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日本橋髙島屋に英国発シルクブランド[NEYI]POP UP|アップサイクル ガウン・中綿シルク100% サマーケット(7/1-7)

[NEYI]POP UPイベント

開催期間:7月1日〜7月7日

[NEYI]POP UPイベント
(出典: 日本橋髙島屋公式サイト)
いつ・どこで開催されますか?最終日も終日見られますか?
2026年7月1日(水)〜7日(火)、日本橋髙島屋 本館1階 ベルサンパティックで。最終日7月7日(火)は午後6時30分閉場のため、仕事帰りに立ち寄る場合は早めに動くのが安全です。
「アップサイクル シルクガウン」は同じ柄を後日また買えますか?
難しい場合があります。NEYIのアップサイクル素材はハイブランドの残布(残反シルク)を活用しており、入荷ごとに色柄や表情が変わる前提のため、同じ表情のものが再入荷する保証はありません。気に入った1枚があればその場で決めるのが現実的です。
中綿がシルクの「サマーケット」は夏に暑くないですか?
シルクは本来、通気性と吸湿性に優れる繊維で、夏寝具にも適性のある素材です。NEYIのサマーケットは中綿シルク100%、側生地はバンブーレーヨン100%で、軽さと放湿性を狙った夏向け薄掛けとして1年半以上をかけて開発された新作です。実際の感触は店頭で確かめるのが確実です。

日本橋髙島屋 本館1階のランジェリーサロン「ベルサンパティック」で、英国発・日本で2023年に始動したシルクインナーブランド「NEYI(ネイ)」のPOP UPイベントが開かれる。会期は2026年7月1日(水)から7日(火)までの7日間。アップサイクル素材のシルクガウンや、開発に1年半以上を費やしたという中綿シルク100%のサマーケット(夏向け薄掛け寝具)が並ぶ短期出店だ。

NEYIは「忙しい毎日のなかでも、素肌を思いやり、自分に戻れる時間をつくる」をテーマに、シルクを中心とした肌着・寝具を展開する小規模ブランド。日本橋では百貨店として珍しくシルク寝具とアップサイクル素材を同時に試せる機会となり、夏本番の眠りを少し変えたい層に刺さる構成になっている。

会期・会場・主な商品

POP UPの開催概要を整理しておく。本館1階のベルサンパティックは、ランジェリーやインナー、ナイトウェアを中心に扱うサロン。NEYIのPOP UPは常設ではなく、約1週間の期間限定出店だ。最終日の7月7日(火)は午後6時30分で閉場となるため、仕事帰りに立ち寄る場合は閉場時刻に注意したい。

会期2026年7月1日(水)〜7月7日(火)
最終日午後6時30分閉場
会場日本橋髙島屋 本館1階 ベルサンパティック
お問い合わせベルサンパティック(直通)03-4232-7128
ブランドNEYI(ネイ)
主な商品アップサイクル シルクガウン/中綿シルク100% サマーケット ほか

展開される主な商品は次の2点が告知されている。いずれも価格は消費税込みの総額表示。

  • アップサイクル シルクガウン:シルク100%。58,960円。ハイブランドの残布を活用した、いわゆる「アップサイクル」素材を用いたガウンで、毎回違う表情の生地が入荷する性格上、数量限定となる見込み。
  • 中綿シルク100% サマーケット:中綿シルク100%、側生地はバンブーレーヨン100%。36,850円。1年半以上をかけて開発したという夏向けの薄掛け寝具で、NEYIの中核となる新作だ。

髙島屋の告知では「品数に限りがあるため、売り切れの節はご容赦ください」と明記されている。とくにアップサイクルのガウンは生地ロットそのものが小さくなりがちな商品設計のため、特定の表情を狙う場合は早めの来店が現実的だ。

NEYIの中綿シルク100% サマーケット
1年半以上かけて開発したという中綿シルク100%のサマーケット(36,850円)。日本橋髙島屋公式サイトより。

NEYIというブランドの背景 — シルク × アップサイクル

NEYIはイギリス発、日本では2023年に登場したシルク中心のインナーブランドだ。クラウドファンディング「Makuake」でのデビュー時にはファッションカテゴリで上位にランクインし、シルクなのに家庭の洗濯機で扱える日常使い設計のインナーで存在感を出した。創業者がイギリスのMBAプログラムでサステナビリティを学んだ経歴を背景に持ち、ブランドメッセージとして「肌にも地球にもやさしい」インナーづくりを掲げている(公式・ブランド紹介記事による)。

とくに特徴的なのが、ハイブランドの残布(残反シルク)を用いたアップサイクル素材の活用だ。アパレル業界では、シーズン後に余った高品質生地が焼却処分されるケースも少なくない。NEYIはそうした残反を仕入れ、肌着や寝具に再構成する。生地のロットが小さいため、同じ品番でも入荷ごとに色柄が異なる、いわば「一点もの寄り」のものづくりになる。今回のシルクガウンも、入荷タイミングによって表情が変わる前提で考えておくとよい。

シルクを夏に着るという発想

シルクは冬の防寒素材という印象が強いが、本来は通気性と吸湿性に優れ、肌にまとわりつきにくい繊維で、夏のナイトウェアや寝具にも適性がある。NEYIが今回前面に押し出すのが、中綿までシルクで仕立てたサマーケットだ。中綿シルクは羽毛や化繊わたとは異なる軽さと放湿性をもち、寝苦しい夏の夜の体温調節を助ける。側生地にバンブーレーヨンを合わせることで、手触りのなめらかさと取り扱いやすさを両立させているのが本作の設計思想だろう。

「アップサイクル ガウン」をどう着るか

NEYIのシルクガウンは、ナイトガウンとしてだけでなく、初夏から盛夏にかけて「家で過ごす1着」「冷房の効いた室内での羽織り」として使う想定の人にも合う。シルクは冷房による乾燥や肌のこすれを和らげやすく、薄手のリラックスウェアとして扱える素材だ。アップサイクルゆえに同じ柄が二度と出ない可能性があるため、気に入った1枚があればその場で決める姿勢で臨んだほうがよい買い方になる。

NEYIのアップサイクル素材を用いた商品イメージ
ハイブランドの残布を活用したアップサイクル素材の表情。日本橋髙島屋公式サイトより。

日本橋髙島屋 本館1階「ベルサンパティック」とは

会場となるベルサンパティックは、日本橋髙島屋 本館1階に構えるランジェリー・インナー・ナイトウェアの売り場だ。百貨店のなかでも、就寝環境や下着まわりに踏み込んだ品揃えをするフロアで、シルク寝具やナイトウェアを扱うブランドが定期的にPOP UPで入る場でもある。直通電話(03-4232-7128)で在庫や入荷状況を確認できるため、目当ての商品があれば事前に問い合わせるのが確実だ。

日本橋髙島屋は重要文化財に指定された歴史的な建物で、銀座線・東西線・浅草線の日本橋駅直結という立地にある。NEYIのPOP UPに合わせて、本館・新館を回遊する半日コースとして組み立てる人も多いだろう。インナーや寝具という性格上、滞在時間にはある程度の余裕をみておきたい。

まとめ — 夏本番前の「眠り」を選び直す7日間

イベント名[NEYI]POP UPイベント
会期2026年7月1日(水)〜7月7日(火)
※最終日は午後6時30分閉場
会場日本橋髙島屋 本館1階 ベルサンパティック
代表商品アップサイクル シルクガウン(58,960円)/中綿シルク100% サマーケット(36,850円)
問い合わせベルサンパティック(直通)03-4232-7128

会期はわずか7日間で、しかも最終日は午後6時30分で閉場する。アップサイクル素材という性格上、シルクガウンは同じ表情が再入荷する保証もない。夏本番を前に「眠りそのもの」や「家で過ごす時間の肌ざわり」を更新したい人には、行く価値の見えやすい短期出店だ。気になる商品があれば、会期前半のうちに本館1階へ足を運んでおきたい。

この記事は日本橋髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。ブランド沿革・アップサイクル素材の説明については、NEYI公式サイトおよびREUSED編集部によるNEYI創業者インタビューを参照しました。掲載写真の出典: 日本橋髙島屋公式サイト。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。