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日本橋高島屋に[UNIMATIC(ウニマティック)]POP UP|ミラノ発ダイバーズウォッチ、UC-1/UC-4を紹介(7/15-28)

[UNIMATIC(ウニマティック)]POP UP

開催期間:7月15日〜7月28日

[UNIMATIC(ウニマティック)]POP UP
(出典: 日本橋高島屋公式サイト)
会場はどこで、UNIMATICの常設取り扱いはありますか?
会場は日本橋高島屋 本館6階 サロン ル シック セレクト内のPOP UPスペースです。UNIMATICは日本国内での常設取り扱いが限られるブランドで、日本橋高島屋の常設売場に恒常的に置かれているわけではないため、実機で複数モデルを比較するにはこの会期中が現実的な機会になります。
会場で買えるモデルと価格を教えてください。
公式告知で紹介されているのはUC-1(108,900円・税込)UC-4(97,900円・税込)の2型です。品数に限りがあり売り切れの可能性がある旨も明記されています。他モデルの入荷有無や在庫状況は公式サイトの告知に記載がないため、確実に狙いたいモデルがある場合は来店前に本館6階サロン ル シック セレクトへ問い合わせるのが安全です。

2015年にイタリア・ミラノで誕生したダイバーズウォッチブランドUNIMATIC(ウニマティック)のPOP UPが、日本橋高島屋 本館6階「サロン ル シック セレクト」内に登場します。会期は2026年7月15日(水)から28日(火)までの2週間。工業デザイン発想のミニマルな時計をまとまった数量で試着・比較できる、都心では珍しい機会です。この記事では、UNIMATICというブランドの成り立ちと、今回のPOP UPで押さえておきたいポイントを、日本橋高島屋の告知情報と公式ブランド情報をもとに整理します。

会期・会場・出品モデルの概要

今回のPOP UPは、日本橋高島屋 本館の紳士雑貨・時計フロアである6階「サロン ル シック セレクト」の一角で開催されます。サロン ル シック セレクトは、ファッション・レザーグッズ・ウオッチなどをキュレーションして紹介する編集型のセレクトショップで、UNIMATICのような独立系ブランドを腰を据えて眺められる環境です。会期は7月15日(水)から28日(火)までの2週間で、最終日28日(火)は午後6時に閉場となる点に注意が必要です。

公式告知では、出品モデルとしてUC-1(108,900円・税込)UC-4(97,900円・税込)の2型が具体的に紹介されています。UC-1はUNIMATICの基幹シリーズであるModello Uno(モデッロ・ウーノ)系のダイバーウォッチ、UC-4はより薄型のフィールドウォッチ系という位置づけで、いずれもブランドを代表するアイコン的モデルです。品数には限りがあり、売り切れの可能性がある旨も告知に明記されています。

会期2026年7月15日(水)〜28日(火)※最終日は午後6時閉場
会場日本橋高島屋 本館6階 サロン ル シック セレクト
紹介モデルUC-1(108,900円)/UC-4(97,900円)※税込
形態POP UP(期間限定)

UNIMATICというブランドについて

UNIMATIC の時計イメージ
UNIMATICのモデルイメージ(出典: 日本橋高島屋 公式サイト)

UNIMATICは、ミラノ工科大学(Politecnico di Milano)で工業デザインを学んだジョヴァンニ・モーロとシモーネ・ヌンツィアートが2015年に立ち上げた時計ブランドです。ブランド名は、イタリア語のUNICO(unico/個性的)とギリシャ語由来のAUTOMATOS(automatic/自動で動くこと)を組み合わせた造語で、独立した個性と機能性の両立をそのまま社名に込めています。

設立の理念は、高い機能性とデザイン性を備えた時計を、競争力のある価格で提供すること。装飾を削ぎ落とし、視認性・操作性・耐水性といった道具としての性能を最優先に置きながら、イタリアの工業デザインの伝統に根ざしたミニマルな造形にまとめ上げる——というのがブランドの一貫した姿勢です。ケースは基本的にイタリアで組み立てられ、各個体にシリアルナンバーが付与されるため、量産品でありながら1本ずつが独立したプロダクトとして扱われる点も特徴といえます。

POP UPで見ておきたいポイント

POP UPで実機に触れる際に、事前に頭に入れておくと選びやすいポイントを、公式で明らかにされている範囲で整理します。

  • サイズ感の確認:UNIMATICはケース径や厚みがモデルごとに明確に振り分けられています。オンラインの画像だけでは掴みにくい手首との相性を、複数モデル並べて比較できるのがPOP UPの利点です。
  • UC-1とUC-4の性格の違い:ダイバーズの流れを汲むUC-1と、より薄く日常寄りのUC-4では、想定される使い方が異なります。仕事用の1本か、休日や旅先で気兼ねなく使う1本か、用途を先に決めておくと迷いにくくなります。
  • ストラップやディテールの質感:ミニマルな時計ほど、ケースの仕上げ・針の角度・インデックスの立体感といった細部が全体の印象を左右します。ライティング下での実物確認は、写真では埋もれがちな部分を掴む良い機会です。

また、公式告知にあるとおり品数には限りがあり、途中で売り切れとなる可能性があります。特定モデルを目当てに来店する場合は、会期前半に足を運ぶほうが選択肢は広がります。

まとめ

イベント名[UNIMATIC(ウニマティック)]POP UP
会期2026年7月15日(水)〜28日(火)
会場日本橋高島屋 本館6階 サロン ル シック セレクト
ブランド創業2015年/イタリア・ミラノ
紹介モデル価格帯97,900円〜108,900円(税込)

UNIMATICは日本国内の常設取り扱いが限られるブランドのため、複数モデルを一度に見比べられるPOP UPの機会は貴重です。会期は7月28日(火)までの2週間、最終日は午後6時閉場と短めなので、実機で確かめたい方は早めに予定を組んでおくと安心です。

この記事は日本橋高島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 日本橋高島屋公式サイト。ブランドの沿革・設計思想についてはUNIMATIC公式サイトを参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。