日本橋高島屋に[マミーズ・アン・スリール]期間限定販売|谷中本店の名物アップルパイが地下1階に(6/24-30)
ベストカレンダー編集部
2026年6月20日
[マミーズ・アン・スリール]期間限定販売
開催期間:6月24日〜6月30日
日本橋高島屋の本館地下1階「和洋菓子イベント会場」に、東京・谷中に本店を構えるアップルパイ専門店「マミーズ・アン・スリール(mammies an sourire)」が期間限定で出店する。会期は2026年6月24日(水)から30日(火)までの7日間。看板商品である1カット926円(税込)のアップルパイを中心に、職人が焼き上げる「お母さんの味」が日本橋に並ぶ。常設店ではないため、谷中本店や大丸東京店まで足を運びにくい人にとってはまとまった本数を試せる機会になりそうだ。
会期・会場・価格の概要
日本橋高島屋によると、今回のポップアップは本館地下1階の和洋菓子イベント会場で開催される。期間は2026年6月24日(水)から30日(火)までの1週間で、店舗の通常営業時間に合わせて販売される。場所は地下1階のフードフロアに新設された催事スペースで、最寄りは東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅直結のエントランスから地下に降りるとアクセスしやすい。
販売の中心となるのは、ブランドの代名詞でもあるアップルパイ(1カット926円・税込)。日本橋高島屋の告知では、「甘さ控えめの自家製カスタードにゴロゴロりんごを乗せました。マミーズ自慢のアップルパイです」と紹介されている。販売数には限りがあるため、夕方以降は売り切れの可能性がある点には留意したい。なお価格は消費税込みの総額表示で、タイトル・会期・内容は変更となる場合がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | [マミーズ・アン・スリール]期間限定販売 |
| 会期 | 2026年6月24日(水)〜30日(火) |
| 会場 | 日本橋高島屋 本館地下1階 和洋菓子イベント会場 |
| 主な商品 | アップルパイ(1カット 926円・税込) |
| 備考 | 品数限定、売切れの場合あり。価格は消費税込みの総額表示 |
「お母さんの味」を貫くアップルパイ専門店
日本橋高島屋の告知では、マミーズ・アン・スリールについて「アップルパイが大好物だった自分の子供たちを喜ばせるために家で手作りで焼きはじめた『お母さんの味』」と紹介している。「子供には、安全でおいしいお菓子を食べさせたい」というシンプルな願いを形にした優しい味わいが、ブランドの原点だという。
ブランド公式サイトによると、屋号にあるフランス語「sourire(スリール)」は「ほほ笑み」を意味し、「『お母さんの味』でできるだけ多くのお客様をほほ笑ませたい」という想いが込められているとされる。本店は東京都台東区谷中(最寄りは千代田線「千駄木」駅)にあり、ほかに大丸東京店、草加ヴァリエ店を展開する東京下町発のアップルパイ専門店だ。なお「自由が丘発」と紹介されることもあるが、公式サイトでは谷中本店を発祥地として案内している。
自家製カスタードと信州りんごの組み合わせ
関連報道や取り寄せ系のレビュー記事によれば、定番のアップルパイは甘さを控えた自家製カスタードクリームの上に、長野県産のふじりんごをコンポートしたものをふんだんにのせ、サクサクのパイ生地で包んでいるという。プレスリリース(PR TIMES)では「1日2,000個売れる人気のアップルパイ」と紹介されており、谷中本店を中心に夕方には売り切れる日も少なくないとされる。
ブランドの公式オンラインショップで販売されている手作りキット「おうちでアップルパイ」では、パイ生地・自家製カスタードクリーム・煮りんご(長野県産ふじりんご)が冷凍で届く構成になっている。出店時に並ぶ商品ラインアップとは異なる可能性があるが、ブランドが使っている素材の輪郭をつかむ手がかりになる。
谷中本店まで足を運ばずに試せる機会
マミーズ・アン・スリールの常設店は谷中本店・大丸東京店・草加ヴァリエ店の3店舗で、いずれも東京東部から埼玉エリアに集中している。日本橋高島屋の地下1階という、銀座線・東西線・浅草線・都営浅草線が交わる交通結節点での出店は、丸の内・大手町方面で働く人や、銀座・人形町方面に出かける人にとっては立ち寄りやすい立地と言える。常設店までの移動時間を考えると、会期中の昼休みや帰宅前に1カットだけ買って自宅へ持ち帰る、といった使い方ができそうだ。
初夏の手みやげ・自宅用スイーツとして
梅雨入り後の6月下旬は、外回りや買い物のついでに手みやげを選ぶ機会が増える時期でもある。アップルパイはケーキ類に比べてやや保形性があり、生クリームのデコレーションケーキほど温度管理に神経質にならずに済む点も持ち帰りやすさにつながる。ただし、自家製カスタードと焼き上げたパイ生地という組み合わせは時間とともに食感が変わりやすいため、購入後は早めに食べきるか、案内に従って保存するのが無難だろう。
ブランド側の告知や報道では「1カットでもしっかり満足感がある」というニュアンスで紹介されることが多く、家族で半分ずつ分け合うような楽しみ方もできる。1カット926円(税込)という単価は、フードフロアのスイーツとしては「ちょっといいおやつ」帯にあたるため、平日のごほうび用や、週末のおもたせとして検討しやすい価格だ。なお、複数カットを購入する場合や、当日中に食べきれない場合は、店頭スタッフに保存方法をたずねたうえで持ち帰ると安心だろう。
来店前に押さえておきたいポイント
- 会期は6月24日(水)〜30日(火)の7日間限定。週末(27日・28日)は混雑が想定されやすい
- 会場は本館「地下1階」。フード以外のフロアからは少し距離があるため、目的買いがおすすめ
- 品数に限りがあるため、夕方〜閉店間際は売り切れの可能性がある
- 1カット926円(税込)はアップルパイ単品の価格。詰め合わせやホール販売の有無は当日店頭で要確認
まとめ
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| イベント | [マミーズ・アン・スリール]期間限定販売 |
| 会期 | 2026年6月24日(水)〜30日(火) |
| 会場 | 日本橋高島屋 本館地下1階 和洋菓子イベント会場 |
| 看板商品 | アップルパイ 1カット 926円(税込) |
| ブランド本店 | 東京・谷中(台東区谷中3-8-7) |
谷中本店を中心に長く支持されてきた「お母さんの味」を、日本橋エリアで気軽に試せる7日間。会期が短いため、平日昼休みや週末の予定に合わせて早めに動くのが安心だ。最新の販売状況や売り切れ情報は当日の店頭で確認したい。
この記事は日本橋高島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 日本橋高島屋公式サイト。ブランドの沿革・素材についてはマミーズ・アン・スリール公式サイト、PR TIMES のプレスリリース、お取り寄せ系メディアの紹介記事を参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。