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大阪髙島屋に〈Mayuranoir〉期間限定ショップ|甲府の職人が仕立てるアートジュエリー(6/17-23)

〈Mayuranoir(マユラノアール)〉期間限定ショップ

開催期間:6月17日〜6月23日

〈Mayuranoir(マユラノアール)〉期間限定ショップ
(出典: 大阪髙島屋公式サイト)
リング以外のジュエリーも会場で見られますか?
公式の告知ではリング(K18・PT 各440,000円)が代表作として紹介されていますが、ブランドの常設ラインにはネックレスやイヤリング等も含まれます。会期中の入荷ラインナップは売場で随時変わるため、特定のアイテムを狙う場合は来店前に大阪髙島屋 1階アクセサリー売場へ問い合わせるのが確実です。
シルバー製招き猫チャームは誰でも必ずもらえますか?
いいえ。会期中に〈Mayuranoir〉のジュエリーを税込330,000円以上購入した人が対象で、かつ数量限定の特典です。なくなり次第「後日のお渡し」に切り替わると告知されているため、確実に受け取りたい場合は会期前半の来店が安全です。

大阪髙島屋は2026年6月17日(水)から6月23日(火)まで、1階婦人アクセサリー売場のイベントコーナーで、日本人デザイナー Mayura Yoshida 氏が手がけるアートジュエリーブランド〈Mayuranoir(マユラノアール)〉の期間限定ショップを開催する。西洋と日本の美意識を融合させ、甲府の職人がひとつずつ仕立てる「御守りのような」作品群を、難波の店頭でまとめて見られる7日間だ。

会期中はリング(K18・PT)など代表作の展示販売に加え、税込330,000円以上の購入者にシルバー製の招き猫チャームを贈るキャンペーンも告知されている。短い会期に合わせて、梅雨入り後の梅田・難波エリアでの予定を組みたい人向けに、概要を整理した。

開催概要 — 日程・場所・取り扱い

今回の期間限定ショップは、店内常設のブティックではなく1階アクセサリーフロア中央のイベントコーナーに設けられる、約1週間の特設売場である。ブランドの世界観を体感しつつ、その場でフィッティング・購入まで完結できる構成だ。

公式の告知に基づくと、会期・会場・主な取り扱いは次のとおり。

会期2026年6月17日(水)〜 6月23日(火)
会場大阪髙島屋 1階 婦人アクセサリー売場 イベントコーナー
取り扱い〈Mayuranoir〉のリング、その他ジュエリー
価格例リング(K18・PT)各 440,000円
特典会期中、税込330,000円以上の購入者にシルバー製招き猫チャームを進呈(数量限定)
主催大阪髙島屋

招き猫チャームは数に限りがあり、なくなり次第「後日のお渡し」に切り替わると案内されている。確実に受け取りたい場合は、会期前半の来店が安全だろう。価格や在庫の最新情報は、来店前に公式サイトで確認しておきたい。

〈Mayuranoir〉とは — 甲府の職人と仕立てるアートジュエリー

〈Mayuranoir〉は、デザイナー Mayura Yoshida 氏が立ち上げた日本のアートジュエリーブランド。アール・ヌーヴォーやアール・デコといった西洋装飾美術の語彙と、日本の感性を響き合わせた装飾性の高い作品づくりが特徴とされる。公式の告知が伝えるとおり、コンセプトは「身につける人の物語に寄り添う“御守り”のような芸術作品」だ。

制作の拠点は山梨・甲府

ジュエリー業界誌や WWDJAPAN の取材記事によれば、〈Mayuranoir〉の作品は山梨・甲府の職人の手によって一点ずつ仕立てられているとされる。甲府は近世以来の水晶研磨に源流を持ち、現在も貴金属加工とジュエリー製造の集積地として知られる地域で、複雑な石留めや繊細な彫りを扱う技術の蓄積が厚いといわれる。同ブランドは、こうした作り手と二人三脚で枠(フレーム)と石座で異なる金属を使い分けるなど、細部にわたる手仕事を作品に落とし込んでいると報じられている。

素材と「100年後にも使える」設計思想

公開情報によれば、ブランドは創設当初から「100年後にも使えるジュエリー」を目標に掲げ、フランスのアンティークジュエリーへの愛着を出発点として設計されてきたとされる。素材調達についても、紛争鉱物につながる流通経路を避けるなど、サステナビリティに配慮した姿勢が伝えられている。これらは公開された取材記事を参照したもので、最新の素材方針や調達先の詳細は公式の発信で確認したい。

K18・PT を選ぶ意味

今回の展示の中心となるリングは、K18(18金)と PT(プラチナ)の2系統で展開される。18金は金 75% に他金属を加えた合金で、純金より硬く日常使いに耐えやすい一方、温かみのある黄色みが特徴。プラチナは耐久性と変色しにくさで婚約・結婚指輪に長く選ばれてきた素材だ。どちらを選ぶかは、肌の色、合わせたい服装、長期的な使い方の想定によって変わってくる。会場では実際に手元で比較できるため、写真だけでは決めにくい部分をじっくり確かめられる機会になりそうだ。

難波で立ち寄るときに押さえておきたい点

大阪髙島屋は南海・地下鉄なんば駅と直結し、難波エリアでもアクセスがよい立地にある。婦人アクセサリー売場は1階の中央付近に位置し、初めての来店でも比較的たどり着きやすい。会期は梅雨どきと重なるため、雨天時は地下街経由で濡れずに移動できる動線を選ぶと、装いを崩さずにフィッティングへ向かえる。

会期中の混雑状況は公式に告知されていないため、平日午前など比較的落ち着いた時間帯を選ぶ、目当ての作品を事前にブランド公式サイトでチェックしておく、といった準備が結果的に時間の節約につながりやすい。試着の希望や問い合わせは、来店前に売場へ電話で相談しておくと安心だ。

立地南海・地下鉄なんば駅直結(大阪髙島屋 本館)
売場1階 婦人アクセサリー売場 イベントコーナー
事前準備ブランド公式サイトで作品をチェック、雨天時の動線を確認

まとめ — 短い会期、検討は早めに

大阪髙島屋の〈Mayuranoir〉期間限定ショップは、甲府の職人が仕立てるアートジュエリーをまとめて見られる7日間の機会となる。リングは K18・PT 各 440,000円で、税込330,000円以上の購入には招き猫チャームの特典も用意される。

イベント〈Mayuranoir〉期間限定ショップ
会期2026年6月17日(水)〜 6月23日(火)
会場大阪髙島屋 1階 婦人アクセサリー売場 イベントコーナー
主な取り扱いリング(K18・PT)各 440,000円 ほか
特典税込330,000円以上の購入で招き猫チャーム進呈(数量限定)

会期は6月23日(火)まで。招き猫チャームは数量限定で、なくなり次第「後日のお渡し」となるため、目当てがある人は会期前半に動くと選択肢が広い。梅雨の合間の難波散策とあわせて、立ち寄り先のひとつに加えておきたい。

この記事は大阪髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 大阪髙島屋公式サイト。ブランド沿革・制作背景についてはMayuranoir 公式サイトおよび WWDJAPAN・JEWELRY JOURNAL 等の取材記事を参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。