京都髙島屋 B1 POP UP STAGE 04 に〈とんかつ まい泉〉 — ヒレかつサンド 956円(7/22-28)
ベストカレンダー編集部
2026年7月11日
POP UP STAGE 04 〈とんかつ まい泉〉
開催期間:7月22日〜7月28日
京都髙島屋の地下1階には、期間ごとに顔ぶれが入れ替わる小さなステージがいくつも用意されている。そのひとつ「POP UP STAGE 04」に、2026年7月22日(水)から28日(火)まで、東京の老舗〈とんかつ まい泉〉が登場する。売場の目印は名物のヒレかつサンドで、まずはここに立ち寄って、涼しいうちに烏丸通側から地下食品フロアの回遊を始めるのが心地よい季節だ。
京都髙島屋 B1「POP UP STAGE 04」という常設の枠
京都髙島屋の地下1階には、惣菜・弁当売場の一角に「POP UP STAGE」と名付けられた期間限定の販売スペースが設けられている。ここは常設の売場ではあるものの、出店するブランドは一週間前後の会期で入れ替わる仕組みで、東京や関西の名店、話題のパン屋や惣菜店などが順にやってくる。京都に居ながらにして遠方の味に出会える、いわば「デパ地下の小さな旅」の入り口といえる場所だ。
数字の付いたステージ(STAGE 01・02・04・06 など)はフロア内の別々の区画で、それぞれ違う顔ぶれが同時進行で並ぶことも珍しくない。どの区画で誰が売っているかは会期によって変わるため、日を空けて訪れると印象がまったく変わる。公式の「デパ地下フロアスケジュール」で会期を確かめてから足を運ぶと、目当ての味に確実にたどり着ける。
今回のラインナップ ─ とんかつ まい泉(東京)
今回の主役は、東京・青山に本店を構える〈とんかつ まい泉〉。京都髙島屋の告知では会期を 7月22日(水)〜28日(火)の一週間 と案内している。まい泉といえば、ふんわりしたパンに厚みのあるヒレかつを挟んだ「ヒレかつサンド」の存在感が大きく、デパ地下でおなじみの味を京都で受け取れる機会である。
青山の路地から生まれた老舗
まい泉は1965年に日比谷の小さな店として始まり、その後、青山の旧銭湯「神宮湯」の建物を譲り受けて青山本店を構えた歴史を持つ(出典: まい泉公式サイトの沿革ページ、文春オンライン)。銭湯の高い天井をそのまま生かした店内は、街の記憶を残したまま食事の場に姿を変えた例としても知られる。デパ地下で軽く手に取れるヒレかつサンドの背景に、こうした一軒の物語があると知ると、包みを開ける前の気分が少し変わるはずだ。
ヒレかつサンド(6切) 956円のポイント
京都髙島屋の案内では、今回並ぶ主力商品は「ヒレかつサンド(6切) 956円(税込)」。公式は「やわらかいヒレかつと、特別にレシピを指定して焼いたパン、甘めのソースの三味一体」と表現している。ヒレ肉の柔らかさ、専用に焼き上げたパンの口どけ、少し甘みのあるソース — この三つの噛み合わせが、冷めても崩れず食べやすい一箱にまとまっている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会場 | 京都髙島屋 地下1階 POP UP STAGE 04 |
| 会期 | 2026年7月22日(水)〜28日(火) |
| 出店 | とんかつ まい泉(東京) |
| 主な商品 | ヒレかつサンド(6切) 956円(税込) |
売切れの節はご容赦くださいと公式に添えられている通り、人気商品は夕方以降に品薄になることがある。時間帯を選べるなら、昼過ぎまでに立ち寄っておくと選びやすい。
京都髙島屋 B1 での楽しみ方
京都髙島屋の地下1階は、和洋菓子と惣菜・弁当が一つのフロアに集まる構成で、POP UP STAGE はその中で「今週だけの一皿」を担う枠として動いている。夏の平日は帰宅時間帯に人が集まりやすいため、夕食用に持ち帰るなら、涼しいうちに立ち寄って保冷剤を添えてもらうと安心だ。烏丸通り側の入口から入るとステージ枠に近く、荷物が増える前に受け取れるのも便利なところである。
同じ地下1階には「二十四節気 京都タカシマヤ・食の味めぐり」や「土用の日特集」など季節の食のフェアも並ぶ時期で、STAGE 04 に寄ったついでに、季節の惣菜や京銘菓の売場をひとまわりする楽しみ方もある。まい泉のヒレかつサンドを夕食の主役に、副菜と甘味を別ブースで組み合わせる ── そんな組み立てが自然にできるのがデパ地下の懐の深さだ。差し入れや手土産にする場合は、切り分けやすくて配りやすい6切という単位が扱いやすい。
会期中は昼どきに惣菜フロア全体が混みやすいので、行列を避けたい場合は開店直後や午後の遅い時間帯を狙うと動きやすい。まい泉の看板商品はいずれも冷めても食感が保たれる作りで、夏場でも扱いに神経を使わずに持ち帰れるのがありがたい。
まとめ
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 京都髙島屋 地下1階 POP UP STAGE 04(惣菜エリア) |
| 位置づけ | 常設のステージ枠で、出店ブランドは会期ごとに入れ替わる |
| 今回のブランド | とんかつ まい泉(東京・青山本店) |
| 会期 | 2026年7月22日(水)〜28日(火) |
| 看板商品 | ヒレかつサンド(6切) 956円(税込) |
POP UP STAGE 04 は出店ブランドがこまめに入れ替わる常設の枠なので、次に訪れたときにはまったく違う味が並んでいることも多い。取り扱いは公式サイト側で変わることがあるので、目当てを決めて足を運ぶなら、出かける前にデパ地下フロアスケジュールで最新の顔ぶれを確かめておくとよい。
この記事は京都髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 京都髙島屋公式サイト。まい泉の沿革はとんかつ まい泉公式サイトおよび文春オンラインを参照しました。最新の取り扱い・価格は公式サイトでご確認ください。