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新宿髙島屋〈初夏のベビー・こども服バーゲン〉夏物先取り・11階催会場(6/18-24)

初夏のベビー・こども服バーゲン

開催期間:6月18日〜6月24日

初夏のベビー・こども服バーゲン
(出典: 新宿髙島屋公式サイト)
いつ・どこで・最終日の閉場は何時ですか?
2026年6月18日(木)〜24日(水)、新宿髙島屋11階催会場で開催されます。最終日24日(水)は午後7時閉場なので、平日仕事帰りに立ち寄る場合は時間に注意してください。
9階のベビー・キッズ常設フロアと何が違いますか?
9階はベビー・こども服の常設フロアですが、今回の〈初夏のベビー・こども服バーゲン〉は11階の催会場を使った約1週間の期間限定催事です。初夏向けアイテムを中心にお買得価格で集約されており、9階の通常品揃えとは別売り場になります。
〈ラグマート〉のラッキーパック5,500円はサイズや中身を選べますか?
公式告知では「夏物5点入り・70cm〜130cm」と案内されており、サイズ展開はベビーから小学校低学年までカバーします。中身の指定可否や具体的なアイテム内訳は会場での確認になります。気になる場合は早めの来店をおすすめします。

新宿髙島屋11階の催会場で、ベビーから小学生までを対象にした〈初夏のベビー・こども服バーゲン〉が2026年6月18日(木)から24日(水)までの会期で開催される。最終日は午後7時に閉場する、約1週間の期間限定催事だ。

梅雨の合間から本格的な夏へ移ろう時期にあたり、半袖Tシャツやキュロット、夏物詰め合わせの「ラッキーパック」など、すぐに着られる初夏アイテムが並ぶ。クレードスコープやセンスオブワンダーといった国内の人気こども服ブランドに加え、トルコ発のインポート「LC WAIKIKI」や「テールドマラン」も顔をそろえる構成だ。

会期と会場 — 11階催会場で7日間

会場は新宿髙島屋の11階催会場。同店ではベビー・こども服のフロアが9階に常設されているが、本催事はそれとは別に、催会場を使った期間限定の特別販売である。最終日6月24日(水)は午後7時で閉場するため、平日仕事帰りに立ち寄る場合は時間に余裕を見ておきたい。

新宿髙島屋のベビー・こども服バーゲンは、シーズンの切り替わりに合わせて年に数回設定されている催事で、Instagramの公式アカウントも「半年に一度」のタイミングで案内が動く(出典: 新宿髙島屋ベビーキッズ公式Instagram)。今回は「初夏」をキーワードに据え、夏物の本格立ち上がりを前にお買得価格で着替えを揃える機会という位置付けだ。

項目内容
催事名初夏のベビー・こども服バーゲン
会期2026年6月18日(木)〜24日(水)
最終日の閉場時刻午後7時
会場新宿髙島屋 11階催会場
対象ベビー〜こども服、ランドセルなど

ラインナップ — 国内人気ブランドからインポートまで

公式告知で価格付きで示されているのは、いずれも入りやすい価格帯の「初夏のお出かけ向け」のアイテム群だ。フリル使いのトップス、キュロット、半袖Tシャツ、ハーフパンツといった、夏のワードローブの「軸」になりやすい品が並ぶ。ワンピース3,300円・Tシャツ2,970円といった価格は、複数枚そろえて回す前提で考えても無理がない設定である。

マルークのフリルTシャツとキュロット
〈マルーク〉フリルTシャツ・キュロット(出典: 新宿髙島屋公式サイト)
ブランドアイテム価格
マルークフリルTシャツ2,970円
マルークキュロット2,970円
moo non non男児Tシャツ3,960円
moo non non男児半パンツ3,960円
ペアレンツドリームワンピース各種3,300円
ラグマートラッキーパック(夏物5点入り・70〜130cm)5,500円
ランドセル各種22,000円から

注目しておきたいのは〈ラグマート〉のラッキーパックだ。夏物5点入りで5,500円という設計は、Tシャツやハーフパンツを単品で買い足すよりも結果的に1枚あたりの単価が下がりやすい。70cmから130cmまでサイズ展開があるので、サイズアウトが早い乳幼児期にも、小学校低学年で何枚も着替えが必要な時期にも噛み合う。中身が選べない「お楽しみ」の要素はあるものの、夏のローテーション着を一気に確保したい家庭には現実的な選択肢となる。

国内ブランドとインポートの構成

moo non nonの男児Tシャツと半パンツ
〈moo non non〉男児Tシャツ・半パンツ(出典: 新宿髙島屋公式サイト)

ラインナップとして名前が挙がっているのは、国内人気ブランドの〈クレードスコープ〉〈センスオブワンダー〉、そしてインポート系の〈LC WAIKIKI〉〈テールドマラン〉などだ。〈センスオブワンダー〉はオーガニックコットンと花柄プリントが特徴のジャパンブランドで、ベビー〜130cmまでの幅広いサイズを扱う(出典: ナルミヤオンライン公式・ブランド説明)。〈クレードスコープ〉はナルミヤが展開するキッズブランドで、2026年に20周年を迎える節目のシーズンにあたる。

普段は単品で揃えるとそれなりの価格になる人気ブランドが、初夏アイテムを中心にお買得価格で並ぶこと、国内ブランドだけでなくインポートも含まれていることが、本バーゲンを「服を1枚足す」よりも「夏のワードローブを組み直す」場として使いやすくしている。

初夏のこども服を揃えるタイミングとして

ペアレンツドリームのワンピース
〈ペアレンツドリーム〉ワンピース各種(出典: 新宿髙島屋公式サイト)

6月中旬という会期設定は、こども服の買い替えサイクルから見ても合理的だ。4月の入園・入学で揃えた春物は、子どもの成長と気温上昇でそろそろサイズと季節の両面で限界を迎える。7月の本格的な夏休みに入る前のこの時期に、半袖・ハーフパンツ・ワンピースといった夏の主力アイテムをまとめて入れ替えておくと、夏休み中の着替えのやりくりがぐっと楽になる。

とくに乳幼児や保育園・幼稚園に通う年齢のこどもは、汗をかいて1日に複数回着替えるケースも多く、夏物トップスやボトムは「同じものを複数枚」回す前提で揃えたい。〈ラグマート〉のラッキーパックや〈マルーク〉〈moo non non〉の単品が同じ会場で見られるため、定番の着回し服をブランド横断で見比べながら選びやすい構成といえる。

ランドセル22,000円からは長期視点の買い物

ラグマートのラッキーパック
〈ラグマート〉ラッキーパック(出典: 新宿髙島屋公式サイト)

「ランドセル各種22,000円から」という案内は、新入学準備というよりは型落ち・展示品クラスの整理販売と読むのが自然だ。来春入学を控えた家庭が、人気モデルの本格展開が始まる前に予算重視で押さえに行く動き方も考えられる。なお、価格・色・在庫・対応学年は公式の販売案内に書かれていない範囲は会場での確認になる。気になる場合は早い時間帯に会場へ向かいたい。

まとめ

項目内容
催事初夏のベビー・こども服バーゲン
会場新宿髙島屋 11階催会場
会期2026年6月18日(木)〜24日(水)/最終日は午後7時閉場
主なブランドマルーク、moo non non、ペアレンツドリーム、ラグマート、クレードスコープ、センスオブワンダー、LC WAIKIKI、テールドマランほか
主な価格帯Tシャツ2,970円〜、ワンピース3,300円、夏物5点入りラッキーパック5,500円、ランドセル22,000円〜

会期は6月18日(木)から24日(水)までの7日間で、最終日は午後7時に閉場する。半袖・ハーフパンツ・ワンピースといった夏の着回し服を一度に組み直せる機会としては、7月本番の前のこのタイミングが効きやすい。会期が短く土日を1回しか含まないため、平日に動ける家庭は早めの来店、週末派は最終日の閉場時刻に注意して計画したい。

この記事は新宿髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 新宿髙島屋公式サイト。バーゲンの開催情報は新宿髙島屋ベビー・こども服バーゲン特設ページ、ブランド背景はナルミヤオンライン公式(センスオブワンダー)を参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。