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大阪髙島屋7階に「EXPO2025オフィシャルポップアップストア」再登場|ミャクミャク公式グッズ(7/15〜2027/1/31)

EXPO2025オフィシャルポップアップストア

開催期間:7月15日〜1月31日

EXPO2025オフィシャルポップアップストア
(出典: 大阪髙島屋公式サイト)
どの日程が事前予約制ですか?予約はどこで取れますか?
公式告知によると、7月15日(水)〜20日(月・祝)・25日(土)・26日(日)は終日7月21日(火)〜24日(金)・27日(月)・28日(火)は午前中のみが事前日時予約制です。予約は7月11日(土)10時からアソビュー!で受け付けられます。8月以降の運用は公式告知に明記がありません。
会場ではどんな商品が買えますか?
大阪髙島屋の告知では、大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」の関連商品を中心に、大阪みやげとしても人気の文具やキーホルダー、お菓子などの公式ライセンス商品が並ぶと案内されています。個別ブランドや価格は公表されていないため、目当ての商品がある場合は現地で在庫を確認することになります。
髙島屋大阪店のどこに売り場がありますか?
本館7階のPOP UP STATION[7F3]、免税カウンター前です。閉場は各日午後7時と全館の閉店時刻より少し早めなので、夕方以降に立ち寄る場合は時間に余裕を持って向かうと安心です。

高島屋大阪店の7階に、2026年7月15日(水)から2027年1月31日(日)までの約6か月半にわたって「EXPO2025オフィシャルポップアップストア」が再登場する。大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」の関連商品を中心に、大阪みやげとしての文具・キーホルダー・お菓子まで、公式ライセンス商品を集めた売り場である。

会場は7階の免税カウンター前に設けられるPOP UP STATION[7F3]で、営業は各日午後7時に閉場。会期の一部日程は事前日時予約制が敷かれ、予約は7月11日(土)午前10時から予約サイト「アソビュー!」で受け付けられる。閉幕後もレガシーとして販売を継ぐ、期間限定の再オープンとなる。

ストアの概要と会場

今回のポップアップは、閉幕後も好評だった「EXPO2025オフィシャルストア」の再登場という位置づけである。大阪髙島屋の告知によれば、「お客様からのご好評にお応えし」再度の展開が決まり、万博の思い出を未来に残すためのミャクミャクアイテムを中心に、大阪みやげにも使える文具・キーホルダー・お菓子まで、幅広いラインアップが用意されるという。

会場は本館7階のPOP UP STATION[7F3]で、免税カウンター前という分かりやすい導線に置かれる。閉場は各日午後7時と、髙島屋全館の閉店時刻より少し早めに設定されている点は、来店計画を立てるうえで押さえておきたい。

会期2026年7月15日(水)〜2027年1月31日(日)
会場髙島屋大阪店 7階 POP UP STATION[7F3](免税カウンター前)
閉場各日午後7時
予約受付2026年7月11日(土)午前10時〜/予約サイト「アソビュー!」
入替各回15分の入替制

ラインアップと大阪みやげとしての位置づけ

大阪髙島屋の告知では、店内に並ぶ商品は大きく二つの軸で紹介されている。ひとつは「万博の思い出を未来に残すミャクミャクアイテム」。閉幕後の“レガシー消費”を意識したフレーズで、来場の記念に手にしたグッズを買い足したい人や、当時会場に行けなかった人にも門戸を開いた表現になっている。

もうひとつが「大阪みやげとしても人気の文具やキーホルダー、お菓子」という切り口である。ミャクミャク意匠のステーショナリーや小物、菓子類は、旅行者が新幹線に乗る前に立ち寄りやすい大阪駅・難波の百貨店で買える価値が大きく、髙島屋大阪店の立地はその意味でも合致する。

ストアで販売されるミャクミャク公式グッズのイメージ
会場ではミャクミャクアイテムのほか、文具・キーホルダー・菓子など公式ライセンス商品が並ぶ(画像出典:大阪髙島屋公式サイト)

個別ブランドや価格は公式告知では公表されていない。ミャクミャクは大阪・関西万博の公式キャラクターとして万博協会が管理しており、店頭に並ぶ商品は2025大阪・関西万博公式ストアで扱われている公式ライセンス商品が基本となる。品揃えは時期によって変わり得るため、目当ての商品がある場合は現地でその日の在庫を確認することになる。

公式ライセンス商品という枠組み

ミャクミャクを使ったグッズは、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が公式ライセンス制度のもとで管理・展開している。一般小売店で目にする「万博グッズ」も、公式マークが付いていない模倣品と、公式ライセンスを受けた正規品が混在しがちである。髙島屋大阪店のポップアップは、公式ストアの延長線上に位置づけられた売り場で、正規品を確実に手に取れる場としての意味を持つ。

事前日時予約のしくみと注意点

大阪髙島屋の告知によれば、会期のうち一部日程は事前日時予約制で運用される。予約は7月11日(土)午前10時から予約サイト「アソビュー!」で受け付けられ、予約枠が上限に達し次第、受付終了となる。

終日予約制の日程
7月15日(水)〜20日(月・祝)、25日(土)、26日(日)
午前中のみ予約制の日程
7月21日(火)〜24日(金)、27日(月)、28日(火)/正午以降はフリー入場だが、混雑状況により入場制限の可能性あり

公式告知に明記されているのは7月中の運用まで。8月以降の予約要否は明記されていないため、8月以降に来店を予定している場合は改めて公式サイトの最新情報を確認することになる。

予約に関するルールは次のとおり。各会場ともお一人様1日1回まで、同一会場での複数予約は入場を断られる場合があり、運営側で予約が取り消されることもあると告知されている。1回の予約につき最大2名各回15分の入替制という点も、家族や友人との来店を計画する際の目安になる。

アソビュー!での受付について

予約サイトの「アソビュー!」に関する問い合わせは、7月11日(土)午前10時以降に同サイトで確認するよう案内されている。予約開始直後はアクセス集中も想定されるため、時間に余裕を持って準備しておくと安心である。

まとめ:閉幕後も続くミャクミャクとの距離感

事前日時予約の案内図
会期の一部日程は事前日時予約制、7月11日(土)10時から「アソビュー!」で受付(画像出典:大阪髙島屋公式サイト)
イベント名EXPO2025オフィシャルポップアップストア
会場髙島屋大阪店 7階 POP UP STATION[7F3](免税カウンター前)
会期2026年7月15日(水)〜2027年1月31日(日)
閉場各日午後7時
主な商品ミャクミャク関連商品、文具、キーホルダー、菓子ほか公式ライセンス商品
予約7月11日(土)10時〜/「アソビュー!」で受付(一部日程が対象)

大阪・関西万博の閉幕から時間が経つほど、公式ライセンス商品を実店舗で手に取れる機会は限られていく。会期は2027年1月31日(日)までと約6か月半あるが、予約制の運用や品揃えの入れ替わりを考えると、狙っている商品がある人は早めに動きやすい平日午前に予約枠を押さえておくのが現実的である。夏休みの大阪観光の思い出づくりにも、年末年始の帰省みやげにも合わせやすい時期の展開といえる。

この記事は大阪髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 大阪髙島屋公式サイト。公式ライセンス商品の位置づけについては2025大阪・関西万博公式ストアを参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。