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日本橋髙島屋にEISHINランドセルPOP UP|ミラクルフィット®システム・国内自社工場(〜7/28)

EISHINランドセルPOP UP
(出典: 日本橋髙島屋公式サイト)
会場でランドセルはその日に持ち帰れますか?
いいえ。EISHINランドセルPOP UPの商品は受注発注のため、会場で仕様を確定してから注文する流れです。納期や在庫は本館5階 ディアキッズスクエア[ランドセル](内線5516)に確認してください。
会場で確認できる「ミラクルフィット®システム」とは何ですか?
EISHIN(株式会社榮伸)が独自開発した背カン・ベルト・ロック一体の背負い構造で、通学時の負担軽減を狙ったもの。2025年に人間工学グッドプラクティス賞の最優秀賞を受賞しています。実機を背負って肩ベルトや背カンの動きを確かめられます。

日本橋髙島屋 本館5階「ディアキッズスクエア[ランドセル]」で、ランドセルブランドEISHIN(エイシン)のPOP UPが開かれている。会期は開催中から2026年7月28日(火)まで、最終日は午後5時閉場。2027年度に小学校へ入学する子どもと家族に向けて、独自の背負い構造や豊富なカラー展開を実機で確かめられる期間限定コーナーになっている。

EISHINは、鞄製造の株式会社榮伸が展開する自社ブランド。国内自社工場で仕上げる「日本製」であること、そして通学時の負担を軽くする独自機構「ミラクルフィット®システム」が特徴で、来場者は担当スタッフに相談しながらモデルを選べる。

EISHINランドセルPOP UPの概要

会場は本館5階の「ディアキッズスクエア[ランドセル]」内。専門売場のなかにEISHINのラインを集めた特設コーナーが設けられ、色味・背カン・素材感を並べて比較しやすい構成になっている。商品は受注発注のため、気に入ったモデルは会場でスタッフに相談のうえ注文する流れとなる。

コンセプトは「はじまるドキドキ。つづくワクワク。春夏秋冬 六年いっしょにすこやかに。」。6年間の通学に耐える丈夫さと、毎日の背負い心地を両立させることを軸にした企画で、素材やパーツは年々アップデートされている。詳細や価格帯、在庫状況は現地の係員(本館5階 ディアキッズスクエア[ランドセル]/内線5516)に確認するかたちになる。

会期開催中〜2026年7月28日(火)/最終日は午後5時閉場
会場日本橋髙島屋 本館5階 ディアキッズスクエア[ランドセル]
ブランドEISHIN(エイシン)/株式会社榮伸
対象2027年度入学予定の子どもと家族が中心
販売方法受注発注(詳細は会場スタッフに相談)
問い合わせ本館5階 ディアキッズスクエア[ランドセル]内線5516

見どころ:ミラクルフィット®システムと国産ものづくり

EISHINランドセルのモデル例
ラインナップの一例(出典: 日本橋髙島屋公式サイト)

負担を軽くする独自構造「ミラクルフィット®システム」

EISHINが押し出しているのが、独自開発のミラクルフィット®システム。背カン・ベルト・ロックを一体で設計し、体格差や姿勢に合わせてランドセルを子どもの背中に沿わせる思想の構造で、通学時に肩や背中にかかる負担を軽くすることを狙っている。

この構造は、2025年に「人間工学グッドプラクティス賞」の最優秀賞を受賞している。第三者の評価が入っている点は、はじめてランドセルを選ぶ家族にとって判断材料の一つになる。会場では実際に背負って背カンの動きや肩ベルトの当たりを確認できるので、体格や姿勢との相性を店頭でチェックしたい。

カラー・デザインの広さと、国内自社工場での仕上げ

ラインナップはカラー・デザインとも幅広く、定番色から差し色までそろえられている。「子ども一人ひとりの好きに応える」ことが企画の軸に置かれており、色だけでなく金具・ステッチ・型のニュアンス違いも並ぶ。

製造は国内自社工場で行われている。株式会社榮伸は1984年に設立された鞄メーカーで、翌年に福島ランドセル工場を立ち上げて以降、国内生産を続けている老舗。受注から生産・検品・納品までを自社で一元管理することで、6年間使う道具としての品質を担保している、というのがブランド側の説明だ(沿革は榮伸公式サイトを参照)。

  • 独自機構:ミラクルフィット®システム(2025年 人間工学グッドプラクティス賞 最優秀賞)
  • 製造:国内自社工場での仕上げ
  • 選び方:カラー・デザインの選択肢が広く、色×素材×金具の組み合わせを店頭で比較しやすい
  • 注文:受注発注のため、会場で仕様を確定してオーダー

知っておきたい:榮伸というブランドの立ち位置

EISHINランドセルの背カン・肩ベルトのディテール
背カンや肩ベルトのディテール(出典: 日本橋髙島屋公式サイト)

EISHINを企画・製造する株式会社榮伸は、長くOEM(他ブランドからの受託生産)で国内のランドセル市場を支えてきた「総合鞄ファクトリー」。福島の自社工場を軸に、大手ブランドや百貨店のランドセルを影で作ってきたメーカーで、その蓄積を自社ブランドとして表に出したのがEISHINラインという位置づけになる(榮伸公式サイトによる)。

OEMで培った縫製・金具まわりの技術、そして「6年間毎日使う」ことを前提にした耐久設計は、店頭で背カンや肩ベルトを触ると具体的に確かめられる部分だ。会場では、収納量・重さ・型崩れのしにくさなど、通学リアルの目線でスタッフに質問すると比較がしやすい。

まとめ

ポイント内容
会期開催中〜2026年7月28日(火)/最終日は17時閉場
会場日本橋髙島屋 本館5階 ディアキッズスクエア[ランドセル]
注目点ミラクルフィット®システム(2025年 人間工学グッドプラクティス賞 最優秀賞)/国内自社工場仕上げ
販売方法受注発注(会場スタッフに相談)

2027年度入学に向けたランドセル選びは、夏から秋にかけて店頭で実機を触るタイミングが動きやすい時期にあたる。会期は7月28日(火)までと限られており、最終日は午後5時閉場なので、実機を背負って比較したい場合は会期のうちに日本橋髙島屋 本館5階へ足を運びたい。

この記事は日本橋髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 日本橋髙島屋公式サイト。ブランド沿革・製造体制については株式会社榮伸公式サイトおよびEISHINランドセル公式オンラインショップを参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。