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新宿髙島屋に鼎泰豐日本上陸30周年記念フェア|限定グッズ・冷凍小籠包セット(7/15-21)

鼎泰豐日本上陸30周年記念フェア

開催期間:7月15日〜7月21日

鼎泰豐日本上陸30周年記念フェア
(出典: 新宿髙島屋公式サイト)
新宿髙島屋ではいつ・どこで開催されますか?レストランの鼎泰豐とは別ですか?
2026年7月15日(水)〜21日(火)の7日間、新宿髙島屋地下1階の「推し100」スペースで開催される物販フェアです。レストランフロアの鼎泰豐新宿店とは別会場で、店内飲食ではなく台湾直輸入グッズと冷凍商品の販売が中心になります。
新宿に行けない人もオンラインで買えますか?
はい。高島屋オンラインストアで2026年6月17日(水)10:00から7月19日(日)10:00まで、同じ限定グッズ3種と冷凍セット2種を取り扱います。掲載開始時間前は予約ページにアクセスできず、数量にも限りがあります。
限定商品はいくらで、何種類ありますか?
全5種類です。台湾直輸入のグッズセットA 3,500円 / B 4,500円 / C 4,500円と、冷凍の小籠包&黒豚小籠包セット 5,060円小籠包&豚肉入りちまき&大根もちセット 5,060円。いずれも数量限定です。

新宿髙島屋の地下1階「推し100」スペースで、台湾発祥の点心料理店鼎泰豐(ディンタイフォン)日本上陸30周年記念フェアが開かれる。会期は2026年7月15日(水)から7月21日(火)までの7日間。日本国内1号店として1996年に新宿髙島屋にオープンした同店が、30年目の節目に発祥の地で記念企画を展開する。

会場では台湾直輸入グッズの限定セットと、自宅で店の味を再現できる冷凍商品セットを販売。あわせて高島屋オンラインストアでも6月17日(水)午前10時から7月19日(日)午前10時までの期間、同じ商品ラインナップを取り扱う。店頭に並べない日でも記念グッズや小籠包を手に入れられる枠が用意されている。

開催概要 — 30年目の節目を新宿で

鼎泰豐の日本国内1号店は、1996年10月4日に新宿髙島屋に出店した。海外進出としても初の店舗で、当時台湾に駐在していた髙島屋関係者が本場の味に惚れ込み、繰り返しのオファーを経て出店が実現したと公式が伝えている。以来、新宿髙島屋のレストランフロアを代表する一店として、行列の絶えない存在となってきた。

2026年10月4日に上陸30年を迎える区切りに先がけ、今回は百貨店本館の地下1階フードフロアでの記念フェアという形で展開される。レストラン店舗での会食ではなく、グッズ・冷凍商品を持ち帰れる物販企画として組まれている点が特徴で、自宅用やギフト需要にも応えやすい構成になっている。

会期2026年7月15日(水)〜 7月21日(火)
会場新宿髙島屋 地下1階 「推し100」スペース
主催ブランド鼎泰豐(ディンタイフォン)
節目日本上陸30周年(日本1号店オープン 1996年10月4日)
オンライン同時展開高島屋オンラインストア 2026年6月17日(水)10:00 〜 7月19日(日)10:00

鼎泰豐とは — 1958年・台北発、世界10カ国150店超の点心ブランド

鼎泰豐は1958年、台湾・台北で食用油の販売店として創業した。1972年に店舗の半分を小籠包と点心の販売スペースに転換し、薄皮で18のヒダを寄せて包む小籠包が評判を呼んだことで、飲食店業態への移行が進んだ。1993年にはアメリカ・ニューヨーク・タイムズ紙の「世界の人気レストラン10店」のひとつに選ばれ、台湾を代表するグローバルブランドへと成長した。

髙島屋の発表によれば、鼎泰豐は2026年4月時点で日本国内30店舗を展開しており、世界では10カ国150店舗以上のネットワークを持つ。日本での運営会社である株式会社アール・ティー・コーポレーションは髙島屋の連結子会社にあたるため、新宿髙島屋は単なる出店先という以上に、ブランドと事業の両面で結びつきの深い拠点といえる。

日本上陸30周年記念グッズの展開イメージ
記念フェアのグッズ展開イメージ(出典: 新宿髙島屋公式サイト)

1996年 — 海外初進出としての新宿髙島屋

新宿髙島屋の開店は1996年10月で、鼎泰豐の日本国内1号店オープン日もこの開業時にあたる。新宿髙島屋というランドマークの船出と、鼎泰豐の海外初進出という挑戦が同じ日に重なった点は、両者の30年史を語るうえで欠かせない出発点だ。記念フェアが新宿髙島屋を舞台に組まれているのは、こうした歴史的な経緯を踏まえた選択と読み取れる。

記念フェアの見どころ — 限定グッズ3種と冷凍小籠包セット2種

今回の記念フェアでは、台湾直輸入のオリジナルグッズを詰め合わせたセットが3種、自宅で店の味を楽しめる冷凍商品セットが2種、合わせて5タイプの限定商品が用意される。いずれも数量限定での販売となるため、売り切れの場合があると公式が案内している。

ディンタイフォン グッズセットA — 3,500円
台湾直輸入のオリジナルグッズを集めた、3種のなかでもっとも手に取りやすい価格帯のセット。記念フェアのメインビジュアルにも採用されている。
鼎泰豐 グッズセットB — 4,500円
グッズセットAより1段ボリュームアップした、台湾直輸入アイテムの中位セット。
鼎泰豐 グッズセットC — 4,500円
Bと同価格帯ながら内容構成を変えた、もう一つの選択肢。ギフトとしての贈り分けにも使いやすい設定になっている。
小籠包 & 黒豚小籠包セット — 5,060円
定番の小籠包と、黒豚を使った小籠包を組み合わせた冷凍セット。鼎泰豐の代表商品を自宅で食べ比べる構成。
小籠包 & 豚肉入りちまき & 大根もちセット — 5,060円
小籠包に、もちもち食感の豚肉入りちまき、点心の定番である大根もちを加えた、品数重視の冷凍セット。
台湾直輸入の鼎泰豐オリジナルグッズ
台湾直輸入の鼎泰豐オリジナルグッズ(出典: 新宿髙島屋公式サイト)

店内飲食でなく「持ち帰れる鼎泰豐」

レストランの鼎泰豐新宿店は、行列が絶えず席数も限られるため、フラッと立ち寄って楽しむには段取りが必要な店だった。今回の記念フェアは地下1階の物販スペースが舞台で、待ち時間を気にせずに記念グッズや冷凍商品を選べる点が魅力になる。手土産や自分用のお取り寄せといった目的にも向き、店内飲食と並列に「鼎泰豐を体験する」もうひとつの入口を提供する企画と位置づけられる。

オンラインストアとの並走 — 都内以外からも参加できる

店頭の会期は7日間と短いが、高島屋オンラインストアでは6月17日(水)10時から7月19日(日)10時まで、約1か月にわたって同ラインナップを購入できる。オンラインの予約ページは掲載開始時間前にはアクセスできない仕様で、いずれの販路でも数量に限りがあるため、狙いの商品があれば早めの確保が安心だ。新宿に足を運べない読者でも、上陸30周年というイベントの輪に加わることができる導線となっている。

冷凍小籠包セット(鼎泰豐 日本上陸30周年記念フェア)
冷凍小籠包のセット商品(出典: 新宿髙島屋公式サイト)

まとめ — 30年の節目と、夏休み入りのタイミング

新宿髙島屋の鼎泰豐記念フェアは、1996年の日本1号店オープンから数えて30年目という大きな節目の企画となる。10月4日の正式な周年日に先がけて、新宿髙島屋の開業30年とも重なる7月の1週間で、限定グッズと冷凍商品という形にして配ろうという意図がうかがえる。

項目内容
会期2026年7月15日(水)〜 7月21日(火)
会場新宿髙島屋 地下1階 推し100
限定ラインナップグッズセット 3種(A 3,500円 / B 4,500円 / C 4,500円)、冷凍セット 2種(各 5,060円)
オンライン会期2026年6月17日(水)10:00 〜 7月19日(日)10:00(高島屋オンラインストア)
節目日本上陸30周年(1996年10月4日 新宿髙島屋に1号店)
鼎泰豐 小籠包と点心セットのイメージ
小籠包と点心を組み合わせた冷凍セット(出典: 新宿髙島屋公式サイト)

会期は7月15日(水)から21日(火)までの7日間と短く、ちょうど学校の夏休みが始まる時期と重なる。帰省や旅行に向かう前に手土産として確保するのか、夏休みの食卓を彩る一品として冷凍セットを取り寄せるのか、訪問日や購入方法の決め方で動き方が変わってくる企画だ。店頭会期の終わり間際は混み合うことも見越し、早めに予定を立てておきたい。

この記事は新宿髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 新宿髙島屋公式サイト。鼎泰豐の沿革・日本1号店の経緯については株式会社髙島屋のプレスリリース等を参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。