うんぴつ・なぞり書き

線の種類とむずかしさを選ぶと、点線をなぞる練習の紙がすぐ出ます。始点の●から終点の絵まで、指や鉛筆でなぞってください。

線の種類
むずかしさ
デザイン
紙の大きさ
PDFで保存

印刷は「A4たて」の大きさ・余白なしで刷れるように作っています。ずれるときは PDF をお使いください。

うんぴつ・なぞりがきまとめて(7 しゅるい)なまえベストカレンダー bestcalendar.jpよこたてななめなみぎざぎざうずまきくるくる

使い方

  1. 線の種類(まとめて、またはよこ・たて・ななめ・なみ・ぎざぎざ・うずまき・くるくるの1種類)とむずかしさを選びます。
  2. 「印刷する」で、画面の紙がそのまま刷れます。うまく刷れないときは「PDFで保存」から印刷してください。
  3. 点線の始まりにある●から、終わりの絵(りんご・バナナ・ねこ・さかな)まで、指でなぞってから鉛筆でなぞります。

2〜4歳の目安

運筆(うんぴつ)は、字を書く前の「線を思った通りに動かす」練習です。2歳ごろはまず指でなぞって線の動きを目で追うことから、3歳ごろから鉛筆で点線をなぞる練習に進むのが一般的です。1回に1〜2枚、短い時間で切り上げるのが続けやすいめやすです。

鉛筆の持ち方

親指・人差し指・中指の3本で軽くつまみ、鉛筆の先から2〜3cm上をもちます。力を入れすぎると線がガクガクしやすいので、最初は太く短い「むずかしさ:かんたん」の紙で、力を抜いて大きく動かす感覚をつかむのがおすすめです。

進める順番

「左から右へ」「上から下へ」は、日本語の文字を書くときの基本の動きです。よこ線は左から右へ、たて線は上から下へなぞる向きで紙を作っています。慣れてきたら、ななめ・なみ・ぎざぎざへ、最後にうずまき・くるくるのような曲がりの多い線へ進むと、無理なく難しさが上がります。

むずかしさ・紙の大きさ

「かんたん」は太く短い線、「ふつう」は標準の太さと長さ、「むずかしい」は細く長く曲がりの多い線になります。最初は大きな紙(A3)でゆったりなぞると、腕を大きく動かす感覚がつかみやすくなります。「コピー向け」は色を使わず黒と灰色だけで作るので、白黒コピーで配る園・教室向きです。

内容の最終更新: 2026年10月1日。プリントの素材(問題・表・イラスト・書体の組み方)はベストカレンダーが作っています。家庭・学校・塾での印刷と配布は自由です。