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日本橋髙島屋に[北陸のドライフルーツ専門店 Kaju Re:]期間限定販売|本館地下1階 和洋菓子イベント会場(7/8-7/14)

[北陸のドライフルーツ専門店 Kaju Re:]期間限定販売

開催期間:7月8日〜7月14日

[北陸のドライフルーツ専門店 Kaju Re:]期間限定販売
(出典: 日本橋髙島屋公式サイト)
いつ・どこで買えますか?価格の目安は?
2026年7月8日(水)〜14日(火)の1週間、日本橋髙島屋 本館地下1階の和洋菓子イベント会場で販売されます。定番の「Kaju Re:アソート 20g」は税込1,181円、「Kaju Re:秋アソート 25g」は税込1,281円です。
Kaju Re:のドライフルーツは砂糖漬けですか?
いいえ。ブランド公式サイトや小松商工会議所の紹介によれば、Kaju Re:は砂糖・保存料・着色料などの添加物を使わず、果実そのものだけを乾燥させる仕立てです。ドライフルーツというより「乾かした果実」に近く、砂糖漬けタイプに比べて甘みは控えめで果実の酸味や香りが立つ設計になっています。
秋アソートは今の時期でも買えますか?
はい。名称は「秋アソート」ですが、日本橋髙島屋公式ページのラインアップでは今回の会期(7月8日〜14日)中も定番アソート20gと並んで販売対象として掲載されています。石川県川北町の完熟無花果や加賀市奥谷地区の梨など北陸の果実を中心に構成された、和菓子のような趣きのアソートです。

日本橋髙島屋 本館地下1階の和洋菓子イベント会場で、石川県小松市のドライフルーツ専門店「Kaju Re:(カジュレ)」による期間限定販売が開催されます。会期は2026年7月8日(水)から14日(火)までの1週間。北陸の産地と品種にこだわり、砂糖・添加物に頼らずに果実そのものの甘みを閉じ込めたドライフルーツが、5種入りのアソート缶を中心にラインアップされます。

常設売場ではなく、和洋菓子コーナーの一角に一週間だけ立ち上がる催事型の販売会です。贈答や自分用のご褒美として、少量ずつ複数の果実を試せる構成になっています。

期間・会場と主なラインナップ

今回の販売は、日本橋髙島屋の主力食品フロアである本館地下1階、和洋菓子イベント会場で実施されます。デパ地下の中央付近に設けられる期間限定ブランドの特設スポットで、和菓子・洋菓子と同じ動線でドライフルーツを選べる位置取りです。

公式に告知されている主なラインアップは、通年の定番「Kaju Re:アソート 20g」1,181円(税込)と、季節の顔ぶれをそろえた「Kaju Re:秋アソート 25g」1,281円(税込)の2種のアソート缶です。それぞれ5種類のドライフルーツが1缶に詰め合わされ、香り・風味・甘み・酸味のバランスを意識した構成になっていると公式ページで紹介されています。

会期2026年7月8日(水)~14日(火)
会場日本橋髙島屋 本館地下1階 和洋菓子イベント会場
ブランド北陸のドライフルーツ専門店 Kaju Re:
主な商品Kaju Re:アソート 20g 1,181円(税込)/Kaju Re:秋アソート 25g 1,281円(税込)
特徴産地・品種を厳選した果実を使用したドライフルーツのアソート

2種のアソートの違い

「Kaju Re:アソート 20g」は、5種の彩り鮮やかなドライフルーツを詰め合わせた通年の顔となる小缶です。20gと少量ながら、香り・風味・甘み・酸味を1粒ごとに感じ取れるバランスに凝縮されており、コーヒーや紅茶と合わせるおやつから、ワインやチーズに寄せた大人のアテまで、幅広いシーンで扱いやすいのが特徴です。

もう一方の「Kaju Re:秋アソート 25g」は、公式ページで「5種の和菓子のようなドライフルーツ秋アソート」と紹介される季節限定寄りの一品です。石川県川北町産の完熟無花果や、石川県加賀市奥谷地区の梨といった北陸の名産果実を贅沢にドライフルーツへ仕立てており、日本茶や煎茶とも合わせやすい落ち着いた甘みが持ち味だとされています。

Kaju Re:とはどんな専門店か

Kaju Re:は、石川県小松市に工房兼ショップを構える北陸のドライフルーツ専門店です。ブランド公式サイト・小松商工会議所の紹介・石川県産業創出支援機構(ISICO)の農商工連携マッチングサイトによれば、加賀市奥谷地区の梨(加賀しずく)や川北町の無花果、能登・小松の柿・林檎・葡萄・キウイ・枇杷などを中心に、北陸各地の生産者から仕入れた果実を1種類ずつ乾燥条件を変えて仕上げているといいます。

特徴は、砂糖・保存料・着色料などの添加物を使わず、果実そのものだけを乾燥させる製法です。素材の色・香り・酸味を残したまま水分だけを抜くため、果実ごとに厚みや温度、時間を細かく調整しており、代表夫婦が全ロットを味見して仕上げていると紹介されています。犬や猫にも与えられる原材料であることも、同店が強調するポイントの一つです。

2022年に小松の空き家からスタート

Kaju Re:は2022年11月、小松市の空き家を改装した工房兼ショップとして開業したと小松商工会議所やISICOの紹介ページに記されています。工房の内装や什器の一部は代表自身の手仕事によるもので、地元の農家との顔の見える関係を軸に、通販・ふるさと納税・催事出店といった小規模ブランドならではのチャネルで販路を広げてきました。今回の日本橋髙島屋への出店も、そうした「北陸の果実を都市の生活動線に届ける」動きの一環に位置づけられます。

デパ地下でドライフルーツを選ぶという時間

ドライフルーツは、砂糖漬けタイプから素材そのものを乾燥させたタイプまで、同じ棚に並んでいても中身の設計が大きく異なるカテゴリーです。Kaju Re:のように産地と品種を絞り、砂糖・添加物に頼らない果実だけの仕立てを選ぶ場合、パッケージの原材料表記を見比べたうえで自分の好みの果実から少量ずつ試すのが安全な入り口といえます。

デパ地下の催事売場は、こうした「実物を見て、香りを確かめて選べる」時間が確保できる場でもあります。夏の贈り物やお中元の返礼、来客時の茶菓子、あるいは自宅で日本茶や烏龍茶に合わせるひと皿を探している時期には、和洋菓子を選ぶついでに立ち寄って比較できる位置取りが生きます。

まとめ

百貨店の和洋菓子コーナーに、北陸の果実だけを乾燥させたドライフルーツ専門店が一週間だけ登場する催事です。売場スペースは限られており、公式ページにも「品数に限りがございますので、売切れの節はご容赦ください」と注記されています。

いつ2026年7月8日(水)~14日(火)
どこで日本橋髙島屋 本館地下1階 和洋菓子イベント会場
何が北陸のドライフルーツ専門店 Kaju Re:のアソート缶 2種を中心としたドライフルーツ
誰向け夏の手みやげ・自宅用のご褒美・お茶請けを探している人、産地や製法にこだわりのある甘味を選びたい人

会期は1週間で、7月14日(火)を過ぎると特設スポットは次のブランドに切り替わります。小さな缶に果実の香りが凝縮された商品性のため、暑さで甘味が重く感じやすい季節の手みやげ候補としても、会期の前半に一度足を運んで実物を確かめておくと選びやすいはずです。

この記事は日本橋髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 日本橋髙島屋公式サイト。ブランド概要・製法・沿革についてはKaju Re:公式サイト、小松商工会議所および石川県産業創出支援機構(ISICO)の紹介ページを参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。