すうじのれんしゅう

0〜9・10〜20の範囲を選ぶと、お手本・なぞり字・空欄のマスが並んだ数字の練習プリントが出ます。

数字の範囲
マスの大きさ
むずかしさ
デザイン
紙の大きさ
PDFで保存

印刷は「A4たて」の大きさ・余白なしで刷れるように作っています。ずれるときは PDF をお使いください。

すうじのれんしゅう0〜9なまえベストカレンダー bestcalendar.jp0000000111111122222223333333444444455555556666666777777788888889999999れんしゅう

使い方

  1. 練習したい範囲(0〜9、または10〜20)と、なぞる字の量(むずかしさ)、マスの大きさを選びます。
  2. いちばん左のマスがお手本の数字です。その右に、うすい字をなぞるマスと、何も書かれていない空欄のマスが並びます。
  3. 空欄のマスにはうすい十字の線が入っています。線が交わる位置を目印に、マスの中でのバランスを意識して書いてください。

何歳向けか・進める順番

数字を書く練習は3歳〜6歳ごろが目安です。まず「1」「2」「3」のように直線中心で画数の少ない数字から始め、丸みのある「0」「6」「8」や、書き始めの向きに注意が要る「4」「7」に進むと無理がありません。0〜9が書けるようになったら、位が変わる10〜20の練習に進みます。

むずかしさ・マスの大きさ

「なぞる字が多い」は最初の練習向けで、行の多くをうすい字でなぞりながら形を覚えます。「半分なぞる」はなぞる字と空欄が半分ずつ、「お手本だけ」はいちばん左のお手本を見ながら残りをすべて自分で書く、仕上げの練習です。マスの大きさは、鉛筆の扱いに慣れていない小さいお子さんには「大きい」がおすすめです。

10〜20でつまずきやすい所

10〜20は「1」と「0」〜「9」の2字の組み合わせで書きます。1マスに2字を収めるため、最初は大きいマスを選び、2字とも同じくらいの大きさ・同じ高さで並べて書く練習から始めると、後で書くマスが小さくなっても崩れにくくなります。

内容の最終更新: 2026年10月1日。プリントの素材(問題・表・イラスト・書体の組み方)はベストカレンダーが作っています。家庭・学校・塾での印刷と配布は自由です。