ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

京都髙島屋〈ヴァンドーム青山〉ダイヤモンド カローラ期間限定新作|1.00ct リング・0.65ct ブレスレット(〜7/29)

〈ヴァンドーム青山〉ダイヤモンド カローラ期間限定ご紹介

開催期間:6月2日〜7月29日

〈ヴァンドーム青山〉ダイヤモンド カローラ期間限定ご紹介
(出典: 京都髙島屋公式サイト)
会期を過ぎたあとも、同じ〈ヴァンドーム青山〉京都髙島屋店で買えますか?
今回紹介されているのはダイヤモンドの粒感をアップグレードしたラグジュアリー版の期間限定新作で、通常ラインアップの「ダイヤモンド カローラ」とは別枠。会期終了後の店頭在庫や継続取扱いは店舗判断になるため、7月29日(水)までに実物を確認しておくのが確実です。
リングとブレスレットで素材(プラチナ/K18YG/K18PG)を揃えるべきですか?
重ね付けをするなら同素材で揃えると全体が締まります。プラチナは白い光で凛とした印象、K18イエローゴールドは温かみ、K18ピンクゴールドは血色を引き立てる印象。同デザインで並べて試着すると素材差が分かりやすいので、店頭で3種見比べるのがおすすめです。

京都髙島屋の1階アクセサリー売場〈ヴァンドーム青山〉で、フラワーモチーフの人気シリーズ「ダイヤモンド カローラ」の期間限定新作が紹介されている。従来のシリーズよりダイヤモンドの粒感を上げたラグジュアリーな仕上がりで、リングとブレスレットが揃う。会期は2026年7月29日(水)まで。夏のギフト検討や、次の記念日に向けた下見に足を運ぶタイミングとしても手ごろな短期紹介となっている。

京都髙島屋での期間限定紹介の概要

今回の展開は、京都髙島屋がオープン以来展開している〈ヴァンドーム青山〉の常設カウンター内で、「ダイヤモンド カローラ」シリーズのアップグレード版新作を短期間だけ紹介するというもの。常設ラインアップに並べて置くのではなく、期間中に一度手に取って比較検討してほしいという性格の企画で、店頭で実物の粒感や光の返り方を確かめられる。

会場は1階アクセサリー売場の同店内で、京都髙島屋の中央エリアに面した動線にある。四条河原町の交差点に直結する立地で、夕方の帰路にふらりと立ち寄れる百貨店らしい静かな試着環境がある。婚約指輪や記念のジュエリーを検討する時期の下見にも向く。

会期開催中〜2026年7月29日(水)
会場京都髙島屋 1階 アクセサリー売場〈ヴァンドーム青山〉
内容ダイヤモンド カローラ シリーズ 期間限定新作の紹介(リング・ブレスレット)
入場売場自由(購入は要相談)

ダイヤモンド カローラ シリーズの見どころ

「ダイヤモンド カローラ」は、公式の説明によれば「ダイヤモンドの花冠(かかん)、花びら」を意味するシリーズ。粒選りのダイヤモンドを花びらに見立てて連ねる構成が特徴で、可憐なフラワーモチーフでありながら、透明感のある粒の光が加わることで凛とした表情が生まれる。フラワーモチーフはブランド側で「愛情・出会い運などあらゆる運気に万能なハッピーモチーフ」と位置づけられており、記念日・お守り目的の一本にも選ばれてきた定番だ。

ダイヤモンド カローラ 期間限定新作 リング・ブレスレット
期間限定新作のディテール(出典:京都髙島屋公式サイト)

今回の期間限定新作は、そのシリーズの中でもダイヤモンドの粒感をアップグレードしたラグジュアリー版という位置づけ。花びらの輪郭をつくる石が大きくなることで、指元・手元でひかりを受けたときの反射が広くなり、フォーマル寄りの装いや式典シーンでも埋もれない存在感になる。日常使いのしやすさが持ち味の「カローラ」の骨格を残したまま、少しだけ上のレンジに引き上げた印象だ。

リング(1.00ct クラス)

  • プラチナ/ダイヤモンド計1.00ct 814,000円
  • K18イエローゴールド/ダイヤモンド計1.00ct 858,000円
  • K18ピンクゴールド/ダイヤモンド計1.00ct 858,000円

いずれもダイヤモンド計1.00ctを花びらのように配したデザイン。プラチナは白い光が強く出て凛とした印象、K18イエローゴールドは肌なじみと温かみ、K18ピンクゴールドは血色を引き立てるやわらかい印象になる。素材で完全に別物の顔になるので、同じデザインでも試着の順番を変えるだけで印象が大きく変わる。

ブレスレット(0.65ct クラス)

  • プラチナ/ダイヤモンド計0.65ct 495,000円
  • K18ピンクゴールド/ダイヤモンド計0.65ct 528,000円
  • K18イエローゴールド/ダイヤモンド計0.65ct 528,000円

手元で花冠のラインが揺れる作りで、袖からのぞく面積が小さくても光の粒が視線をとらえる。リングとの重ね付けを意識するなら、まずリング側の素材(プラチナ/YG/PG)を決めてから同素材のブレスレットを合わせると全体が締まる。

ヴァンドーム青山というブランドの立ち位置

〈ヴァンドーム青山〉は1973年、東京・青山で創業した日本のジュエリーブランド。パリ1区の「ヴァンドーム広場」と、独自のファッション文化を育ててきた東京・青山、その2つの街へのオマージュとしてブランド名が付けられている。日本人デザイナーが日本の生活シーンに合わせて設計するというスタンスで、コンセプトは「知的・エレガンス・ベーシック」。控えめだが芯のあるデザインで、ハイジュエリーとファッションジュエリーのあいだを埋める価格帯として支持を集めてきた。

百貨店1階のカウンター展開はブランドの主戦場で、京都髙島屋店もその一つ。京都髙島屋の1階という位置は、四条河原町の交差点から入って最初に目に入るフロアであり、通勤・お出かけ帰りに立ち寄れる動線にある。カウンターの奥に落ち着いた接客スペースがあり、婚約・結婚記念・出産記念といったライフイベントごとの相談にも慣れている売場だ。

まとめ

要点ダイヤモンド カローラ シリーズの「粒感アップグレード」新作を京都髙島屋で期間限定紹介
期間開催中〜2026年7月29日(水)
場所京都髙島屋 1階 アクセサリー売場〈ヴァンドーム青山〉
主な価格帯リング 814,000円〜858,000円/ブレスレット 495,000円〜528,000円
おすすめの見方プラチナ/K18YG/K18PGを同デザインで並べて試着し、素材で印象を比較

会期は2026年7月29日(水)まで。期間終了後は通常ラインアップ中心の販売に戻る想定なので、粒感を上げた「ダイヤモンド カローラ」の新作を実物で比較したい場合は、8月以降ではなく会期内に一度足を運んでおくと確実だ。

この記事は京都髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典:京都髙島屋公式サイト。ブランド沿革・シリーズ概要についてはヴァンドーム青山公式サイトを参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。