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新宿髙島屋に[サンヨー エッセンシャルズ]期間限定ショップ|100年コート新作・レースセットアップ(7/15-21)

[サンヨー エッセンシャルズ] 期間限定ショップ

開催期間:7月15日〜7月21日

[サンヨー エッセンシャルズ] 期間限定ショップ
(出典: 新宿髙島屋公式サイト)
いつ・どこで・どんな価格帯ですか?
2026年7月15日(水)〜21日(火)、新宿髙島屋 ファム・メゾン6階の特設会場(中央エスカレーター前)です。最終日は午後6時閉場と早いので注意。価格帯はS.ESSENTIALSのレースブラウス29,700円〜、SANYOCOATの100年コート ライトウェイトバルマカーンコート レディス143,000円/メンズ154,000円までです。
夏の入り口にコートを扱うのはなぜですか?
「100年コート ライトウェイトバルマカーンコート」はライナーを省いた総裏仕様で、既存の100年コートより軽くソフトなギャバジンを使っており、短くなりつつある春・秋の端境期を想定して設計されています。真冬用の重い一着ではなく、9月以降の羽織り物を先取りで検討する売場として置かれています。
SANYOCOATとS.ESSENTIALSはどう違うのですか?
どちらも三陽商会のブランドで、日本製・長く付き合えるものづくりという方向性は共通です。SANYOCOATはコート専業ブランドで看板の「100年コート」を含む本格アウターが中心、S.ESSENTIALSはトレンドに左右されないベーシックな日常着(今回はレースのブラウス・パンツ等)を扱います。

新宿髙島屋は2026年7月15日(水)から7月21日(火)まで、ファム・メゾン6階の特設会場(中央エスカレーター前)で、三陽商会が展開するブランド複合ショップ「サンヨー エッセンシャルズ(S.ESSENTIALS)」の期間限定ショップを開催する。テーマは「伝統と革新」「日本製」「こだわりの品質」。コート専業ブランドの「SANYOCOAT(サンヨーコート)」と、日常着に上質を求める「S.ESSENTIALS」の2ブランドから、夏から秋に向けて長く付き合えるアイテムがそろう。

会期はちょうど1週間。真夏の入り口で「秋物のコートを先に見ておきたい」「軽くて質のよい定番服を探したい」層に響く売場となる。最終日となる7月21日(火)は午後6時閉場と早いので、仕事帰りに立ち寄る予定なら日程を前倒しした方が安心だ。

「サンヨー エッセンシャルズ」の期間限定ショップ 概要

「サンヨー エッセンシャルズ」は、三陽商会が「Speciality」「Story」「Sustainable」の3つを軸に、長く愛せる本当に良いものを提案するブランド複合ストア。今回の期間限定ショップでは、フラッグシップのSANYOCOATから看板の100年コート最新モデルが並び、S.ESSENTIALSからはトレンドに左右されないベーシックが展開される。

開催期間2026年7月15日(水)〜7月21日(火) ※最終日は午後6時閉場
会場新宿髙島屋 ファム・メゾン6階 特設会場(中央エスカレーター前)
ブランドSANYOCOAT/S.ESSENTIALS(いずれも三陽商会)
カテゴリレディス(メンズの100年コートも展開)
会期の長さ7日間(1週間)

会場のファム・メゾン6階は、髙島屋新宿店の中でもレディスの本格アイテムが集まるフロア。中央エスカレーター前の特設スペースなので、フロア導線からも見つけやすい場所に構えることになる。夏本番の時期に、あえて秋以降を見据えたコートやセットアップを前倒しで検討できるのがこのショップの狙いだろう。

SANYOCOAT 100年コート「ライトウェイトバルマカーンコート」の見どころ

SANYOCOAT 100年コート ライトウェイトバルマカーンコート
SANYOCOAT 100年コート ライトウェイトバルマカーンコート(出典:新宿髙島屋公式サイト)

今回の目玉は、SANYOCOATの「100年コート ライトウェイトバルマカーンコート」新作。100年コートは、三陽商会がコートづくりの粋を集めて2013年に立ち上げたSANYOCOATの看板シリーズで、「手入れをしながら世代を超えて受け継ぐ」ことを想定した本格コートという位置づけだ。既存の100年コートよりも軽くソフトなギャバジンを使い、ライナー(中綿・裏地の防寒層)を省いた総裏仕様。極限までディテールを削ぎ落としたバルマカーンコート(比翼仕立てのステンカラー型)で、価格はレディスが143,000円、メンズが154,000円。

短くなりつつある春・秋の端境期にも、本格コートの装いを楽しめるようにという設計思想がベースにある。レディスはメンズより着丈を少し短くし、よりAラインシルエットを意識した形。羽織るだけで縦のラインが出るため、パンツにもワンピースにも合わせやすい一着だ。

ブランド
SANYOCOAT(サンヨーコート/三陽商会)
アイテム
100年コート ライトウェイトバルマカーンコート(新作)
価格
レディス 143,000円/メンズ 154,000円(新宿髙島屋発表)
特徴
軽くソフトなギャバジン素材、ライナーなしの総裏仕様、Aラインシルエット

SANYOCOAT自体はコート専業ブランドとして70年を超える歴史を持ち、コートを主軸に据えたブランドとしては国内でも珍しい存在。「いいものを永く、大切に使う日本人らしい文化」を発信するというメッセージが、100年コートというネーミングにも表れている。夏本番の売場に厚手のウールコートは似合わないが、軽量ギャバジンで仕立てた総裏の1枚なら、9月からの端境期を想定した先取り検討に無理がない。

S.ESSENTIALSのレースセットアップ ラインナップ

S.ESSENTIALS レースブラウス
S.ESSENTIALS レースブラウス(出典:新宿髙島屋公式サイト)

もうひとつの主役、S.ESSENTIALSからは、トレンドに左右されないベーシックアイテムとしてレース素材のセットアップが登場する。ジャパンメイドにこだわる姿勢はSANYOCOATと共通で、着るほどに愛着が増していくよう仕立てられているのが売り。

レースブラウス(29,700円)

ドルマンスリーブのレースTブラウス。クロップド丈のバランスがボトムとの相性がよく、同素材のパンツとのセットアップも提案されている。後ろのメタルファスナーデザインがワンポイントで、ファスナー先にあしらったテープが着脱を楽にしてくれる、実用と装飾を両立したディテールだ。

レースパンツ(33,000円)

S.ESSENTIALS レースパンツ
S.ESSENTIALS レースパンツ(出典:新宿髙島屋公式サイト)

ワイドシルエットのレースパンツは、ウエストがゴム仕様で楽な履き心地。裏地は裾に差寸を出して透け感を残し、軽い印象に仕上げてある。総レースだが、シンプルなカットソーやTシャツと合わせても様々なシーンで着回しできる仕上がりで、同素材のTブラウスと組み合わせればワンツーコーデでセットアップとしても完結する。

  • レースブラウス:29,700円/ドルマンスリーブ・クロップド丈・後ろメタルファスナー
  • レースパンツ:33,000円/ワイドシルエット・ウエストゴム・裾に差寸ありの裏地
  • セットアップ:同素材のTブラウスとの上下組みが可能

2アイテム合計で6万円台と、日本製セットアップとしては比較的手が届きやすい価格帯。夏の終わりから初秋にかけての羽織り物との相性を考えると、今の時期に一度実物のレース目や透け感を確認しておく意味は大きい。

まとめ:会期は1週間、7月21日(火)まで

サンヨー エッセンシャルズ 期間限定ショップ アイテム
ラインナップイメージ(出典:新宿髙島屋公式サイト)
会期2026年7月15日(水)〜21日(火)/1週間
会場新宿髙島屋 ファム・メゾン6階 特設会場(中央エスカレーター前)
閉場最終日 7月21日(火)は午後6時閉場
ハイライトSANYOCOAT「100年コート ライトウェイトバルマカーンコート」新作/S.ESSENTIALSのレースセットアップ
価格帯レースブラウス29,700円〜100年コート レディス143,000円

期間限定ショップの会期は1週間、7月21日(火)まで。しかも最終日は午後6時閉場で、通常の閉店時刻より早く締まる。夏本番の時期にコートを試着するのは意外と冷静な判断ができる時期でもあるので、秋の羽織り物を先取りで検討したい人は、平日午前中や週末の早い時間帯を狙って足を運ぶと落ち着いて見比べられそうだ。

この記事は新宿髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典:新宿髙島屋公式サイト。ブランド背景(SANYOCOATの歴史、100年コートの位置づけ、青森ファクトリーの生産体制など)については三陽商会 SANYOCOAT公式および三陽商会プレスリリース(100年コート ライトウェイトバルマカーンコート)を参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。