0〜9・10〜20の範囲を選ぶと、お手本・なぞり字・空欄のマスが並んだ数字の練習プリントが出ます。
印刷は「A4たて」の大きさ・余白なしで刷れるように作っています。ずれるときは PDF をお使いください。
数字を書く練習は3歳〜6歳ごろが目安です。まず「1」「2」「3」のように直線中心で画数の少ない数字から始め、丸みのある「0」「6」「8」や、書き始めの向きに注意が要る「4」「7」に進むと無理がありません。0〜9が書けるようになったら、位が変わる10〜20の練習に進みます。
「なぞる字が多い」は最初の練習向けで、行の多くをうすい字でなぞりながら形を覚えます。「半分なぞる」はなぞる字と空欄が半分ずつ、「お手本だけ」はいちばん左のお手本を見ながら残りをすべて自分で書く、仕上げの練習です。マスの大きさは、鉛筆の扱いに慣れていない小さいお子さんには「大きい」がおすすめです。
10〜20は「1」と「0」〜「9」の2字の組み合わせで書きます。1マスに2字を収めるため、最初は大きいマスを選び、2字とも同じくらいの大きさ・同じ高さで並べて書く練習から始めると、後で書くマスが小さくなっても崩れにくくなります。
内容の最終更新: 2026年10月1日。プリントの素材(問題・表・イラスト・書体の組み方)はベストカレンダーが作っています。家庭・学校・塾での印刷と配布は自由です。