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日本橋髙島屋に[ロデール・ドゥ・キョウト]がまぐちバッグコレクション|京都の竹×パリのファブリック(6/24-30)

[ロデール・ドゥ・キョウト]がまぐちバッグコレクション

開催期間:6月24日〜6月30日

[ロデール・ドゥ・キョウト]がまぐちバッグコレクション
(出典: 日本橋髙島屋公式サイト)
いつ・どこで開催されますか?値段は?
2026年6月24日(水)~30日(火)、日本橋髙島屋 本館7階 呉服サロン内の「きものギャラリー和むすび」で開催される1週間限定のフェアです。最終日は午後5時で閉場します。価格は公式の事前告知に明記がないため、当日会場または本館7階 呉服サロン 趣味呉服(直通 03-3246-5027)でご確認ください。
がまぐちの口金とファブリックは何が使われていますか?
口金部分には京都の竹(竹根)が使われ、本体ファブリックはデザイナーがパリで仕入れたヨーロッパの生地です。竹根は天然素材で一点ずつ表情が異なるため、同じ柄でも仕上がりは個体ごとに違う「一点もの」として作られています(出典: L'odeur de Kyoto 公式サイト)。
和装専用ですか?洋装にも合いますか?
和装・洋装どちらにも合わせられる設計です。きもの・小紋・浴衣の帯まわりに置いても様になる「自立する形」で、ワンピースやセットアップなど洋装にも合わせやすい配色のものが揃います。

京都発のがまぐちバッグブランド[L'odeur de Kyoto ロデール・ドゥ・キョウト]が、日本橋髙島屋 本館7階 呉服サロン内のきものギャラリー「和むすび」に1週間だけ出店する。会期は2026年6月24日(水)から6月30日(火)まで。最終日は午後5時で閉場となる。和装にも洋装にも合わせやすい上品ながまぐちが、まとめて手に取って比較できる機会だ。

ブランド名は「京の香り」を意味するフランス語。京都の竹細工と、パリで選び抜いたヨーロッパのファブリックを組み合わせるという独自のものづくりが特徴で、和の小物としてはやや珍しい立ち位置のブランドである。今回のフェアでは、定番のがまぐちに加えて、夏の装いに合わせやすい色柄も並ぶ見込みだ。

京都の竹×パリのファブリック — ブランドの輪郭

ロデール・ドゥ・キョウトは、バッグデザイナーの辻本理恵氏が手がける京都発のブランドとされる(公式 Instagram・公式サイトの記載より)。京都の竹根を口金部分に用い、パリで仕入れたファブリックと組み合わせることで、和洋どちらの装いにも合う「無国籍ながまぐち」を仕立てている点が大きな個性である。

口金に使われる竹根は、ひとつひとつ表情が異なる天然素材で、同じ柄のファブリックを合わせても仕上がりは一点ずつ違うものになる。「一点もの」を前提とした作りがブランドの根幹であり、量産品の小物では得にくい個体差や経年の飴色変化を楽しめる点が、長く使う前提のユーザーに支持されている。

素材調達のために、デザイナーは定期的にパリに長期滞在し、自分の目で生地を選んでいると公式サイトの「ひと月半のParis滞在を終えて」等の発信で明かしている。ファブリック自体は流行に左右されすぎないクラシックなものを軸に、毎シーズン新しい柄が少量ずつ加わる構成だ。

ロデール・ドゥ・キョウトのがまぐちバッグ作例
口金に京都の竹を、本体にヨーロッパのファブリックを用いた作例(出典: 日本橋髙島屋公式サイト)

がまぐちならではの使い勝手

金属フレームをパチンと開けて中身を一望できるがまぐちは、口の開きが大きく、財布や小物をすっきり取り出せる構造である。革のトートやファスナー式のミニバッグと比べると、口金で形が決まるため、収納物が少なくてもシルエットがくたっと崩れにくい。和装の帯まわりに置いたときに様になりやすいのは、この「自立する形」によるところが大きい。

ロデール・ドゥ・キョウトのがまぐちは、フォーマル寄りのきもの・小紋・浴衣のいずれにも合わせやすく、洋装ではワンピースやセットアップとの相性が良いとされる。タッセル(房飾り)の糸色を本体ファブリックの差し色から拾うなど、配色設計にも一貫した意図が見える。

日本橋髙島屋 きものギャラリー「和むすび」での展開

会場となるのは、本館7階の呉服サロン内に設けられているきものギャラリー「和むすび」。呉服フロアに併設された企画スペースで、和装小物や和の工芸品の期間限定フェアが定期的に開催されている場所だ。呉服を見に来た客が、帯や帯締めを選ぶ流れで小物を比較しやすい動線になっている。

会期・会場まとめ

会期2026年6月24日(水)~6月30日(火)
最終日午後5時閉場
会場日本橋髙島屋 本館7階 呉服サロン きものギャラリー「和むすび」
ブランドL'odeur de Kyoto(ロデール・ドゥ・キョウト)
取扱いがまぐちバッグ各種
問い合わせ本館7階 呉服サロン 趣味呉服 直通 03-3246-5027

呉服サロンでの開催のため、来店前に呉服フロアの場所と営業時間を確認しておくと迷いにくい。公式サイトの店舗情報には、当日の閉店時刻が掲載されている。

選ぶときに見ておきたいポイント

  • 竹根の表情 — 同じ柄でも口金の竹根は一点ずつ異なる。色味や節の入り方を実物で確認するのがおすすめ。
  • ファブリックの織り — ヨーロッパ製の生地は厚みや手触りがまちまち。手に取って質感を比べたい。
  • サイズと収納量 — 長財布が入るか、スマートフォンが収まるかを必ずチェック。
  • タッセルの色 — 本体に対してアクセントになる差し色かどうかで印象が変わる。
  • 和装・洋装どちらに合わせるか — 帯まわりに置く前提なら明るめの差し色、洋装中心ならベース色を抑えた配色が無難。

※品数に限りがあり、人気の柄から売り切れる旨が日本橋髙島屋公式の案内に明記されている。気になる色柄がある場合は早めの来場が安心だ。

まとめ

イベント[ロデール・ドゥ・キョウト]がまぐちバッグコレクション
会期2026年6月24日(水)~6月30日(火)/最終日は午後5時閉場
会場日本橋髙島屋 本館7階 呉服サロン きものギャラリー「和むすび」
特徴京都の竹細工×ヨーロッパのファブリック、すべて一点もののがまぐちバッグ
問い合わせ本館7階 呉服サロン 趣味呉服 03-3246-5027

会期はわずか7日間と短く、最終日は通常より早い午後5時で閉場する。週末(27日土曜・28日日曜)は来場が集中しやすいため、平日に時間が取れるなら早めの曜日に足を運んでおく方が、好みの竹根とファブリックの組み合わせに出会いやすい。夏きものや浴衣の季節を前に、和洋兼用で長く付き合えるバッグを一つ手に入れたい人に向く期間限定フェアである。

この記事は日本橋髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 日本橋髙島屋公式サイト。ブランドの沿革・素材へのこだわりについてはL'odeur de Kyoto 公式サイトを参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。