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新宿髙島屋《茅乃舎》季節の新商品|冷やしうどん・冷や汁だし柚子(7/2〜21)

〔茅乃舎〕季節の新商品のご紹介

開催期間:7月2日〜7月21日

〔茅乃舎〕季節の新商品のご紹介
(出典: 新宿髙島屋公式サイト)
冷やしうどんのぶっかけつゆは、どんなうどんに合わせられますか?
冷凍うどん、茅乃舎の手延べうどん、乾麺のうどんのいずれでもよいと案内されています。新しく麺を買い足す前提ではなく、家にストックしている麺に合わせるためのぶっかけつゆ・大根おろし・かつお削り節・焼き海苔がひとつに揃った商品です。
「冷や汁のだしとたれ 柚子」はごはん専用ですか?
いいえ。ごはんにかける冷や汁としてはもちろん、素麺や冷たいうどんに絡めても成立します。うどんに合わせる場合は、絡みのよい細麺がすすめられています。柚子の酸味が入るぶん、暑さで胃が疲れているときにも食べやすい設計です。
いつまで買えますか?
2026年7月2日(木)〜21日(火)の約3週間、新宿髙島屋 地下1階〔茅乃舎〕での取り扱いです。数量に限りがあり、売切れ次第終了と告知されています。

新宿髙島屋の地下1階〔茅乃舎〕に、2026年7月2日(木)から21日(火)まで、夏場だけの新商品が並びます。テーマは「火を使わずに整える一杯」。素麺やめんつゆのうどんが少し飽きてくる時期に、だしのきいた冷たいつゆで麺やごはんの手を止めない、実用寄りの2品です。

登場するのは「冷やしうどんのぶっかけつゆ」(540円)と、「冷や汁のだしとたれ 柚子」(648円)の2種類。どちらも茅乃舎らしくだしが軸で、家にあるうどん・素麺・ごはんに合わせるだけで一食が仕上がる、夏の台所向けの構成になっています。

概要:会期は7月2日〜21日、売場は地下1階〔茅乃舎〕

新宿髙島屋のお知らせによれば、今回の販売は2026年7月2日(木)から21日(火)までの約3週間。売場は地下1階の〔茅乃舎〕で、店頭発売日は7月2日(木)です。数量に限りがあり、売切れ次第終了となる旨も告知されています。

茅乃舎は久原本家グループのブランドで、火を通す時間や工程を最小限にする調味料づくりを続けてきました。今回の2品はいずれもその路線を夏側に振ったもので、暑さで食欲が落ちる時期でも麺やごはんが進む設計になっています。うどんに絡めるつゆと、ごはんにも麺にも使えるだし&たれの2軸で並ぶため、家庭の在庫や気分に合わせて選びやすい構成です。

期間は約3週間、数量に限りがあると告知されているため、盆前後に贈答用や自宅用でまとめて確保したい場合は、会期後半に集中させず前半のうちに寄っておくと確実です。

項目内容
会期2026年7月2日(木)〜21日(火)
売場新宿髙島屋 地下1階〔茅乃舎〕
店頭発売日2026年7月2日(木)
商品冷やしうどんのぶっかけつゆ(540円)/冷や汁のだしとたれ 柚子(648円)
備考数量に限りあり。売切れ次第終了

ラインナップ:火を使わず整う夏の2品

冷やしうどんのぶっかけつゆ(540円)

冷やしうどんのぶっかけつゆ
「冷やしうどんのぶっかけつゆ」540円(出典:新宿髙島屋公式サイト)

1品目は「冷やしうどんのぶっかけつゆ」。だしのきいたぶっかけつゆに、大根おろし、かつお削り節、焼き海苔が組み合わさった構成で、うどんに回しかけるだけで一杯が完成します。素麺やめんつゆだけの夏メニューに飽きが見えてきたタイミングに向けた提案です。

合わせる麺は自宅にストックしてある冷凍うどんでも、茅乃舎の手延べうどんでも、乾麺のうどんでもよいとされています。「新しく麺を買い足す前提」ではなく、今ある麺を最後まで飽きずに食べ切るためのつゆ、という位置づけです。

冷や汁のだしとたれ 柚子(648円)

冷や汁のだしとたれ 柚子
「冷や汁のだしとたれ 柚子」648円(出典:新宿髙島屋公式サイト)

2品目は、既存の「冷や汁のだしとたれ」に柚子を合わせた季節版。ごまと味噌のまろやかさに、柚子のさわやかな風味と酸味がアクセントとして重ねられています。柚子由来の酸味があることで、暑さで胃が疲れているときでもサラッと食べ切れる、という使い方が想定されています。

合わせ方も自由度が高く、ごはんの上にかける「冷や汁」としての使い方に加えて、素麺や冷たいうどんに絡めても成立します。うどんに合わせる場合は、絡みのよい細麺がすすめられています。

茅乃舎という蔵元 — だしを起点にした食のブランド

茅乃舎は、福岡県糟屋郡久山町を拠点とする久原本家グループのブランドの一つです。同グループの公式サイトによれば、久原本家の起源は明治26年に福岡・久山町で開かれた小さな醤油蔵にさかのぼり、そこからだし・調味料へと商品領域を広げてきました。「茅乃舎だし」は同ブランドの代表商品として全国的に知られています。

ブランド名の由来は、久山町の里山にある料理店「御料理 茅乃舎」。同店で使うだしを家庭で扱いやすく整えたものが「茅乃舎だし」として通信販売から広まり、以降は全国の百貨店・商業施設への出店が続いています。新宿髙島屋の店舗もその一つで、季節ごとに小さな新商品が入れ替わっていくのが特徴です。

まとめ:会期は7月21日(火)まで、盛夏の入口に

ポイント内容
いつ2026年7月2日(木)〜21日(火)
どこで新宿髙島屋 地下1階〔茅乃舎〕
いくらで冷やしうどんのぶっかけつゆ 540円/冷や汁のだしとたれ 柚子 648円
誰向け素麺やめんつゆに飽きてきた家庭、火を使いたくない日の一食を探している人
注意数量に限りあり、売切れ次第終了

会期は7月21日(火)までのおよそ3週間。7月下旬から8月にかけて盛夏に向かう入口の時期で、暑さで台所に立ちにくい日が続き始めると数量に限りのある季節商品は動きが早くなりがちです。夏休み前後にまとめて確保したい場合は、平日の早い時間帯に地下1階〔茅乃舎〕をのぞくのが確実です。

この記事は新宿髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典:新宿髙島屋公式サイト。ブランド背景については久原本家 茅乃舎公式サイトおよび久原本家グループ公式サイトを参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。