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新宿高島屋10階 LIGNE ROSET(リーン・ロゼ)FAIR 2026|全商品15%OFF(5/15-6/28)

LIGNE ROSET(リーン・ロゼ)FAIR 2026

開催期間:5月15日〜6月28日

LIGNE ROSET(リーン・ロゼ)FAIR 2026
(出典: 新宿高島屋公式サイト)
フェアの15%OFFは全商品が対象ですか?
リーン・ロゼの全商品が対象(一部対象外商品あり)と新宿高島屋公式サイトに記載されています。狙っているモデル・張地が対象外に該当しないかは、来店前に新宿高島屋10階の売場へ電話で確認しておくと確実です。
ソファのTogo(トーゴ)は新宿高島屋10階でも見られますか?
公式告知ではフェア対象商品の個別モデル名までは明示されていません。Togoはリーン・ロゼの定番として国内でも常時取り扱われている代表モデルですが、新宿高島屋10階の売場に常設展示・在庫があるかは店舗判断のため、特定モデルが目的の場合は事前に売場へ問い合わせるのが確実です。
なぜ今このタイミングでフェアが行われているのですか?
公式告知に直接の理由は書かれていませんが、フェアキービジュアルに「45 ans de partenariat(提携45周年)」「ligne roset × dream bed」と表記されており、日本でのリーン・ロゼの輸入販売・国内製造を担うドリームベッド株式会社との提携が節目の年を迎えていることが背景の一つと読み取れます。

新宿高島屋10階のリビングフロアで、フランス発のインテリアブランド「Ligne Roset(リーン・ロゼ)」のフェアが2026年5月15日(金)から6月28日(日)まで開かれている。期間中はリーン・ロゼの全商品(一部対象外あり)が定価から15%OFFで提供される、新宿エリアでは目を引きやすい1ヶ月半規模のフェアだ。

本記事では、フェアの基本情報を整理したうえで、リーン・ロゼというブランドの背景、看板アイテム「Togo(トーゴ)」、日本で取り扱うドリームベッド社との関係まで、新宿高島屋公式サイトの告知と公開情報をもとにまとめる。買い替えサイクルが長い高単価のインテリアだからこそ、「いつ・なぜ動くべきか」の判断材料として活用してほしい。

フェア概要 ─ 期間・場所・対象

新宿高島屋公式サイトの告知によれば、今回のフェアは「リビング・スポーツ」カテゴリーのトピックスとして掲載されている。期間は2026年5月15日(金)から6月28日(日)までで、会場は新宿高島屋10階のリーン・ロゼ売場。期間中はリーン・ロゼの全商品(一部対象外商品あり)を定価から15%OFFで購入できると案内されている。

15%という割引率は、リーン・ロゼのような輸入インテリアブランドにおいては購入を検討する大きなきっかけになり得る数字だ。ソファ1本でも数十万円から100万円超の価格帯になることが珍しくないジャンルでは、定価から1割超の値引きは差額として相応のインパクトを持つ。一方で「一部対象外商品」がある旨が明記されているため、特定モデルを狙う場合は事前に売場へ確認しておくのが確実だ。

フェア名LIGNE ROSET(リーン・ロゼ) FAIR 2026
会期2026年5月15日(金)〜6月28日(日)
会場新宿高島屋 10階 リーン・ロゼ
内容リーン・ロゼ全商品(一部対象外あり)を定価から15%OFF
出典新宿高島屋公式サイト

新宿高島屋10階は、リビング家具やインテリア雑貨、スポーツ用品を集めたフロアにあたる。家具の購入は実物の座り心地・素材感・サイズ感を確かめることが重要なため、ショールーム的な空間で複数モデルを比較できる百貨店フロアの環境は、リーン・ロゼのような大型ファブリックソファを検討するうえで相性がよい。

リーン・ロゼとは ─ 1860年フランス発、家族経営のインテリアメゾン

リーン・ロゼ(Ligne Roset)は、1860年にフランス東部アン県の小さな村で、アントワーヌ・ロゼ(Antoine Roset)が木工房を開いたのが起点とされる。創業当時の主力製品は木製の傘の柄で、その後、椅子や家具の製造へと事業を広げていった。第二次世界大戦後の1940年代には3代目のジャン・ロゼ(Jean Roset)が経営を引き継ぎ、北欧モダンに着想を得た学校・病院・公共施設向けの家具を展開、1960年代後半からは住宅向けのオリジナル家具にシフトしたとされる。

現在のリーン・ロゼは、ソファをはじめとするキャビネット家具に加え、ベッド、テーブル、収納家具、照明、ラグ、ファブリック、テーブルウェアまでトータルでライフスタイルを提案するブランドとして位置づけられている。フランスの工場で自社生産するクラフトマンシップと、デザイナーとのコラボレーションによるコンテンポラリーな造形を組み合わせた製品群が、国内外で広く展開されているとされる。

看板モデル「Togo(トーゴ)」

リーン・ロゼを象徴するアイコン的存在が、ソファ「Togo(トーゴ)」だ。1973年にフランス人デザイナーのミシェル・デュカロワ(Michel Ducaroy)がデザインしたモデルで、骨組み(木枠やスチールフレーム)を一切使わず、複数の密度のポリウレタンフォームとポリエステル繊維だけで成形された当時としては画期的なソファとされる。柔らかく「クシャッ」と折りたたまれたような外観と、床に近いロー&ローズなプロポーションが特徴で、発表から50年以上経った現在もリーン・ロゼのベストセラーとして製造が続いている。

Togoは1ピース完結型のラウンジャーから、2人掛け、3人掛け、コーナーピース、フットスツールまでバリエーションが展開され、ファブリック・レザーともに豊富な張地から選択できる。長く使うほどフォルムが体に馴染む構造のため、フェアのような価格優位期にあわせて1点導入しておき、将来コーナー型に拡張していく買い方も検討しやすい。

創業1860年(フランス・アン県)
創業者アントワーヌ・ロゼ
カテゴリーソファ、ベッド、テーブル、収納家具、照明、ファブリック、テーブルウェア など
代表作Togo(1973年、ミシェル・デュカロワ デザイン)
展開エリア国内外で広く展開

日本での取り扱いとドリームベッド社との提携45周年

日本国内のリーン・ロゼ製品は、広島に本社を置くドリームベッド株式会社が長年にわたり輸入販売と国内製造を担っている。新宿高島屋のフェアキービジュアルにも「45 ans de partenariat(提携45周年)」と「ligne roset × dream bed」の表記があり、両社の協業が節目の年を迎えていることが告知されている。リーン・ロゼの製品は、輸入されるラインに加え、ライセンス契約に基づいてドリームベッドの国内工場で生産されるラインも存在するとされ、日本の住環境に合わせたサイズ展開や張地選択がしやすい体制が整っている。

提携45周年にあわせて、両社のコラボレーションによる生地「KAKEHASHI」が展開されているとも報じられている。フェアの全商品15%OFFは、こうしたブランドにとっての節目の年と重ねて打ち出されている色合いが強く、単なる定期セールではない位置づけが見える。新宿エリアには直営の単独ショールームも展開されているとされるため、より広い品揃えを比較検討したい場合は事前に直営店の所在地を確認したうえで合わせて回ると判断材料が増やしやすい。

来店前のチェックポイントとまとめ

大型ソファや収納家具は搬入経路(玄関・廊下・階段・エレベーターの寸法)の事前確認が欠かせないジャンルだ。気になるモデルが決まっている場合は、自宅の搬入経路をメジャーで実測したメモや、設置予定スペースの寸法を控えてから来店すると、フェア期間中に意思決定まで進めやすい。納期はモデルや張地によって数ヶ月単位で異なることがあるため、希望時期がある場合は売場で納期目安の確認も忘れずに行いたい。

フェア期間中は会期後半に近づくほど来店が集中しやすく、人気モデルや特定の張地は在庫・納期に動きが出る可能性がある。ただし、在庫状況や残数については新宿高島屋公式の告知に明記がないため、特定の組合せを狙う場合は事前に売場へ電話で問い合わせるのが確実だ。

フェア名LIGNE ROSET(リーン・ロゼ) FAIR 2026
会期2026年5月15日(金)〜6月28日(日)
会場新宿高島屋 10階 リーン・ロゼ
内容全商品(一部対象外あり)を定価から15%OFF
節目ドリームベッド社との提携45周年
来店前の準備自宅搬入経路・設置スペースの実測、希望納期の整理

会期は2026年6月28日(日)まで。気になるモデルがあれば、会期後半に判断を持ち越すよりも、早めに実物を確認して納期・搬入を含めて段取りを組んでおくと安心だ。

この記事は新宿高島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 新宿高島屋公式サイト。ブランドの沿革・Togoソファ・日本での取り扱いについてはリーン・ロゼ日本公式サイトドリームベッド公式サイト等を参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。