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新宿髙島屋に[ハンター]POP UP SHOP|英国生まれのラバーブーツブランドの夏物(6/17-25)

[ハンター]POPUP SHOP

開催期間:6月17日〜6月25日

[ハンター]POPUP SHOP
(出典: 新宿髙島屋公式サイト)
新宿髙島屋のどこで、いつまで開催ですか?
6階「オム・メゾン 紳士靴」の特設コーナーで、2026年6月25日(木)までの9日間の期間限定出店です。フロア全体ではなく常設売場内の一角で展開されます。
婦人向け(レディース)のサイズも置いていますか?
今回のPOPUP SHOPは紳士靴フロアでの「メンズ」カテゴリ告知のため、基本的にはメンズサイズが中心と想定されます。レディースモデルの取り扱いは公式告知に明記がないため、必要な場合は事前に新宿髙島屋へお問い合わせいただくのが確実です。
ハンターのウェリントン・ブーツは雨の日以外でも使えますか?
はい。もともと屋外での実用を想定したラバーブーツですが、近年はファッションアイテムとしての提案も多く、デニムやワイドパンツと合わせた街着スタイルも一般的です。フェスやキャンプ、ガーデニング等の用途にも適します。

新宿髙島屋 6階「オム・メゾン 紳士靴」に、英国発のラバーブーツブランド[HUNTER(ハンター)]のPOPUP SHOPが期間限定で出店します。会期は2026年6月17日(水)から6月25日(木)までの9日間。梅雨どきから盛夏へと季節が移ろうこの時期に、ハンターの代名詞である「ウェリントン・ブーツ」をはじめとした足元の選択肢を、メンズフロアでまとめて見られる機会です。雨の日のためだけでなく、フェスやアウトドア、街歩きまで対応する一足を探している人に向けたショップ展開となります。

新宿髙島屋に[ハンター]POPUP SHOPが期間限定オープン

今回のPOPUP SHOPは、新宿髙島屋6階の「オム・メゾン 紳士靴」フロアで展開されます。常設のメンズ靴売場の一角に、ハンターの世界観でまとめた特設コーナーが立ち上がるかたちです。ウェリントン・ブーツを中心としたラインアップが想定され、雨の日の通勤・通学から、夏のフェスやアウトドア、ガーデニング、キャンプといった多用途のシーンを意識した品揃えが見込まれます。

新宿髙島屋公式サイトの告知では、ハンターについて「アイコンであるウェリントン・ブーツを中心に、機能性と高いファッション性を融合。その実用性かつ革新的なデザインは、フィールドから都会まで世界中で愛され続けています」と紹介されています。雨の多い6月後半から、夏の野外イベントが本格化する7月にかけて、足元のアップデートを検討するタイミングに合わせた出店といえます。

会期2026年6月17日(水)〜25日(木)
会場新宿髙島屋 6階 オム・メゾン 紳士靴
ブランドHUNTER(ハンター)
カテゴリメンズ/POP UP SHOP

HUNTER(ハンター)というブランド ― 英国王室御用達のラバーブーツ

新宿髙島屋の告知文によれば、ハンターのルーツは1856年にスコットランドで設立された「ノース・ブリティッシュ・ラバー・カンパニー」にさかのぼります。ラバー(天然ゴム)を扱うメーカーとしてスタートし、後にラバーブーツの代表的ブランドのひとつへと成長していきました。同社のラバーブーツが急速に人気を集め、第一次世界大戦期には軍用ブーツの大量供給を担ったことなど、機能性とタフさを背景にしたブランドのなりたちは、現在のプロダクトにも色濃く反映されています(沿革については公式サイト等の公開情報を参照)。

もうひとつ、ハンターを語るうえで欠かせないのが、英国王室との関わりです。一般に流通する情報では、ハンターは英国王室御用達(ロイヤルワラント)に認定されたブランドとして知られています。雨の多い英国の気候風土のなかで磨かれた防水性能と履き心地は、屋外での活動を重視する層から長年支持されてきました。日本においても、フェス文化の広がりやアウトドアブームを背景に、レイングッズの定番ブランドとして認知が定着しています。

アイコン「ウェリントン・ブーツ」とは

「ウェリントン・ブーツ」とは、ふくらはぎあたりまで丈のあるラバー製のロングブーツの総称で、英国・ウェリントン公爵が好んだ革ブーツの形状をラバーで再現したものに由来するとされます。ハンターのウェリントン・ブーツは、内側に補強テープと表側のラバーシートを密着させて成型する、無縫製に近い独自の製法が特徴とされ、つなぎ目からの浸水が起こりにくい構造になっています(製法の詳細はブランド公式の説明を参照)。

そのため、雨天時の通勤・通学、フェスやキャンプ、雪解け道、ガーデニングなど、足元が濡れる・汚れる場面に強いのが本来の使い方です。一方で、近年はソールの厚みやシルエットを生かしたファッションアイテムとしての着こなしも提案されており、街中でデニムやワイドパンツと合わせるスタイルも一般的になっています。

梅雨明け前のこの時期に「足元のアップデート」を考える

6月後半は、関東地方ではちょうど梅雨の真ん中から後半に差し掛かる時期にあたります。突然の豪雨やゲリラ豪雨、台風シーズンの始まりが意識されはじめるタイミングであり、ビニール傘やレインコートだけでは足元の濡れがカバーしきれないと感じる人も多い時期です。さらに、7月以降は野外フェスや花火大会、夏祭りなど、ぬかるんだ地面や急な雨に出くわしやすいイベントが続きます。

そうしたシーンに合わせて、雨の日専用の長靴ではなく、「ふだん使いもできて、いざというときに頼りになる一足」を探すなら、ラバーブーツの選択肢として有力なのがハンターです。9日間の期間限定とはいえ、メンズフロアにブランドが集合するタイミングは多くないため、サイズや色を実際に試したい人にとっては有効な機会となります。新宿駅直結という立地もあって、仕事帰りに立ち寄りやすいのも新宿髙島屋ならではの利点です。

来店前にチェックしておきたい点

  • 新宿髙島屋公式の告知には、具体的なモデル名・サイズ展開・価格は記載されていません。気になるモデルがある場合は、来店前にハンター公式サイト等で型番や定価を確認しておくと比較しやすくなります。
  • 会場は6階の常設売場「オム・メゾン 紳士靴」内の一角での展開です。フロア全体ではなく特設コーナー単位であるため、滞在時間は短めに見積もっても問題ありません。
  • POPUP SHOPは予告なく内容が変更される場合があります。最新の出店状況は新宿髙島屋公式サイトの告知ページで確認するのが確実です。

まとめ ― 9日間限定、メンズフロアでハンターをまとめて見られる機会

新宿髙島屋6階「オム・メゾン 紳士靴」で開催される[ハンター]POPUP SHOPは、英国生まれのラバーブーツブランドのアイコン「ウェリントン・ブーツ」を中心に、機能性とデザイン性を兼ね備えた足元アイテムを、メンズ売場でまとめて確認できる短期の出店です。梅雨どきから盛夏に向けた季節の節目に、足元の選択肢を見直したい人にとってフィットする内容といえます。

会期2026年6月17日(水)〜25日(木)(9日間)
会場新宿髙島屋 6階 オム・メゾン 紳士靴
ブランドHUNTER(ハンター)/英国生まれのラバーブーツブランド
主なアイテムウェリントン・ブーツ を中心としたメンズアイテム(公式告知ベース)
こんな人に梅雨〜夏のフェス・アウトドア・通勤で使える一足を探している方

会期は6月25日(木)までと残りわずかなので、検討している方は会期内に予定を合わせるのがおすすめです。サンダルや夏靴に切り替わる前のこの時期に、ラバーブーツという選択肢をあらためて見直してみるのも一案です。

この記事は新宿髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 新宿髙島屋公式サイト。ブランド沿革・英国王室御用達認定・製法の説明についてはハンターブーツ公式サイト等の公開情報も参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。