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京都髙島屋〈エクスジェル〉POP UP SHOP|体圧分散クッション・新製品「ハグ床座LX ラウンジ」体感(7/1-7)

〈エクスジェル〉POP UP SHOP

開催期間:7月1日〜7月7日

〈エクスジェル〉POP UP SHOP
(出典: 京都髙島屋公式サイト)
新製品「ハグ床座LX ラウンジ」は会場で試せますか?
はい。京都髙島屋公式の告知で「掲載画像」として紹介されており、会場で体感できる旨が明記されています。ハグ床座LXシリーズは骨盤・仙骨・腰椎をホールドする座椅子で、床座りや在宅ワーク中心の人向けのモデルです。
閉場時間は通常の営業時間と同じですか?
いいえ。POP UPは各日午後6時で終了します。京都髙島屋の通常営業時間より早く閉まるため、仕事帰りに立ち寄る場合は時間に余裕をもって来店してください。

京都髙島屋7階「ギフトサロン前 特設会場」で、体圧分散ゲル素材を使った座り心地グッズで知られる〈エクスジェル〉のPOP UP SHOPが開かれる。会期は2026年7月1日(水)から7日(火)までの一週間で、各日午前10時から午後6時の営業。長時間のデスクワークや車中、和室での床座りなど、日常の「座る」場面で蓄積する腰や肩、姿勢のだるさに寄り添う体感型イベントだ。

会場では、定番のシートクッションやモバイルクッションに加え、新製品の座椅子「ハグ床座LX ラウンジ」も試すことができる。買う前にまず座ってみて、自分の体に合うものを確かめられるのがPOP UPならではの利点で、京都で同シリーズの最新モデルにまとめて触れられる機会としても貴重だ。

会場と会期 — 7階「ギフトサロン前」で一週間

京都髙島屋のPOP UP SHOPは、7階ギフトサロン前の特設会場で展開される。ギフトサロンは贈答品を扱うフロアで、目的買いではなく館内を回遊する来店客が自然に通る動線上にある。腰や肩の疲れが気になっても普段なら専門店をわざわざ訪ねないという層にも、立ち寄りやすい立地と言える。

会期は7月1日(水)から7日(火)までの7日間で、月曜(7月6日)も含めて休まず営業する。各日とも午前10時から午後6時で、終了時刻が比較的早いため、仕事帰りに寄る場合は18時の閉場時間に注意したい。京都髙島屋の通常営業時間(おおむね10時〜20時)よりも短く設定されている点はチェックしておきたいポイントだ。

イベント名〈エクスジェル〉POP UP SHOP
会期2026年7月1日(水)〜7月7日(火)
営業時間各日 午前10時〜午後6時
会場京都髙島屋 7階 ギフトサロン前 特設会場
体験できる注目商品新製品「ハグ床座LX ラウンジ」ほか

エクスジェルとは — 体圧を流動的に分散する独自素材

エクスジェル(EXGEL)は、島根県奥出雲町に拠点を置く株式会社加地が開発・製造する、ゲル系の体圧分散素材およびその応用クッションのブランド名である。もともとは医療・福祉、リハビリテーション分野で培われた知見をベースに展開してきた経緯があり、車椅子用クッションのトップブランドとしても国内外で長く使われてきた。製品は奥出雲の自社工場で生産されており、いわゆる日本製の家具・ヘルスケア雑貨に位置づけられる。

素材としてのエクスジェルの特徴は、「縦方向の圧力」と「横方向のズレ」の両方を流動的に分散できる点にある。人は座っているつもりでも、無意識に前後左右へ姿勢を変えている。一般的な硬めのクッションは縦の荷重には強くても、横方向のズレを受け流しにくく、結果として一点に圧が集中しやすい。エクスジェルはゲルが動きに寄り添う形で変形し続けるため、坐骨や尾てい骨など局所への負担が分散されやすいと説明されている。

応用範囲は広く、オフィスチェアや車のシートで使うシートクッション、持ち運び用のモバイルクッション、フローリングや畳での生活に向く座椅子、車椅子向けの専用クッションなど、ライフスタイル別に細かくモデルが分かれている。今回のPOP UPは、そのラインナップに実際に触れて選べる場という位置づけだ。

新製品「ハグ床座LX ラウンジ」と注目モデル

京都髙島屋の告知で「掲載画像」として紹介されているのは、新製品の座椅子「ハグ床座LX ラウンジ」だ。エクスジェルの座椅子シリーズ「ハグ床座LX」は、「高級車のシートを思わせる上質なサポート感」をコンセプトに、独創の骨盤サポート構造で腰椎・仙骨・骨盤をホールドする設計が特徴。坐骨・骨盤・仙骨の位置にエクスジェルを配置することで、座面と背もたれの双方から体を支える考え方だ。

同シリーズには首の角度を調整できる機構もあり、背もたれを倒した状態でテレビやスマートフォンを見るときの首への負担を抑える工夫が盛り込まれている。床座りやリビングでくつろぐ時間が長い家庭、和室や畳の部屋での生活が中心の家庭、在宅ワークで腰のだるさを感じている人など、座椅子の出番が多い層には実物の確認価値が大きいモデルといえる。

会場で体感したい主なカテゴリー

  • 座椅子(ハグ床座LXシリーズなど) — 床座り・和室・リビング向け。新製品「ハグ床座LX ラウンジ」もこのカテゴリー
  • オフィス・家庭用シートクッション — デスクワークや椅子の座面に重ねるタイプ。腰や尾てい骨の疲れが気になる層向け
  • モバイルクッション — 折りたためる携帯型。新幹線・飛行機・出張先・スタジアム観戦などで使う想定
  • 背もたれ・姿勢サポート系 — 椅子の背と腰の間に挟むタイプで、骨盤の前傾を促す

クッションは「自分の骨格・座り方・主な使用シーン」によって最適解が変わるため、ECサイトの画像やスペック表だけでは選びにくい。実際に座って試せる催事は、買ってから「思っていた硬さと違った」というギャップを避けるうえで有効だ。なお会場での体感はあくまで店頭の試用環境となるため、自宅や職場の椅子に重ねたときの感覚は、購入後に実環境で再確認するのがおすすめだ。

会場で確かめておきたいポイント

クッション選びでは、見た目や価格よりも「自分の座り方との相性」が重要になる。短時間の試座でも以下の点を意識すると、自宅・職場で使い始めてからの満足度が上がりやすい。

① 普段使う椅子・床面に近い条件で座る
会場の椅子と自宅のオフィスチェアでは座面の硬さや高さが異なる。座面が固い・薄い・低いといった条件を販売員に伝えると、相性の良いモデルを案内してもらいやすい。
② 「坐骨が当たる感覚」を確認する
座って数秒で坐骨が底付きするようなら、その厚みでは体格・体重に対して薄い可能性がある。逆に沈み込みすぎると姿勢が崩れるため、少し体を前後に揺らしてズレ感も確かめたい。
③ 立ち上がるときの動きやすさ
座り続ける時間だけでなく、立ち座りの頻度が高い人(家事中心・接客業など)は、立ち上がりやすさも要チェック。沈み込みが深いモデルは安定感がある一方、立ち上がりに少し力が要る場合もある。
④ カバーの素材と手入れ
自宅で長く使うものはカバーの肌触り・洗濯可否・取り外しのしやすさも実用上は重要。夏場の使用が中心なら通気性、和室で使うなら床傷防止の底面処理なども確認しておきたい。

なお、商品の効果・効能は使用者の体格や姿勢、使用環境によって体感に差が出る。腰痛・肩こりなどの症状で医療機関にかかっている場合は、医師や理学療法士の助言を踏まえて選ぶと安心だ。

まとめ — 京都でエクスジェルを試せる7日間

京都髙島屋の〈エクスジェル〉POP UP SHOPは、ECサイトでは確かめにくい「座り心地」を実物で確認できる短期催事だ。新製品「ハグ床座LX ラウンジ」を含む座椅子・シートクッション・モバイルクッションなどを横断的に体感できる構成で、床座りが多い家庭や、長時間のデスクワークで腰の疲れが気になっている人にとっては比較検討の場として活用しやすい。

会期2026年7月1日(水)〜7月7日(火)
時間各日 午前10時〜午後6時
会場京都髙島屋 7階 ギフトサロン前 特設会場
主な体感商品新製品「ハグ床座LX ラウンジ」/ハグ床座LXシリーズ/シートクッション/モバイルクッション ほか
ブランドエクスジェル(株式会社加地・島根県奥出雲町)

会期は水曜から翌週火曜までの7日間と短く、しかも終了は午後6時。週末(4日・5日)か、フロアが比較的落ち着く平日午前の時間帯を狙うと、じっくり試座しやすい。

この記事は京都髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 京都髙島屋公式サイト。ブランドの沿革・製品仕様についてはエクスジェル公式サイト・株式会社加地のプレスリリース等を参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。