新宿髙島屋に[クロールバリエ・ニューモ]POP UP|軽量サンダルと防水ローファーが揃う7日間(6/24-30)
ベストカレンダー編集部
2026年6月22日
[クロールバリエ・ニューモ]POP UP イベント
開催期間:6月24日〜6月30日
新宿髙島屋の2階婦人靴フロアで、2026年6月24日(水)から30日(火)までの7日間、軽さと履き心地を追求した婦人靴ブランド「クロールバリエ」と、人工皮革クラリーノの新素材を用いた「ニューモ」の合同POP UPイベントが開催されます。梅雨の足元の悩みと、真夏に向けて軽快に歩きたい欲求の両方に応える、コンフォート系シューズの実物を見比べられる短期出店です。
今回ピックアップされているのは、ソールに厚みを加えてクッション性を高めたクロールバリエの軽量クロスサンダル(13,200円)と、伸縮素材で足に寄り添うニューモの防水ローファー(13,200円)の2型。サンダルに切り替える季節とローファーで歩き回りたい日常使い、それぞれの「もう一歩快適にしたい」を埋めるラインナップとなっています。
新宿髙島屋で7日間だけ、軽量サンダルと防水ローファーを実機チェック
クロールバリエとニューモは、いずれも横浜に拠点を持つ婦人靴メーカー、株式会社バス・コーポレーションが展開するブランド系列です。クロールバリエ(COULEUR VARIE)は「洗える靴」「軽量」「抗菌防臭」など機能面を前面に打ち出したコンフォートブランドとして、ニューモ(newmo)は高機能人工皮革クラリーノの新素材「トリベラ」を採用したストレッチ性と軽さを売りにするブランドとして、それぞれ通信販売や百貨店を中心に展開されてきました。
常設店舗ではなく短期のPOP UPという形での出店なので、普段はオンラインで購入している人にとっては、サイズ感や色味、足入れの感触を一度に確かめられる貴重な機会になります。とくにサンダルやローファーは、ワイズ(足囲)の合い方やクッションの沈み込み方が写真だけでは判断しづらく、店頭で複数足を履き比べてからオンラインに戻るという使い方もしやすいタイミングです。
| 会期 | 2026年6月24日(水)〜30日(火)の7日間 |
|---|---|
| 会場 | 新宿髙島屋 2階 婦人靴フロア |
| 取り扱いブランド | クロールバリエ/ニューモ |
| 注目アイテム | 軽量クロスサンダル、防水ローファー(いずれも13,200円) |
注目アイテム1:クロールバリエ「軽量クロスサンダル」13,200円
クロールバリエの定番として支持されてきた軽量クロスサンダルは、今シーズンソールに全体的にやや厚みをプラスし、クッション性をアップさせたアップデート版が紹介されています。前後の高低差は従来どおりに保たれているため、これまで履き慣れた人でも歩行時の踏み出し感覚を大きく変えずに、底付き感だけを和らげられる調整です。
ワイズはやや広めの設計で、足入れにゆとりを持たせつつ、前後ともに面ファスナーで固定できる仕様。甲高や幅広で既製サンダルのフィットに悩む人でも調整しやすく、3E相当のゆったり感が打ち出されています。中敷には接触冷感とスポーツ素材を組み合わせた「キュープラテ」と呼ばれるメッシュ素材が採用され、汗をかきやすい季節でもサラサラとした履き心地が続くことを狙っています。
機能面のポイント
- 超軽量:軽さで人気を集めてきたシリーズの後継モデル。
- 3E相当のワイズ:足入れがゆったりとし、面ファスナーで前後の締まり具合を調整可能。
- 接触冷感メッシュ中敷:素肌に触れる面が涼しく、汗ばむ日も快適。
- 立体構造の中敷:足裏のカーブに沿って指先を収め、長距離の歩行をサポート。
軽量サンダルというカテゴリは、街歩きから夏のレジャー、子どもの送り迎えのような「ちょっと履き」まで出番が広く、1足あれば梅雨明け以降の主役になりやすいアイテムです。新宿髙島屋では2階フロアで実物のソール厚みやワイズ感を確かめられるので、オンラインで購入する前のフィッティングとしても活用できます。
注目アイテム2:ニューモ「防水ローファー」13,200円
ニューモの防水ローファーは、コインローファーの伝統的なシルエットを下敷きにしながら、現代の通勤・ワンマイル用途にチューニングされた一足です。アッパー素材は伸縮性があり、足の形に靴側が寄り添ってくれるような柔らかい履き口が特徴。革靴特有のかちっとした圧迫感が苦手な人でも、スニーカー寄りの感覚で履きやすい設計とされています。
もう一つの売りが防水性。コインローファーは見た目の上品さとは裏腹に、雨の日には染み込みやすく履ける場面が限られがちですが、本モデルは雨天時でも履けることが告知されています。会期にあたる6月下旬は梅雨末期にあたり、東京で雨が予想される日も少なくないシーズンです。「雨だから今日はやめておこう」と諦めていた一足を、毎日のローテーションに組み込めるようになる、というのが大きな価値といえます。
- シルエット
- 大人トラッドの定番、コインローファー型。シャツワンピースからきれいめパンツまで合わせやすい中庸な顔つき。
- 履き心地
- アッパーの伸縮素材で足あたりが柔らかく、歩いているうちに馴染んでくる感覚。
- シーン
- オフィスでの内勤・外回りから、近所への買い物まで。雨の予報がある日でも選択肢に入れやすい。
まとめ:足元のアップデートを、梅雨明けより先に
会場は新宿髙島屋 2階の婦人靴フロア。期間は2026年6月24日(水)から30日(火)までのちょうど1週間です。短期出店のため、気になるサイズやカラーが途中で品切れになる可能性は通常のPOP UPと同様に考えておいた方が無難です。なお、在庫状況については公式サイトに明示がないため、来店前に新宿髙島屋の問い合わせ窓口で確認しておくと安心です。
新宿髙島屋はJR新宿駅新南改札直結という立地で、雨の日でも傘なしでアクセスしやすいのが強みです。会期と梅雨の終盤が重なっているため、防水ローファーは実際に「これから何度も使う場面」を想像しやすい時期。サンダルについても7月以降の本格的な夏に向けて、購入から実戦投入までの間隔を短く保てます。クロールバリエ・ニューモのいずれもメインの販路は通信販売や直営オンラインショップであり、首都圏の百貨店で2ブランド同時に試着できる機会は限られます。普段はオンラインの写真と口コミを頼りにしている人ほど、実機を触って判断できるこの7日間の価値は大きくなります。
| 会期 | 2026年6月24日(水)〜30日(火) |
|---|---|
| 会場 | 新宿髙島屋 2階 婦人靴フロア |
| 主役アイテム | クロールバリエ 軽量クロスサンダル(13,200円)、ニューモ 防水ローファー(13,200円) |
| テーマ | 軽さ・幅広・防水と、コンフォート系の機能を実物で比較 |
会期は1週間のみと短く、梅雨明け前後の足元の選び直しに合わせるなら、週末2回分しかチャンスがありません。気になるサイズは早めの来店で確認しておくのがおすすめです。サンダルとローファーという季節をまたぐ2型を一度に試せる機会なので、「夏本番に向けた軽量サンダル」と「雨の日も履けるローファー」を同じ動線で検討したい人には、現地で履き比べる価値のあるタイミングと言えます。
この記事は新宿髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 新宿髙島屋公式サイト。ブランドの沿革・素材の特徴についてはバスオンラインショップ(株式会社バス・コーポレーション公式)を参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。