこ書き)を選びます。
  2. 「くわしく選ぶ」で、飾りの縁・日付の頭(令和か、空けて西暦でも書けるか)・紙の大きさ・色を選べます。
  3. 名前・何を(本文の空き)・日付・贈る人を打ち込むと、画面の紙の空欄に字が入ります。打たなければ、空欄のまま手書きの用紙になります。
  4. 「印刷する」で、画面の紙がそのまま刷れます。打った字も入ります。うまく刷れないときは「PDFで保存」から印刷してください。PDFには打った字が入らないので、打った字を刷りたいときは「印刷する」を使います。
  5. 打ち込まなかった空欄は、刷った紙に手で書きます。名前の線の上へ贈る相手の名前、本文の空きへ何をしたか、日付の空きへ年月日、いちばん端の線へ贈る人(学校名・団体名と名前)を書きます。

題の種類と使いどころ

この表の見方は、左の列が題、まん中が使いどころ、右が紙に印刷される本文の定型です。「〇〇」は、紙の線の上に手で書く空きです。

題使いどころ本文の定型
賞状運動会・作品展・テストの成績など、よい成績や結果をたたえるとき。学校や教室の表彰で広く使うあなたは〇〇で すぐれた成績をおさめました よってここに賞します
(名前のあとは「殿」)
表彰状長く続けた努力や、団体のために働いた功績をたたえるとき。町内会・部活・会社の表彰にあなたは〇〇で 多大な功績をあげられました よってここに表彰します
(名前のあとは「殿」)
感謝状協力や世話をしてくれた人・退任する人・お世話になった人に、お礼を伝えるときあなたは〇〇に ご尽力をいただきました ここに感謝の意を表します
(名前のあとは「殿」)
がんばったで賞家で子どもの努力をほめるとき。ひらがな中心で、よこ書きも選べるあなたは〇〇を さいごまでがんばりました そのがんばりをたたえます
(名前のあとは「さん」)
修了証習い事や講座・研修を終えた人に、修了したことを証明するときあなたは〇〇を 修了したことを証します
(名前のあとは「殿」)

賞状は結果や成績をたたえ、表彰状は功績や努力をたたえ、感謝状はお礼を伝える紙です。どれも「よってこれを賞します」のような結びの言い方が決まっているので、本文はそのまま使えます。贈る相手の名前は、書き手が相手に合わせて書き込みます。

紙の大きさの選び方

この表の見方は、左の列が紙の大きさ、まん中が寸法、右がどんなときに選ぶとよいかです。

紙の大きさ大きさ選び方
A4たて210×297mm家庭のプリンターで刷れる標準の大きさ。まず迷ったらこれ
A4よこ297×210mmよこ向き。よこ書きの賞状に向く
B5たて182×257mm小さめで、賞状ホルダーや小さなお祝いに向く
A3たて297×420mm大きい賞状。筆ペンで書くときは字を大きく書ける。家で刷れないときは PDF をコンビニのマルチコピー機で

白黒コピーで配るときは、色を「白黒コピー向け」にすると、色を使わず黒だけで刷れます。「かわいい」は、ピンクの縁と丸いやわらかな字で、子ども向けです。

書き方のめやす

名前と敬称

名前は、名前の線の位置に入ります。打ち込むと、たて書きでは縦に 1 字ずつ、よこ書きでは線の上に並びます。手で書くときも同じ位置です。敬称の「殿」は印刷してあるので、書き足す必要はありません。「がんばったで賞」は「さん」を印刷してあります。名前は 20 字まで、本文の空きは 120 字まで打てます。長いときは字が小さくなり、さらに長いと折り返します。

日付の書き方

日付は、表彰や式のあった日を書くのがふつうです。日付の欄に打ち込むと、印刷してある「令和 年 月 日」は消え、打った日付が入ります。たとえば、運動会の賞状なら 10月9日、修了証なら 3月25日、退任する人への感謝状なら 3月31日のように、その行事の日を入れます。

日付の頭を「令和」にすると、年・月・日の数字だけを書けば済みます。西暦で書きたいときは「空ける」を選ぶと、年号が印刷されず、数字の空きに「2026」のように書けます。

筆ペンで書くとき

筆ペンで書くなら、字を大きく書ける A3 が向いています。名前や本文の空きは、印刷した字と同じくらいの大きさを目安にすると、全体がそろって見えます。

贈る人の書き方

いちばん端(たて書きは左、よこ書きは右下)の線に、贈る人を書きます。学校や会社、団体の名前と、役職・名前をその線に並べて書きます。

見本の見方

画面の紙は、印刷されるものと同じです。たて書きは右から、題・名前・本文・日付・贈る人の順に並びます。よこ書きは上から同じ順に並びます。「二重の縁と角の飾り」はあらたまった表彰に、「やわらかい縁」は子どもや家庭のお祝いに、「線だけ」は飾りを控えたいときに向きます。

よくある質問

名前をあらかじめ入れて印刷できますか。

できます。名前・何を・日付・贈る人の欄に打ち込むと、画面の紙に字が入り、「印刷する」でそのまま刷れます。たくさんの人に贈るときは、1 人ぶん打っては刷る、を繰り返してください。打った字を残しておく機能はないので、ページを閉じると消えます。

打った名前はどこかへ送られますか。

送られません。打った字は、いま開いているこの画面の中だけで紙に写します。ベストカレンダーのサーバーにも、ほかのどこにも出しません。

PDFに名前を入れられますか。

入りません。「PDFで保存」で作る PDF は、打った字の入らない用紙です。打った字を刷るときは「印刷する」を使ってください。

たて書きとよこ書きはどちらがよいですか。

学校や団体のあらたまった賞状は、たて書きが慣例です。家で子どもに渡す「がんばったで賞」や、気軽なお礼の紙は、よこ書きでも違和感なく使えます。

内容の最終更新: 2026年11月6日。プリントの素材(問題・表・イラスト・書体の組み方)はベストカレンダーが作っています。家庭・学校・塾での印刷と配布は自由です。