ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

京都髙島屋にキアラフィレンツェ POP UP SHOP|トスカーナ発ホームフレグランス25種以上(7/22-28)

キアラフィレンツェ POP UP SHOP

開催期間:7月22日〜7月28日

キアラフィレンツェ POP UP SHOP
(出典: 京都髙島屋公式サイト)
会場ではどんなアイテムが選べますか?
リードディフューザーやルームスプレーを中心に、25種類以上の香りから相談しながら選べます。具体的な品揃え・価格は会場でご確認ください。
最終日も通常の閉店時間まで営業していますか?
いいえ。最終日の2026年7月28日(火)は午後5時で終了します。京都髙島屋自体の閉店時間より早いのでご注意ください。

京都髙島屋は2026年7月22日(水)から28日(火)まで、6階の POP UP STAGE 61 でイタリア・フィレンツェ発のホームフレグランスブランド「キアラフィレンツェ(Chiara Firenze)」の POP UP SHOP を開催する。会場では25種類以上の香りが並び、スタッフに相談しながら自分に合う一本を選べる構成だ。

会期はわずか7日間、しかも最終日は午後5時で終了する。日常使いのリードディフューザーやルームスプレーを、常設売場ではなく期間限定の対面接客で選びたい人にとって、京都で試香できる貴重な機会となる。

開催概要 ─ 会期・会場フロア・時間

今回の POP UP は、京都髙島屋のリビングフロアである6階の一角、「POP UP STAGE 61」で行われる。特定ブランドを一定期間だけ取り上げる催事スペースで、通常のホームフレグランス売場では常時扱わないアイテムまで含めて一気に見比べられるのが特徴となる。

会期は7日間と短いため、最終日は営業時間より早く午後5時で終了する点に注意したい。試香に時間をかけたい場合は、会期前半の平日や、閉店間際を避けた時間帯を選ぶと落ち着いて選べる。

項目内容
イベント名キアラフィレンツェ POP UP SHOP
会期2026年7月22日(水)~28日(火)
会場京都髙島屋 6階 POP UP STAGE 61
営業時間京都髙島屋の営業時間に準ずる/最終日(7月28日)は午後5時終了
取扱ジャンルホームフレグランス(ルームフレグランスほか)
ラインナップの規模25種類以上の香り

キアラフィレンツェとは ─ トスカーナ生まれのホームフレグランス

キアラフィレンツェは、イタリア中部トスカーナ州のモンテルーポ・フィオレンティーノを拠点とするホームフレグランスブランドである。フィレンツェ近郊の豊かな自然環境と、古くから香料と職人文化が根づいた土地柄を背景に、2014年からフレグランスづくりを続けている。

ブランドの中心にあるのは、上質な天然香料を惜しみなく使う姿勢と、ボトル詰めからキャップのワイヤー止め、パッキングまでを手仕事で仕上げるクラフトマンシップだ。トスカーナの風景・食文化・詩情をモチーフにした香りが多く、日本国内でもインテリア好きや香りにこだわりのある層から支持を集めている。

会場で出会えるアイテムの傾向

京都髙島屋公式サイトでは今回の POP UP について、「上質な天然香料を豊富に用いて作られた高級感溢れるルームフレグランス」を紹介するとの案内が出ている。ブランドが通常展開しているカテゴリーには次のようなものがあり、期間中はこうしたラインアップの中から会場向けに構成される見込みだ。

  • リードディフューザー ─ ボトルにスティックを挿し、香りを常時ゆるやかに広げる代表アイテム。玄関やリビング、寝室など空間ごとの使い分けに向く。
  • ルームスプレー/ファブリックスプレー ─ 来客前や気分転換に、必要なときだけ空間や布に香りをのせられる。
  • フレグランスオイル・アロマオイル ─ ディフューザーの補充や、小さな器での使用にも応用しやすい。
  • ハンドクリーム・ボディフレグランス ─ 空間だけでなく、身につける香りとしても楽しめる派生ライン。
  • 詰替え用リフィル ─ 気に入ったボトルを長く使うためのリフィル展開。

実際にどのシリーズ・サイズが並ぶか、価格帯はいくらかについては公式サイトに明記がないため、当日の会場で確認するのが確実である。

香りの選び方 ─ 「25種類以上」から絞り込むコツ

会場に用意される香りは25種類以上とされる。数が多いと迷いやすいので、以下のような観点を先に決めておくと、スタッフに相談しやすい。

  1. 置く場所:玄関・リビング・寝室・洗面・トイレなど、部屋ごとに求めたい印象は変わる。
  2. 季節感:夏場は柑橘やハーブ系の軽やかな香り、秋冬はウッディやスパイス寄りの温かい香りが定番。今回は7月下旬なので、夏向けの一本を試すのに好機。
  3. ギフト用途か自宅用か:贈答用ならボトルデザインの映えるリードディフューザーが選ばれやすく、自宅用ならリフィル対応の有無も判断材料になる。

キアラフィレンツェは香りの名前にトスカーナの土地や文化を思わせるイタリア語を用いていることが多く、名前とスタッフの説明を合わせて聞くと、その香りが表現している情景をイメージしやすい。

京都で「イタリアの香り」を選ぶという体験

ホームフレグランスは、ボトル1本で数か月から半年以上使えるアイテムのため、購入前に実際に香りを確かめられる場は貴重だ。オンラインでは香りの好みまでは判断しづらく、店頭でも常時25種類以上を一度に比較できる機会は多くない。

京都髙島屋の POP UP STAGE 61 は、四条河原町という京都随一の商業エリアに位置する。祇園祭の後祭(7月24日の山鉾巡行・還幸祭)とも会期が重なるため、祭見物の合間や、京都観光のついでに立ち寄る動線も取りやすい。京都らしい和の香文化とは異なる、地中海の乾いた光や植物のニュアンスを持つイタリアの香りを、京都の街で選ぶという体験自体にも独特の面白さがある。

まとめ

ポイント内容
イベントキアラフィレンツェ POP UP SHOP
会期2026年7月22日(水)~28日(火)/最終日は午後5時終了
会場京都髙島屋 6階 POP UP STAGE 61
ブランドキアラフィレンツェ(イタリア・トスカーナ発のホームフレグランス)
ラインナップ25種類以上の香り。リードディフューザー・ルームスプレー等が中心
向いている人自宅の香り選びをじっくりしたい人/ギフト用にホームフレグランスを探している人

会期はわずか7日間で、しかも最終日は午後5時で早じまいする。25種類以上を比較しながら選ぶには一定の時間がかかるため、来店予定日と時間帯を早めに決めておくと、後悔のない一本にたどり着きやすい。夏の京都で、イタリア・トスカーナの香りに触れる短い1週間となる。

この記事は京都髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 京都髙島屋公式サイト。ブランド沿革・アイテム展開についてはキアラフィレンツェ日本公式サイトおよび正規取扱店(Zen Style)を参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。