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岡山高島屋〈ロフテー枕工房〉クールピローケース・クールパッド数量限定発売(〜6/30)

ロフテー枕工房 クールピローケース・クールパッド 数量限定発売
(出典: 岡山高島屋公式サイト)
クールパッドはどの売場で買えますか?
岡山高島屋6階の〈エアウィーヴ〉売場での取り扱いです。クールピローケースは同フロアの〈ロフテー枕工房〉売場で扱っているため、当日は2つの売場をまわるかたちになります。
クールピローケースのサイズや価格はどれくらいですか?
ロフテー公式サイトの商品ページによれば、サイズは90×45cm、素材はポリエチレン70%・ナイロン30%、価格は税込3,960円です。岡山高島屋店頭での在庫・販売条件は売場で確認してください。

岡山高島屋6階の〈ロフテー枕工房〉売場で、夏向けの寝具「クールピローケース」「クールパッド」が数量限定で販売されている。期間は6月30日(火)までで、なくなり次第終了となる。寝苦しい夜の体感をやわらげる接触冷感タイプの寝具で、いま使っている枕や寝具にプラスするだけで取り入れられるのが特徴だ。

湿度の高い日本の夏は、寝具にこもる熱で寝苦しさを感じやすい時期。岡山高島屋のフロアで、専門スタッフに相談しながら自分の枕に合う冷感アイテムを選べる機会となる。クールパッドについては、同フロアの〈エアウィーヴ〉売場での取り扱いとなる点もあらかじめおさえておきたい。

岡山高島屋〈ロフテー枕工房〉数量限定発売の概要

今回の取り組みは、岡山高島屋6階の枕専門コーナー〈ロフテー枕工房〉で実施されている数量限定企画だ。販売されているのは、夏の眠りをテーマにした「クールピローケース」と「クールパッド」の2品目。いずれも触れた瞬間に冷たさを感じる接触冷感生地を採用しており、熱がこもりやすい就寝中の体感温度をやわらげることを狙っている。

岡山高島屋公式サイトの告知では、終了日(6月30日火曜)と売場(6階 ロフテー枕工房)、そして「なくなり次第終了」「クールパッドは〈エアウィーヴ〉にてお取扱い」という運用上の注意が示されている。詳しい価格・在庫・入荷状況は売場で個別に確認するかたちになる。

項目内容
会場岡山高島屋 6階 ロフテー枕工房
会期2026年6月30日(火)まで
取扱品目クールピローケース/クールパッド
クールパッドの取扱同フロアの〈エアウィーヴ〉売場
備考数量限定。なくなり次第終了

「自分の枕に合うか」「サイズ感はどうか」といった点は、店頭でスタッフに相談するのがおすすめだ。〈ロフテー枕工房〉は枕の高さや形状を一人ひとりに合わせるコンサルティング販売を主軸にしている売場のため、現在使っている枕や寝具の状況を伝えると相談がスムーズになる。

夏向けの冷感寝具という選び方

湿度と気温がともに高い日本の夏は、寝具の中に熱と汗が滞留しやすく、入眠の妨げや夜中の覚醒につながりやすい時期とされる。エアコンや寝室の気温管理に加えて、肌に直接触れる寝具の素材を見直すというのが、近年の夏の睡眠対策のひとつとして広がっている考え方だ。

接触冷感タイプの寝具は、肌に触れた瞬間に熱を逃がして「ひんやり」と感じさせる生地を用いるのが基本的な仕組み。エアコンの設定温度を下げる代わりに、寝具側で体感をやわらげるという発想に近い。今回岡山高島屋に並ぶクールピローケースとクールパッドは、その流れに沿った枕・敷き寝具向けのラインアップといえる。

クールピローケース・クールパッドの位置づけ

クールピローケースは、いま使っている枕にかぶせるカバータイプの製品。ロフテー公式サイトおよびロフテーが発信したプレスリリースによれば、サイズは90×45cm、素材はポリエチレン70%・ナイロン30%で、税込3,960円とされている。ナイロンとポリエチレンを組み合わせることで、さらっとした触り心地と冷感を両立させているという。一方のクールパッドは、敷きパッドのように寝具の上に重ねて使うタイプのアイテムにあたる。

いずれもメーカー側は「2026年5月14日の新発売」として案内している夏向けの新シリーズ。岡山高島屋の今回の数量限定発売は、その新シリーズを実店舗で手に取って選べる機会という位置づけになる。

クールピローケース
枕にかぶせて使う冷感カバー。サイズ90×45cm、素材はポリエチレン70%・ナイロン30%、税込3,960円(ロフテー公式サイトより)。岡山高島屋6階〈ロフテー枕工房〉売場で取扱い。
クールパッド
寝具の上に重ねて使うタイプの冷感アイテム。岡山高島屋では同フロアの〈エアウィーヴ〉売場での取扱いとなる。サイズ・価格などの詳細は売場での確認となる。

枕カバーは比較的取り入れやすい価格帯と仕様で、夏のあいだだけ付け替える前提でも使いやすい。クールパッドのほうは寝具全体の体感を変えるアイテムにあたるため、現在使っているマットレスや敷きパッドとの相性をふまえて選ぶとよさそうだ。

〈ロフテー枕工房〉とは — 百貨店で枕を相談できる売場

〈ロフテー枕工房〉は、枕に特化したコンサルティング販売を行う売場として全国の主要百貨店で展開されている。ロフテー公式サイトに記載された会社沿革によると、ロフテー株式会社の前身となる事業者は1928年に愛知県西尾市で創業し、繊維・寝具分野で歩んできた歴史を持つ。2016年からは株式会社エアウィーヴグループに加わり、現在はエアウィーヴグループの枕専門ブランドという位置づけにある。

売場では、後頭部から首元にかけてのカーブや、寝姿勢、ふだん使っている寝具などをふまえて、適した枕の高さや中材の組み合わせを提案するスタイルが取られていることが知られている。詳細な計測内容や提供メニューは店舗や時期によって変わる可能性があるため、興味があれば来店時にスタッフへ確認すると安心だ。

冷感アイテムは「相談ベース」で選びやすい

枕や寝具の好みは、頭の大きさ・寝姿勢・室温の感じ方など人によって違いが大きい。今回のような冷感タイプの寝具も、「触り心地は好きだが冬は別のカバーに戻したい」「いま使っている枕にちゃんと装着できるか確認したい」といった声が出やすいアイテムだ。岡山高島屋のように、専門売場で実物を確認しながら相談できる場で選べるのは、オンライン購入とは違う安心感がある。

新シリーズの細かな取扱条件や、〈エアウィーヴ〉売場との行き来など、現地の運用は売場スタッフがいちばん詳しい。実際に手に取って判断したい人は、6階のフロアマップを見ながら〈ロフテー枕工房〉と〈エアウィーヴ〉の両売場を回ってみるとよいだろう。

まとめ

ポイント内容
会場岡山高島屋 6階 ロフテー枕工房
会期2026年6月30日(火)まで(なくなり次第終了)
商品クールピローケース/クールパッド(夏向け接触冷感シリーズ)
クールパッドの取扱同フロアの〈エアウィーヴ〉売場
ブランドロフテー枕工房(エアウィーヴグループの枕専門ブランド)

本格的な夏を迎える前のいまが、冷感寝具を試すちょうどよいタイミング。会期は6月30日(火)までと限られており、しかも数量限定で売り切れ次第終了となるため、気になる人は早めに岡山高島屋6階を訪れて、自分の枕や寝具との相性を確かめておきたい。

この記事は岡山高島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 岡山高島屋公式サイト。商品の沿革・仕様についてはロフテー枕工房公式サイトおよびロフテーのプレスリリースを参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。