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新宿髙島屋 ファム・メゾン4階 スタイル&エディット【AAYUSHI】POP UP SHOP|インドの伝統技法で編む「新しいドレスコード」(7/15-28)

【AAYUSHI】 POP UP SHOP

開催期間:7月15日〜7月28日

【AAYUSHI】 POP UP SHOP
(出典: 新宿髙島屋公式サイト)
AAYUSHI(アユーシ)はどんなブランドですか?
ヒンディー語で「長生きするもの」を意味する日本発のレディスブランドで、インドの伝統技法であるカットワーク・レース・刺繍を用いたオリジナル生地を、日常着と舞台衣装のあいだの「新しいドレスコード」として提案しています。デザイナーは1989年に三宅一生氏の下でデザインを学び、2002年からインドを拠点に素材開発を続けてきた青木計氏です。
最終日の閉場時刻に注意点はありますか?
はい。会期の最終日7月28日(火)は午後6時で閉場となります。通常の営業時間より早く終了するため、最終日を狙う場合は夕方の来店計画を1時間前倒しで組んでおくと安心です。
会場のスタイル&エディットはどこにありますか?
新宿髙島屋のファム・メゾン4階にあります。ファム・メゾンは髙島屋タイムズスクエア本館の南側に隣接する婦人・雑貨のフラッグシップ館で、館内連絡通路で本館と往来でき、JR新宿駅新南改札から徒歩数分の立地です。

新宿髙島屋 ファム・メゾン4階のセレクトショップ「スタイル&エディット」で、レディスブランド「AAYUSHI(アユーシ)」のPOP UP SHOPが開かれる。会期は2026年7月15日(水)から28日(火)までの2週間で、インド発の伝統技法をベースにした新作コレクションを、実物のカットワークや刺繍に触れながら選べる。

AAYUSHIはヒンディー語で「長生きするもの」を意味するブランド名を掲げ、インドの伝統的なカットワーク・レース・刺繍に新たな解釈を加えたレディスウェアを提案している。日常着でありながら、舞台衣装のエッセンスを取り入れた「新しいドレスコード」を打ち出し、独自のカットラインと洗練された佇まいが特徴だ。

本記事では、POP UPの概要と会場、AAYUSHIというブランドの背景、そして初めての方が知っておきたい素材・シルエットのポイントを整理する。会期はやや短めのため、予定と合わせて動きやすい設計にしてある。

POP UPの概要 — 会期・会場・アクセス

本POP UPは、通常はセレクトショップである「スタイル&エディット」の売り場に、AAYUSHIの新作コレクションを集中的に展開する形式で行われる。単発の物販イベントというより、フロア中のセレクト什器のなかに一つの世界観のブランド特集が加わる形と考えるとイメージしやすい。

会場のスタイル&エディットは、新宿髙島屋のうちファム・メゾン館(婦人服・雑貨のフラッグシップ館)の4階にあり、髙島屋のオリジナル業態として「グローバルなセレクト」をコンセプトに国内外のブランドを扱っている売り場だ。実施概要をまとめると次のとおりで、最終日の7月28日(火)は午後6時で閉場となる点だけ、来店計画に反映しておきたい。

項目内容
企画名【AAYUSHI】 POP UP SHOP
会期2026年7月15日(水)〜28日(火)
閉場時刻の注意最終日(7月28日・火)は午後6時閉場
会場新宿髙島屋 ファム・メゾン4階「スタイル&エディット」
ブランドAAYUSHI(アユーシ/レディス)
取扱い新作コレクションを中心とした、カットワーク・レース・刺繍を用いたウェア

ファム・メゾンはJR新宿駅新南改札から徒歩数分、髙島屋タイムズスクエア本館の南側に隣接する立地で、館内連絡通路で本館と行き来できる。夏場は屋外を歩かずに移動できるので、他フロアの買い物と合わせて計画しやすい。

AAYUSHI — ヒンディー語の「長生きするもの」に込められた思想

ブランド名の「AAYUSHI」は、ヒンディー語で「長生きするもの」を意味する言葉で、インドで受け継がれてきた伝統技法に新たな息吹を吹き込み、時代を越えて着続けられる服として届けたい、という意志が込められている。カットワークやレース、刺繍といった手仕事の技術を、装飾ではなく生地の構造の一部として扱っているのが、量産のファストファッションと大きく異なるところだ。

AAYUSHI のカットワークとレースを用いたウェアのイメージ
カットワーク・レース・刺繍を用いた AAYUSHI のウェア(出典: 新宿髙島屋公式サイト。写真はイメージ)

ブランドの起源は、デザイナーの青木計氏がインドを訪れ、現地の素材・技術に魅了されて独自のオリジナル生地を生み出したことに始まる。青木氏は1989年に三宅一生氏の下でデザインを学び、2002年からインドを拠点にカットワーク・レース・刺繍の素材開発を続けてきた経歴を持つ。その積み重ねが、日常着と舞台衣装の中間を狙う独特のポジションを可能にしている。

ブランドが提案するキーワードを簡単に整理すると、次のようになる。単に「刺繍のワンピース」と一括りにできない理由が見えてくる。

語源
ヒンディー語で「長生きするもの」の意。作り手側の思想として、長く着られる服・技術を残す服を掲げる。
コンセプト
日常着に舞台衣装のエッセンスを取り入れた「新しいドレスコード」。特別な日だけでなく、日常のワードローブに芯を通す一着を目指す。
素材
インドの伝統技術によるカットワーク・レース・刺繍を用いたオリジナル生地。装飾ではなく生地の構造として扱う。
デザイン
唯一無二のカットラインと、装飾を抑えた洗練された佇まい。着る人のシルエットを主役にする設計。

試着時に見ておきたいポイント

POP UP会場では、写真だけでは伝わりにくい素材の透け感・厚みや、カットワーク越しの光の入り方を直接確認できる。オンラインとは異なる情報が手に入る場なので、次のような視点で見ておくと選びやすい。

  • カットワークの密度:ワンピース・ブラウスで、抜きの量が多いほど涼しく軽やかに、少ないほど1枚で完結しやすい
  • 刺繍・レースの重心:胸元・裾など、どの位置に装飾が集中しているかで、コーディネートの主役の位置が変わる
  • インナー計画:透け感のある素材はキャミソール・ペチコートなど下ばきの合わせ方も試着時に確認したい
  • ケア表示:手仕事の生地は家庭洗濯の可否・保管方法もチェック(詳細は店頭タグで確認)

公式告知は、素材や技法の説明が中心で、個別アイテムの価格帯やラインナップの詳細には触れていない。品数や色出しは店頭在庫に依存するため、気になる方は会期序盤に足を運ぶほうが選択肢が広い。

まとめ

新宿髙島屋 ファム・メゾン4階のAAYUSHI POP UP SHOPは、インドの伝統技法をベースにした「新しいドレスコード」を、実物で確かめられる2週間の機会だ。要点をあらためて整理する。

ポイント要旨
会期2026年7月15日(水)〜28日(火)/最終日は午後6時閉場
会場新宿髙島屋 ファム・メゾン4階「スタイル&エディット」
ブランドAAYUSHI(アユーシ)/レディス
特徴ヒンディー語で「長生きするもの」の意。インドのカットワーク・レース・刺繍を用いたオリジナル生地と、独自のカットライン
向いている人装飾を抑えつつ手仕事の生地感を楽しみたい方、日常着と特別な日のあいだを埋める一着を探している方

会期は約2週間と短めで、7月28日(火)の最終日は午後6時で閉場となる。カットワークやレースは在庫の色出し・サイズ違いによって印象が大きく変わるため、選択肢を広く見たい場合は前半のうちに足を運んでおくと安心だ。夏本番から初秋にかけて着まわせる一着を探している方は、予定と合わせて早めに動きたい。

この記事は新宿髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 新宿髙島屋公式サイト。ブランドの沿革・デザイナー略歴についてはAAYUSHI 公式サイトおよび関連プレスリリース等を参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。