ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

阪急うめだ本店にKHAITE(ケイト)西日本初オープン|2階バッグギャラリー・常設ショップ(7/22)

KHAITE(ケイト)阪急うめだ本店 西日本初オープン

開催日:7月22日

KHAITE(ケイト)阪急うめだ本店 西日本初オープン
(出典: 阪急うめだ本店公式サイト)
西日本のどこで買えますか? POP UPですか、常設ですか?
2026年7月22日(水)から、阪急うめだ本店2階バッグギャラリーに常設ショップとしてオープンします。西日本での常設店は今回が初めてで、期間限定のPOP UPではありません。
阪急うめだ本店だけで買えるアイテムはありますか?
はい。職人が手織りしたラフィアパネルにベルベットのようなスエードのマチを合わせた軽量トートバッグ(W26×H32×D12㎝、税込275,000円)が、阪急うめだ本店先行販売として案内されています。
KHAITEはどんなブランドですか?
2016年にキャサリン・ホルスタインがニューヨークで立ち上げた女性向けラグジュアリーブランドで、レザーグッズとニット・デニムなどの上質な定番で知られます。デザイナーはCFDA Fashion Awardsで2022年・2023年に2年連続でアメリカン・ウーマンズウェア・デザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。

ニューヨーク発のラグジュアリーブランド「KHAITE(ケイト)」の西日本初となるショップが、2026年7月22日(水)に阪急うめだ本店2階バッグギャラリーへオープンする。クリエイティブ・ディレクターはキャサリン・ホルスタイン。都会的でありながらタイムレス、モダンでありながらセンシュアルという絶妙なバランスで支持を集めるブランドの、関西で常設店として買える最初の拠点となる。今回のオープンに合わせ、阪急うめだ本店先行販売のトートバッグを含む、シグネチャーフォルムのバッグが揃う。

オープンの概要と場所

阪急うめだ本店のバッグフロアは、日本と海外の主要バッグブランドが集まる2階のバッグギャラリー。KHAITEはこのフロアに常設ショップとして加わる形となる。ブランドはこれまで首都圏や一部の百貨店・セレクトショップで取り扱いがあったが、西日本での常設ショップは今回が初めて。関西・中国・四国・九州のユーザーが実物を見て試せる、初の起点になる立地だ。

オープン日は2026年7月22日(水)。バッグギャラリーは阪急うめだ本店の営業時間に準じる。同店は「HANKYU.MODE」というモード発信の館内フロア展開を掲げており、2階はその中でもバッグと小物を集めたフロアに位置づけられている。KHAITEは、ブランドの世界観をそのまま切り出したショップづくりで並ぶことになる。

店舗名KHAITE(ケイト)
オープン日2026年7月22日(水)
場所阪急うめだ本店 2階 バッグギャラリー
形態常設ショップ(西日本初出店)
取り扱いバッグを中心としたレザーグッズ
営業時間阪急うめだ本店に準ずる

ラインナップと代表アイテム

オープンにあたって公式サイトで紹介されているのは、KHAITEを象徴するスカーフからインスピレーションを得たシグネチャーフォルムのバッグや、日常使いに向くカーフスキンのトートバッグなど、ブランドを初めて手に取る人にも輪郭が伝わるラインナップだ。素材はイタリア製のグレインカーフスキン、ペブルドカーフスキン、パイソン型押しレザー、パテントレザーなど、KHAITEが得意とする良質なレザーが並ぶ。

特筆したいのは、職人が手織りしたラフィアパネルと、ベルベットのようなスエードマチを組み合わせた軽量トートバッグが阪急うめだ本店先行販売となっている点だ。開口部が広く、内容量に対して軽い設計で、夏のリゾートから街まで幅を利かせる一本になる。以下は公式サイトに掲載されている代表アイテムと価格である。

アイテムサイズ(W×H×D)価格(税込)
ラフィアパネル×スエードマチ トートバッグ
阪急うめだ本店先行販売
26×32×12㎝275,000円
シグネチャーフォルム(ペブルドカーフスキン)23×26×23㎝341,000円
グレインカーフスキン ジップトップ トート
ダブルストラップ/ポーチ付属
38×29×22㎝616,000円
シグネチャーフォルム(パイソン型押し)23×26×23㎝374,000円
パテントレザー ショルダーバッグ31×13×8㎝275,000円

シグネチャーフォルムの読み解き

KHAITEのシグネチャーフォルムは、スカーフのように柔らかく丸みを帯びたベースに、内側のゴールドチェーンのトグルクロージャー、ナッパレザーのライニングという組み合わせが特徴だ。今回並ぶペブルドカーフスキン版とパイソン型押し版は、いずれも小ぶりながら縦長のシルエットで、コンパクトさと存在感を両立している。同じ型でも素材違いでかなり印象が変わるため、店頭では並べて手に持ち比べたいアイテムだ。

一方、日常のワードローブに1本入れるなら、A4対応のグレインカーフスキン トートも候補になる。イタリア製のきめ細やかなグレイン加工と、ベルベットのようなスエードの裏地の組み合わせで、内部は明るく物も見つけやすい。クラッチとしても使えるジッパーポーチ付属で、荷物量に応じて分けて使える設計だ。

KHAITEというブランドの背景

KHAITEは2016年、キャサリン・ホルスタイン(Catherine Holstein)がニューヨークで立ち上げた女性向けラグジュアリーブランドだ(沿革はブランド公式サイト・Business of Fashion・WWD等を参照)。ニット、デニム、レザーといったワードローブの土台となる定番アイテムを、素材と仕立ての水準を引き上げた形で提示する姿勢で頭角を現し、2010年代後半以降のニューヨーク発ブランドとしては数少ない成功例のひとつとされる。

デザイナーのキャサリン・ホルスタインは、米国ファッションデザイナー協議会(CFDA)のCFDA Fashion Awardsで、2022年と2023年に2年連続で「アメリカン・ウーマンズウェア・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞している(出典: WWD)。ネット・ア・ポルターやバーグドルフ・グッドマンといった主要リテーラーで扱われる存在に短期間で成長した背景には、この評価がある。今回の阪急うめだ本店への常設出店は、そのブランドを関西で初めて実店舗としてじっくり見られる機会になる。

まとめ

店舗KHAITE(ケイト)阪急うめだ本店
オープン2026年7月22日(水)
場所阪急うめだ本店 2階 バッグギャラリー
形態常設ショップ・西日本初出店
ブランド2016年ニューヨーク発/キャサリン・ホルスタイン主宰/CFDA受賞(2022・2023)
注目アイテムラフィアパネル×スエードのトート(阪急うめだ本店先行販売、275,000円)ほか

KHAITEがニューヨーク発のブランドとして日本で常設店を持つ場所は限られており、関西・西日本で最初にじっくり見られる拠点がこの阪急うめだ本店2階になる。常設ショップという性格上、取り扱いアイテムや在庫は季節や入荷状況で入れ替わるため、狙いのアイテムがある場合は来店前に売場へ最新の取り扱いを確認しておくと空振りが少ない。

この記事は阪急うめだ本店公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 阪急うめだ本店公式サイト。ブランドの沿革・CFDA受賞歴についてはKHAITE公式サイト・Business of Fashion・WWD・Wikipedia等を参照しました。最新の取り扱い・価格は公式サイトでご確認ください。