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新宿高島屋10階で「メゾン エ クレアシオン」~フランスの美意識と暮らす~開催(4/1-6/30)

【メゾン エ クレアシオン】~フランスの美意識と暮らす~

開催期間:4月1日〜6月30日

【メゾン エ クレアシオン】~フランスの美意識と暮らす~
(出典: 新宿高島屋公式サイト)
新宿高島屋のどこで、いつまで開催ですか?
新宿高島屋 本館10階の特選洋食器売場(クリストフル跡地)で、2026年4月1日(水)から6月30日(火)までの約3か月間の開催です。
テーブルウェアだけでなく、家具やソファも見られますか?
ブランド公式の取り扱いカテゴリには、食器・グラス・カトラリーなどのテーブルウェアに加え、ソファ・テーブル・椅子などの家具、スタンドランプやシャンデリアといった照明、ファブリックやデコレーション小物まで含まれます。新宿高島屋の告知でも「フレンチモダンな家具・インテリア」と「テーブルウェア」の両方が紹介されています。当日の品揃えは時期により変動するため、現地で確認するのが確実です。
「メゾン エ クレアシオン」はどんなブランドですか?
フランス語で「家と創造」を意味するフレンチモダンなライフスタイルブランドです。フランスの暮らしの美学=「Art de Vivre」をキーワードに、家具からテーブル小物までを一貫した世界観で提案するとされ、東京・南青山に本店を構え、髙島屋などの百貨店でポップアップを定期的に展開しています。

新宿高島屋の10階・特選洋食器売場(旧クリストフル跡地)で、フレンチモダンなライフスタイルショップ「メゾン エ クレアシオン(Maison et Création)」のポップアップ「~フランスの美意識と暮らす~」が開催されている。会期は2026年4月1日(水)から6月30日(火)までの約3か月間で、春の新生活シーズンから初夏の住まいの模様替えどきまでをまるごとカバーする展開だ。

「メゾン エ クレアシオン」はフランス語で「家(Maison)と創造(Création)」を意味し、フランスの暮らしの美学=「Art de Vivre(アール・ド・ヴィーヴル)」を軸に、家具やインテリア小物、テーブルウェアまでを一貫した世界観で提案するブランドだとされる。新宿高島屋のフロアでは、フレンチモダンな家具やインテリアと、食卓を華やかに整えるテーブルウェアの両方をまとめて見比べられるのが今回の見どころだ。

会期・場所と「特選洋食器売場」という立地

会場は新宿高島屋本館10階の特選洋食器売場、フランスの老舗銀器ブランドであるクリストフルが入っていた区画を活用したスペースだ。会期は4月1日(水)から6月30日(火)までで、桜の頃の新生活立ち上げ需要から、初夏のテーブルコーディネートやインテリアの衣替えまでを横断する長期催事になっている。

10階フロアは器・キッチンウェアやリビング雑貨が並ぶ「住まいと暮らし」の階で、特選洋食器売場はもともと、贈答用や記念日のテーブル設計を意識して品揃えされてきたエリアにあたる。クリストフル跡地という立地は、こうした「ハレの日の食卓」「上質な住まい」の文脈を受け継ぐ場として、フレンチモダンを掲げる「メゾン エ クレアシオン」とは相性のよい場所だと言える。

催事の基本情報
催事名【メゾン エ クレアシオン】~フランスの美意識と暮らす~
会期2026年4月1日(水)~6月30日(火)
会場新宿高島屋 本館10階 特選洋食器(クリストフル跡地)
カテゴリフレンチモダン家具・インテリア・テーブルウェア
運営メゾンエクレアシオン株式会社(青山本店ほか)

フレンチモダンな家具と、食卓を彩るテーブルウェア

新宿高島屋の告知では、ポップアップで展開されるアイテムとして「洗練されたフレンチモダンな家具、インテリア」と「お料理をより美味しく、空間を華やかに演出するテーブルウェア」が挙げられている。フランスの暮らしから着想を得たデザインを、家具という大きな単位と、食卓まわりの小さな単位の両方で見られる構成だ。

メゾン エ クレアシオンの売場イメージ。フレンチモダンなインテリアとテーブルウェアが並ぶ
会場では家具・照明・テーブルウェアまでが一つの世界観でまとまる/新宿高島屋公式サイトより

ブランド公式サイトの分類によれば、「メゾン エ クレアシオン」は主に次のようなジャンルを扱うとされる。当日の品揃えは時期や入荷状況によって変動しうるため、現地の売場で実物を確かめながらコーディネートを考える楽しみがあるカテゴリだ。

テーブルウェア
食器・グラス・カトラリー・トレイ・ケーキスタンドなど、食卓全体を演出するアイテム。
インテリアアクセサリー
フォトフレーム、ジュエリーボックス、置時計、絵画パネル(タブロー)など。
照明
スタンドランプ・シャンデリア・シェードなど、空間の印象を決める光まわり。
ファニチャー
ソファ、テーブル、椅子、コンソール、シェルフなど。
ファブリック・デコレーション
クッション、マット、マルチカバー、キャンドルホルダー、フラワーベース、オブジェなど。

「メゾン エ クレアシオン」というブランドの背景

ブランド名は前述のとおりフランス語で「家と創造」を意味し、流行に左右されない普遍的なデザインと、日本の住まいにもなじむ実用性を両立させることをコンセプトに掲げているとされる。フランスの「Art de Vivre(暮らしの美学)」をキーワードに、家具からテーブル小物まで一つの世界観でそろえられるのが特徴だ。

運営するメゾンエクレアシオン株式会社は、フランスのインテリアを扱ってきた前身ブランドの事業を引き継ぐ形で2023年4月に立ち上がったとされ、東京・南青山に本店を構えながら、髙島屋などの百貨店でポップアップを定期的に展開していることが公式情報から確認できる。今回の新宿高島屋での約3か月にわたる長期出店は、その流れを汲む大型催事と位置づけられる。

新生活・模様替えのタイミングで訪れたい売場

4月から6月にかけては、引っ越しや就職、進学などで暮らしまわりを見直す人が多い時期にあたる。「メゾン エ クレアシオン」のフロアでは、テーブルウェア一点から家具までを同じ世界観の中で見比べられるため、「まずはお皿やグラスから少しずつ揃えたい」という人も、「ソファや照明を含めて部屋全体のトーンを変えたい」という人も、自分のスケールに合わせて楽しめる構成になっている。

ハレの日の食卓を意識した特選洋食器売場という立地柄、来客時のもてなしや記念日のテーブル演出を想定したコーディネート提案も期待できる。普段使いの一皿と、特別な日のテーブルセッティングを同じフロアで考えられるのは、こうした百貨店催事ならではの魅力と言えるだろう。

新宿高島屋10階フロアと合わせて楽しむ

新宿高島屋の10階は、特選洋食器をはじめとした器・キッチン関連の売場が集まるフロアでもある。「メゾン エ クレアシオン」でテーブルウェアを選んだうえで、同じフロアで和食器やカトラリー、調理道具を比較すれば、フレンチモダンと和の要素を組み合わせたミックススタイルのコーディネートも考えやすい。買い物の前後で同フロアの他のショップに立ち寄ることで、住まい全体のイメージを膨らませる時間になる。

また、新宿高島屋は同時期に「リビング・スポーツ」カテゴリの最新トピックスとして、デザイン雑貨やアパレル系のポップアップも複数展開している。住まい・装い・ライフスタイルをまとめて見て回るつもりで時間に余裕を持って訪れると、より満足度の高い買い物時間になりやすい。

まとめ

「メゾン エ クレアシオン」~フランスの美意識と暮らす~の要点
キーワードフレンチモダン/Art de Vivre/家と創造
会期2026年4月1日(水)~6月30日(火)の約3か月
会場新宿高島屋 本館10階 特選洋食器(クリストフル跡地)
主な品揃え家具・照明・インテリア小物・テーブルウェア・ファブリックなど
向いている人新生活・模様替え中の人/ハレの日の食卓を整えたい人/フランスのインテリアが好きな人

フレンチモダンな家具とテーブルウェアを、ひとつのフロアでまとめて見比べられる機会は意外と少ない。新宿駅直結という立ち寄りやすい立地で約3か月間続く長期出店だが、会期は6月30日(火)までと区切りがあるため、新生活の家具選びや初夏のテーブルコーディネートを考えているなら、梅雨入り前後の予定に組み込んでおきたい。

この記事は新宿高島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 新宿高島屋公式サイト。ブランドの沿革・取り扱いカテゴリについてはメゾン エ クレアシオン公式サイトを参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。