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新宿髙島屋〈ディズニー アートコレクションフェア by T・Planet〉ディズニー公認アート作品が集結(6/17-23)

ディズニー アートコレクションフェア by T・Planet

開催期間:6月17日〜6月23日

ディズニー アートコレクションフェア by T・Planet
(出典: 新宿髙島屋公式サイト)
会場でディズニーアート作品はその場で購入できますか?
はい。本フェアは観覧無料の展示と販売を兼ねた企画で、紹介作品の「American Classic」(トレヴァー・カールトン作・額装68.5×59cm)は712,800円とアナウンスされています。価格帯は作家・サイズで幅があるため、購入を検討する場合は会場で実物と価格を確認してください。
新宿髙島屋の2階「ハンズ側エスカレーター前」はどこにありますか?
新宿髙島屋本館(百貨店)の2階で、東急ハンズ新宿店側のエスカレーター前にある特設会場です。JR新宿駅新南改札から徒歩2分の本館内なので、買い物動線から立ち寄りやすい場所にあります。
「by T・Planet」とは何ですか?新宿髙島屋オリジナルですか?
新宿髙島屋オリジナルの展示ではありません。「T・Planet」はティ・プラネット株式会社のブランドで、ディズニーをはじめとするライセンサーと提携し、全国の主要百貨店(髙島屋各店・伊勢丹・阪急うめだ本店など)でディズニーアートフェアを巡回開催しています。

新宿髙島屋で、ディズニーアートを集めた期間限定のフェア「ディズニー アートコレクションフェア by T・Planet」が、2026年6月17日(水)から23日(火)までの7日間開催される。会場は2階の特設会場(ハンズ側エスカレーター前)で、入場無料。ディズニー社公認の「ディズニー・ファインアート」を中心に、海外作家の版画作品と、日本独自の技法で仕立てられた額装アート作品が並ぶ予定だ。子ども向けのキャラクターグッズとは別軸の、コレクション目的でも鑑賞目的でも楽しめるアート企画である。

会場では、ディズニー公認作家トレヴァー・カールトンの「American Classic」(額装サイズ 68.5×59cm/712,800円)も紹介される。価格帯は決して気軽ではないが、夏休み前の週末を含むこの1週間は、子どもと一緒に「本物のディズニーアート」に触れられる貴重な機会になる。

会期と会場の基本情報

本フェアは、新宿髙島屋(百貨店本館)の2階特設会場で6月17日(水)から23日(火)までの7日間にわたって開催される。「ハンズ側エスカレーター前」の通り抜けやすい立地で、買い物の動線から自然に立ち寄れる場所だ。新宿髙島屋の通常営業時間内であれば、いつでも自由に観覧できる。

下表に会期・会場・主催の概要をまとめた。価格や来場特典については公式告知に明記がないため、会場で確認してほしい。

項目内容
会期2026年6月17日(水)~23日(火)/全7日間
会場新宿髙島屋 2階 特設会場(ハンズ側エスカレーター前)
入場無料(観覧自由)
展示・販売ディズニー・ファインアート(海外作家の版画作品)/日本独自技法による額装アート
紹介作品例トレヴァー・カールトン「American Classic」 額装68.5×59cm/712,800円
主催ティ・プラネット株式会社(T・Planet)

「ディズニー アートコレクション by T・Planet」とは

「by T・Planet」と名前が付くフェアは、ティ・プラネット株式会社が企画・運営する百貨店巡回型のアートフェアだ。同社は国内外のライセンス企業と提携し、テーマに沿った商材を集積・編集して百貨店で展開する事業を行っており、ディズニーアートはその主要テーマのひとつとして全国の主要百貨店で開催されている。新宿髙島屋以外にも、髙島屋各店・伊勢丹・阪急うめだ本店・京王百貨店・そごう横浜店などで順次同種のフェアが企画されている。

そのため、本フェアは新宿髙島屋のオリジナル展ではなく、ディズニーアートを長年扱ってきた専門企画として理解するのがふさわしい。会場では複数作家の作品が一堂に並ぶため、好みの絵柄や予算に合わせて選びやすいのも巡回型フェアならではの利点だ。

「ディズニー・ファインアート」という枠組み

会場の中心となる「ディズニー・ファインアート」は、ディズニー社が公認した作家がディズニー作品をモチーフに制作する、限定数のオリジナルアート作品の総称である。版画(ジクレー等)やキャンバスアートが中心で、各作品に作家サインとエディションナンバーが付くことが多い。アニメーションの背景画家経験者など、ディズニー作品を熟知した作家が手掛けるのが特色だ。

本フェアでは、こうした海外作家による「ディズニー・ファインアート」に加えて、日本独自の技法(金箔・和の素材・伝統的な額装など)でディズニーキャラクターを表現したアート作品も紹介される。海外の油彩・版画的な世界観と、和の質感をまとった作品の両方が一度に見られる点が、巡回型フェアならではの楽しみ方になる。

注目作家:トレヴァー・カールトン

会場で紹介される作品の一例として告知されているのが、ディズニー公認作家トレヴァー・カールトン(Trevor Carlton)の「American Classic」だ。カールトンは1972年米ワシントン州生まれで、もともと俳優を志してロサンゼルスに渡ったという経歴を持つ。家具店で偽装仕上げのペイントに携わった経験から、古材のような風合いのキャンバスにポップな色彩でキャラクターを描く独自スタイルを確立した。仕上げにサンドペーパーで絵の具を一部削るプロセスを経ることで、画面に懐かしさとビンテージ感が宿る。

彼の作品は世界のディズニーパークでも展示され、音楽に合わせてディズニーキャラクターを短時間で描き上げるパフォーマンスアートでも知られる。新宿髙島屋の告知ビジュアルに採用された「American Classic」は、その代表的なスタイルを楽しめる1点で、価格は712,800円・額装サイズ68.5×59cmとなっている。

夏休み前の家族鑑賞・贈り物検討にちょうどよい1週間

会期が6月17日(水)から23日(火)までの7日間という設定は、夏休みに入る直前の時期にあたる。子どもが学校に通っている平日と、家族で動きやすい週末(6月20日土・21日日)の両方を含むため、家族でディズニー作品にじっくり触れる体験としても、夏のギフトや誕生日プレゼントの下見としても、予定を組みやすい。新宿髙島屋は子ども向けフロア(ベビー・キッズ)が同じビル内にあり、フェア観覧と日用品の買い物を一度の来店で済ませやすいのも、家族連れにとっての利点だ。

価格帯としては、トレヴァー・カールトン作品の例(712,800円)のように本格的なファインアートが中心であり、気軽な雑貨フェアとは性格が異なる。ただし「ディズニー・ファインアート」「ディズニー アートコレクション」の枠組みでは、より手に取りやすい価格の小型版画・額装作品が並ぶことが多く、価格帯は実際に会場で確認するのが安全だ。価格・ラインナップは作家ごとに幅があるため、当日会場で気になる作品をじっくり比較してほしい。

まとめ

項目内容
イベント名ディズニー アートコレクションフェア by T・Planet
会期2026年6月17日(水)~23日(火)/7日間
会場新宿髙島屋 2階 特設会場(ハンズ側エスカレーター前)
主軸ディズニー・ファインアート(海外作家の公認版画)+日本独自技法のアート作品
注目作家トレヴァー・カールトン「American Classic」 712,800円
運営ティ・プラネット株式会社(T・Planet)
入場無料

会期は1週間と短く、夏休み前の家族鑑賞や贈り物検討の機会としてはタイミングを逃しやすい。気になる作品がある場合は、会期半ばの週末(6月20日土・21日日)か、会期最終日(6月23日火)までの平日早めに足を運ぶのが安心だ。

この記事は新宿髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 新宿髙島屋公式サイト。運営会社・作家背景についてはティ・プラネット株式会社公式サイトおよびTrevor Carlton(英語版 Wikipedia)等を参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。