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日本橋髙島屋〈和の輪〉ワークショップ|マスコット「いっしー」をデコレーション(6/22・23)

和の輪 ワークショップ〔いっしーをデコしよう〕

開催期間:6月22日〜6月23日

和の輪 ワークショップ〔いっしーをデコしよう〕
(出典: 画像出典:日本橋髙島屋公式サイト(https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/departmentstore/topics/1_2_20260521173433?category=kimono-luxury))
予約は必要ですか?
公式の告知ページには予約の要否について明記されていません。各回定員3名様の少人数制のため、確実に参加したい方は事前に本館7階 呉服サロン 和雑貨(直通TEL:03-3246-9846)へ問い合わせのうえご確認ください。
参加費6,600円には何が含まれていますか?
公式案内によれば、参加費6,600円(税込)には材料費が含まれます。リボンやファーなど、デコレーションに使う材料を別途購入する必要はありません。完成した「いっしー」はそのまま持ち帰ることができます。
対象年齢の指定はありますか?
公式の告知ページには対象年齢の記載はありません。所要時間は約30分、定員は各回3名様の少人数制で、デコレーションを中心とした内容のため、お子さまの参加可否については本館7階 呉服サロン 和雑貨(直通TEL:03-3246-9846)へ事前にご確認ください。

日本橋髙島屋本館7階の呉服サロンで、2026年6月22日(月)・23日(火)の2日間、ワークショップ「〔いっしーをデコしよう〕」が開催されます。場所は呉服サロン内の和雑貨コーナー「和の輪」。東北の被災地のお母さんたちが一つひとつ手づくりしている、お馬さんの形をした人形「いっしー」を素材に、自分の好きなリボンやファーを選んで自由にデコレーションする体験型イベントです。所要時間は約30分と短く、買い物のついでに立ち寄れる気軽さも魅力。お子さまから大人まで、自分だけの「いっしー」を作って持ち帰ることができます。

和の輪 ワークショップ〔いっしーをデコしよう〕のメインビジュアル
画像出典:日本橋髙島屋公式サイト

開催概要|日本橋髙島屋7階「和の輪」のワークショップ

ワークショップが行われるのは、日本橋髙島屋本館7階の呉服サロンに併設された和雑貨コーナー「和の輪」。呉服売り場の一角にある和雑貨スペースで、開催期間は2026年6月22日(月)と23日(火)の2日間限定です。平日2日間のみという短期開催のため、興味のある方はスケジュールの確認をおすすめします。

各日の開催時間は4回制で、参加できる時間帯は次のとおりです。

  • 第1回:正午~
  • 第2回:午後1時30分~
  • 第3回:午後2時30分~
  • 第4回:午後4時~

定員は各回3名様と少人数制。所要時間は約30分で、参加費は材料費込みで6,600円(税込)です。完成した「いっしー」はそのまま持ち帰ることができ、世界に一つだけのオリジナル人形が手に入ります。少人数制のため、スタッフがじっくりサポートしてくれる雰囲気のなかで、ものづくりに集中できる時間です。

参加方法や予約の要否については公式案内に明記されていないため、確実に参加したい方は事前に直通の問い合わせ先「本館7階 呉服サロン 和雑貨(直通TEL)03-3246-9846」へ確認するのが安心です。

ワークショップの中身|「いっしー」をリボンとファーでカスタマイズ

今回のワークショップの主役となる「いっしー」は、東北の被災地のお母さんたちが手づくりしている、お馬さんの形をした人形です。同じ形でも、布の風合いや縫い目の表情がひとつずつ異なる、手仕事ならではの温かみが特徴。被災地で暮らす作り手の手によって生まれた背景を持つ「いっしー」を、参加者が自分の手でさらに仕上げていくのが、このワークショップのコンセプトです。

会場には、たくさんのリボンやファーが用意され、その中から好みのものを選んで「いっしー」にあしらっていきます。リボンの色や柄、ファーの質感を組み合わせれば、シックな雰囲気にも、可愛らしい雰囲気にも仕上げられます。子どもへのプレゼントとして作るのはもちろん、大人が自分のインテリア小物としてカスタマイズするのも楽しい時間になりそうです。

所要時間が約30分と短めなので、難しい裁縫の技術は必要ないと考えられる構成。デコレーションの工程に集中して、気軽にハンドメイドの達成感を味わえる内容になっています。各回定員3名と少人数制のため、初めての方でも周囲のペースに合わせず、自分のペースで作品づくりに向き合えるのも嬉しいポイントです。

ワークショップで使うリボンやファーのイメージ
画像出典:日本橋髙島屋公式サイト

呉服サロンの和雑貨コーナー「和の輪」とは

「和の輪」は、日本橋髙島屋本館7階の呉服サロン内にある和雑貨コーナーです。呉服売り場というと、振袖や留袖、訪問着など本格的な和装をイメージする方が多いかもしれませんが、その一角にある「和の輪」では、和装の小物や日々の暮らしに取り入れやすい和雑貨を扱っています。今回のように、和の感性を活かしたワークショップが企画されるのも、このコーナーならではの取り組みです。

日本橋髙島屋は、重要文化財に指定されている本館建築でも知られる老舗百貨店。呉服売り場は伝統的に同店の中核を担う売り場のひとつで、職人の手仕事や和の文化を発信し続けている場所でもあります。「いっしー」のように、つくり手の物語を持つアイテムを取り上げ、来店者自身がその仕上げに参加できる体験は、商品を「買う」だけでない百貨店の新しい楽しみ方を提案するものといえます。

呉服サロンや「和の輪」では、今回のワークショップ以外にも、季節ごとにリユース着物のバーゲンや七五三お祝い着フェア、リバーシブル半巾帯のコレクションなど、和にまつわる催しが続々と行われています。ワークショップの前後にあわせて、フロアの他の催しもチェックしてみると、日本橋髙島屋らしい「和」の世界をより深く楽しめます。最新の催し情報は、高島屋呉服部公式アカウント(Instagram)や日本橋高島屋S.C.公式の「タカシマヤスナップ」でも発信されています。

まとめ|開催情報一覧

イベント名和の輪 ワークショップ〔いっしーをデコしよう〕
会場日本橋髙島屋 本館7階 呉服サロン(和の輪)
開催日2026年6月22日(月)・23日(火)
開催時間(1)正午~/(2)午後1時30分~/(3)午後2時30分~/(4)午後4時~
定員各回3名様
参加費6,600円(税込・材料費込み)
所要時間約30分
お問い合わせ本館7階 呉服サロン 和雑貨(直通TEL)03-3246-9846

東北の被災地のお母さんたちが手づくりした「いっしー」を、自分のセンスでデコレーションして連れて帰ることができるワークショップ。短時間で参加でき、参加費にも材料費が含まれているため、初めての方でも気負わずに体験できる内容です。日本橋髙島屋へ足を運ぶ予定がある方は、本館7階 呉服サロンの「和の輪」をぜひのぞいてみてください。最新情報は公式サイトでご確認ください。

出典:日本橋髙島屋 公式サイト「和の輪 ワークショップ〔いっしーをデコしよう〕」