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大阪髙島屋〈ブルガリ〉「デザイン ユア ラブ」ブライダルフェア|ローマ アモール等のセミ・オーダー(6/13-7/26)

〈ブルガリ〉「デザイン ユア ラブ」ブライダルフェア(大阪髙島屋)

開催期間:6月13日〜7月26日

〈ブルガリ〉「デザイン ユア ラブ」ブライダルフェア(大阪髙島屋)
(出典: 大阪髙島屋公式サイト)
婚約指輪だけでなく結婚指輪も相談できますか?
はい。「デザイン ユア ラブ」はダイヤモンドルースを起点にコレクションデザインを組み合わせるセミ・オーダーサービスで、婚約指輪・結婚指輪の両方をローマ アモールインコントロ ダモーレなど複数のブライダルコレクションから相談できます。会期中の来店は予約優先の案内です。
オリジナル婚姻届は誰でももらえますか?
いいえ。会期中にブライダル商品を購入した方が対象で、しかも数量限定です。なくなり次第終了と告知されているため、婚姻届目当てで動く場合は会期の後半になるほど在庫の保証は難しくなります。詳細は大阪髙島屋2階〈ブルガリ〉ブティック(TEL 06-6636-0778 直通)で確認してください。

大阪髙島屋2階のインターナショナルブティックで、〈ブルガリ〉のブライダルフェア「デザイン ユア ラブ」が開かれている。ダイヤモンドルースを選んでリングをオーダーするセミ・オーダーサービスで、コレクションの世界観を軸にふたりだけの1本を組み立てられる。会期は2026年6月13日(土)から7月26日(日)まで。予約客の案内が優先される仕組みなので、来店予定は事前に組んでおきたい。

フェアの概要 ― 大阪髙島屋2階でのセミ・オーダー

「デザイン ユア ラブ」は、心に留まったダイヤモンドルースを選び、そこにコレクションのデザインを組み合わせてリングに仕上げるセミ・オーダーサービスである。婚約指輪と結婚指輪を同じ売り場でまとめて相談できるため、ブランドを横断せずに世界観をそろえたいふたりに向いている。

会場は大阪髙島屋2階のインターナショナルブティック。予約と問い合わせは〈ブルガリ〉大阪髙島屋の直通番号(06-6636-0778)で受け付けている。会期中はブライダル商品を購入した人に、〈ブルガリ〉オリジナルの婚姻届が用意されている。数量限定で、なくなり次第終了となる旨が公式に告知されている。

開催情報の要点
会期2026年6月13日(土)〜7月26日(日)
会場大阪髙島屋 2階 インターナショナルブティック
内容ダイヤモンドルース選びから始めるセミ・オーダー「デザイン ユア ラブ」
特典期間中のブライダル商品購入者にオリジナル婚姻届(数量限定)
予約・問い合わせTEL 06-6636-0778(直通)

相談できるコレクション ― ローマ アモール、インコントロ ダモーレ、デディカータ・ア・ヴェネチア

フェアで取り上げられているコレクションは、いずれも〈ブルガリ〉のバックボーンにあるイタリア文化と結び付いている。ブランド本国の公式サイトによれば、「ローマ アモール」は本拠地ローマ(Roma)の綴りを反転させると「Amor(愛)」になることに着想を得たシリーズで、リング内側に色石をあしらうデザインが特徴とされる。ふだんは主張しすぎず、身に着けたときにだけ意味が現れる構造だ。

インコントロ ダモーレ」は「運命の愛の出逢い」をテーマにしたロマンティックなライン、「デディカータ・ア・ヴェネチア」は「ヴェネチアに捧ぐ」という名の通り、水の都から想を得たコレクションとして紹介されている。婚約指輪、結婚指輪ともに複数のバリエーションが用意されているため、色石を差し色に選ぶか、ダイヤモンド一辺倒で仕上げるか、対話の中で方向性を絞っていける。

セミ・オーダーで決めていく手順

セミ・オーダーの魅力は、既製のカタログ通りに選ぶのではなく、ルース・地金・デザインを順に決めながら自分たちの物語を反映できる点にある。〈ブルガリ〉の場合は、まずダイヤモンドルースを選び、そこにコレクションのデザインを重ねる流れが公式に案内されている。相談は予約優先での案内となるため、時間に余裕をもった来店計画が向いている。

ローマと結婚指輪 ― ブランドの背景にある文化的文脈

〈ブルガリ〉は1884年、ギリシャ出身の銀細工師ソティリオ・ブルガリがローマのヴィア・システィーナに小さな店を構えたことに始まる(Bulgari 公式ヒストリー)。以来140年余りにわたりローマを拠点に活動しており、コレクションの多くにイタリアの都市名や地中海文化のモチーフが取り入れられている。2011年にはフランスのLVMH(LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン)グループの傘下に入り、以降もローマを本拠とする姿勢は継承されているとされる。

公式ページでは「結婚指輪を交換する習慣は9世紀のローマで始まった」と紹介されている。ブライダルジュエリー史をまとめる複数の資料でも、9世紀のローマ教皇ニコラウス1世の時代に指輪が結婚の証として位置づけられるようになったこと、11世紀ごろの記録に「新郎は金の指輪、新婦は鉄の指輪を交換した」旨が残ることが説明されている。ローマを源流とする慣習の延長線上に、現代の〈ブルガリ〉のブライダルコレクションがある、という文脈である。

まとめ ― 予定を合わせて相談したいふたりへ

要点整理
フェア名〈ブルガリ〉「デザイン ユア ラブ」ブライダルフェア
期間2026年6月13日(土)〜7月26日(日)
場所大阪髙島屋 2階 インターナショナルブティック
おもなコレクションローマ アモール/インコントロ ダモーレ/デディカータ・ア・ヴェネチア
特典ブライダル商品購入者にオリジナル婚姻届(数量限定)
予約TEL 06-6636-0778(直通)

会期は7月26日(日)まで。予約優先での案内となるため、結婚式や入籍の準備スケジュールに合わせて、早めに相談日を押さえておくとふたりで検討する時間を確保しやすい。ダイヤモンドや地金の選び方は、実物を見ながら詰めていく工程が向いており、担当者との対話の時間そのものが記念に残る。

この記事は大阪髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 大阪髙島屋公式サイト。ブランド沿革・コレクション名の意味・結婚指輪史についてはブルガリ公式サイトおよびブライダルジュエリー史の解説記事を参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。