型(よむ・かく)・むずかしさ(ちょうど・半/5分きざみ・1分きざみ)・問題の数を選ぶと、すぐ紙が出ます。そのまま印刷するか、PDF で保存してください。答えの紙は 2 枚目に付きます。
問題番号 86178。同じ番号・同じ条件なら、いつでも同じ問題と答えが出ます。
印刷は「A4たて」の大きさ・余白なしで刷れるように作っています。ずれるときは PDF をお使いください。
| 学年 | おすすめの条件 |
|---|---|
| 1年(はじめ) | 「よむ」・ちょうど(3時など、ぴったりの時こく) |
| 1年(なれてきたら) | 「よむ」・半・5分きざみ(3時半、3時15分など) |
| 2年 | 「よむ」「かく」とも 1分きざみ。細かい分まで正しく読む・描く練習に |
教科書は「ちょうど → 半 → 5分きざみ → 1分きざみ」の順で進みます。むずかしさはこの順に合わせています。
いきなり1分きざみを読ませず、まず「長い針が12のときは◯時ちょうど」から。次に「長い針が6のときは◯時半」、そのあとで「長い針の数字×5」で5分・10分…と数えられるようにします。
長い針(分針)は「分」、短い針(時針)は「時」を指します。短い針は数字と数字の間にあるとき、まだ次の時こくになっていない合図です(例: 3時40分の短い針は3と4の間で、まだ「3時」のほう)。このプリントの短い針も、分が進むにつれて少しずつ次の数字へ近づくように描いています。
「おやつは3時」「寝るのは9時」など、家の時計・時間割と同じ時こくを混ぜて出すと、数字だけでなく生活の感覚として覚えやすくなります。「かく」は実物の時計の隣で答え合わせをすると、紙の上の針と本物の針が結びつきます。
A4たて・A4よこ・B5・A3 を選べます。拡大して刷るより、はじめから大きな紙を選んだほうが文字盤がくっきり出ます。「コピー向け」は色を使わず黒と灰色だけで作るので、白黒コピーで配る授業や塾向きです。「かわいい」は丸い字とふちどりの見た目で、問題は同じです。
内容の最終更新: 2026年10月1日。プリントの素材(問題・表・イラスト・書体の組み方)はベストカレンダーが作っています。家庭・学校・塾での印刷と配布は自由です。