点の数(10・30・60)とかぞえかた(すうじ・あいうえお順)を選ぶと、すぐ紙が出ます。そのまま印刷するか、PDF で保存してください。何の絵になるかは開いてからのお楽しみです。答えの紙(完成の絵)は2枚目に付きます。
問題番号 86178。同じ番号・同じ条件なら、いつでも同じ問題と答えが出ます。
印刷は「A4たて」の大きさ・余白なしで刷れるように作っています。ずれるときは PDF をお使いください。
数を10まで順に読めるようになった頃から始められます。はじめは「10このてん」から。点と点の間を目で追って鉛筆を動かす練習にもなるので、数字になれていない子は「あいうえお順」よりも「すうじ」から始めるとつまずきにくいです。「30このてん」「60このてん」は、数字を30・60まで読める・数えられるようになってからが目安です。
点つなぎは、鉛筆を正しく持つ練習にも向いています。親指・人差し指・中指の3本で軽くつまみ、手のひらから少し浮かせて持つのが基本の形です。力を入れすぎると線がふるえたり疲れたりするので、点から点まではゆっくりでかまいません。まっすぐ引けなくても、点をきちんと通っていれば十分です。
線がつながって絵が完成したら、クレヨンや色えんぴつで色をぬる遊びに続けられます。何色にするか子どもに決めさせると、完成後も紙で遊ぶ時間が伸びます。答えの紙(完成の絵)を見本にして、同じ色でぬり分ける遊び方もできます。
「すうじ」は1・2・3…と数字の順、「あいうえお順」はあ・い・う…とひらがなの五十音順に点をたどります。あいうえお順は、ひらがなの読み方の練習にもなります。ただし五十音は46字までなので、「60このてん」のときはあいうえお順を選べません(すうじだけになります)。
A4たて・A4よこ・B5・A3 を選べます。点の数が多い(60このてん)ときは、大きな紙(A3)のほうが点と点の間が広くとれ、つなぎやすくなります。「コピー向け」は色を使わず黒と灰色だけで作るので、白黒コピーで配る授業や塾向きです。「かわいい」は紙のふちに丸い点の飾りがつく見た目で、点つなぎの中身は同じです。
内容の最終更新: 2026年10月1日。プリントの素材(問題・表・イラスト・書体の組み方)はベストカレンダーが作っています。家庭・学校・塾での印刷と配布は自由です。