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新宿髙島屋 地下1階パティシェリアに北浦和[パティスリー ポルトボヌール]期間限定販売(6/18-23)

[パティスリー ポルトボヌール]期間限定販売

開催期間:6月18日〜6月23日

[パティスリー ポルトボヌール]期間限定販売
(出典: 新宿髙島屋公式サイト)
新宿髙島屋に常設はありますか?普段はどこで買えますか?
常設はありません。常設店はさいたま市・北浦和の1店舗のみで、東京の百貨店には常設出店していないブランドです。今回は新宿髙島屋 地下1階 パティシェリアでの6日間の期間限定販売になります。
看板のシュークリームは会期中ずっと並びますか?
公式告知に個別商品名の明示はありません。一般にシュークリームのような生菓子は売場での動きが早く、看板品を確実に手にしたい場合は午前〜昼の時間帯に立ち寄るのが現実的です。日持ちする焼菓子は会期後半でも比較的選びやすい傾向です。
ポルトボヌールの渡邉シェフはどんな経歴のパティシエですか?
国内の洋菓子店で10年以上の経験を積んだ後、フランスで約2年半の修業を経て、2015年に北浦和でポルトボヌールを開業したと紹介されています。独立前は東京・人形町のシュークリーム専門店「シュークリー」の立ち上げに関わった経歴を持つとされ、同店のシュークリームは看板商品として知られています(出典: パティスリー ポルトボヌール公式、さいたまカフェガイド等)。

新宿髙島屋は、2026年6月18日(木)から23日(火)までの6日間、地下1階のセレクトショップ「パティシェリア」で、さいたま市・北浦和の街場のパティスリー〈パティスリー ポルトボヌール〉のケーキと焼菓子を期間限定で取り扱う。普段は北浦和に足を運ばないと買えない渡邉泰史シェフのお菓子を、新宿のターミナル直結で短期間だけ手に取ることができる構成だ。

ポルトボヌールはフランス語で「幸せを運ぶ」を意味する。2015年の開業以来、北浦和の住宅街にありながら週末は行列ができる人気店として知られており、東京の百貨店で常設販売は行っていない。今回のように地元から離れた都心の催事で短期間並ぶのは、ふだんの来店圏外の利用者にとってまとまった機会となる。

新宿髙島屋 地下1階「パティシェリア」での6日間

会場の「パティシェリア」は、新宿髙島屋 地下1階に常設されているケーキのセレクトショップで、月替わり・週替わりで全国の話題のパティスリーを並べる売場として運用されている。ふだんから複数ブランドのケーキを一度に比較できる場として知られており、催事のたびに目当てのシェフを追いかけて訪れる利用者も少なくない。

会期は木曜日から翌週火曜日までの6日間で、週末をはさむ日程になっている。地下1階という位置取りのため、JR新宿駅・新南口やバスタ新宿側からのアクセスもよく、平日の仕事帰り・週末の買い物のついでに立ち寄りやすい。常設店舗ではなく短期出店のため、会期中だけ新宿で実物を手に取って選ぶことができる構成といえる。

開催概要
会期2026年6月18日(木)〜6月23日(火)
会場新宿髙島屋 地下1階 パティシェリア
ブランドパティスリー ポルトボヌール(北浦和)
カテゴリフード(期間限定販売・パティスリー催事)
取扱渡邉泰史シェフによるケーキ・焼菓子(種類は会期中の入荷で変動)

北浦和のパティスリー ポルトボヌールという店

パティスリー ポルトボヌールは、さいたま市浦和区北浦和に店を構える街場のパティスリーである。オーナーシェフの渡邉泰史氏は、国内の洋菓子店で10年以上の経験を積んだのち、フランスで約2年半の修業を経て、2015年に独立したと紹介されている(出典: さいたまカフェガイド、北浦和e街づくり ほか)。店名に込めた「幸せを運ぶ」の意味から、ロゴには幸せの象徴とされるてんとう虫が用いられている。

独立前のキャリアの中でも特に語られるのが、東京・人形町のシュークリーム専門店「シュークリー(Sucre-rie)」の立ち上げに関わった経歴である。シュークリーは行列のできるシュークリーム店として知られ、ポルトボヌールにはそのレシピをベースにしたシュークリームが看板商品として並ぶ点が、同店の大きな個性となっている。

素材と地域 ― 埼玉県産小麦・ノルマンディーのバター

焼菓子では埼玉県産の小麦粉を素材に選び、地元の農と結びつけたものづくりを掲げている点が公式サイトに記されている。生菓子では、フランス・ノルマンディー地方の「イズニー(Isigny)バター」を用いるなど、フランス菓子の伝統的な素材を軸に組み立てる構成だ。

埼玉県産の小麦をベースにした焼菓子は店頭で常時およそ35種類、生ケーキも同程度のラインナップが用意されているとされ、街場の個人店としては品ぞろえの幅が広い。今回の新宿髙島屋での催事では、その中から会期に合わせた商品が日替わり・時間帯替わりで店頭に並ぶ運用が想定される。

催事で手にしたいケーキと焼菓子の見どころ

大阪・関西方面ではあまり馴染みのないブランドだが、関東のスイーツ好きの間では「シュークリームと旬のフルーツを使ったケーキ」が同店を語るうえでの2本柱として紹介されることが多い。新宿髙島屋公式サイトの今回の告知には個別商品名の記載はないが、店の代表的な品ぞろえを把握しておくと、当日売場で選ぶ時間を短縮できる。

看板のシュークリーム
白ごま・黒ごまのチュイールをのせて焼き上げたシュー皮に、なめらかなカスタードクリームをたっぷり詰めたスタイル。人形町シュークリーで培ったレシピがベースにあるとされる、同店を代表する1品。
季節のフルーツを使った生ケーキ
いちごのムース・オ・フレーズや、夏季限定で丸ごと桃を使う「ももたろう」など、季節感のあるホール/ピースケーキが評価されている。6月後半は夏の果実を意識したラインナップが店頭で見られる時期にあたる。
焼菓子(埼玉県産小麦)
マドレーヌ・フィナンシェ・カヌレ・クッキー類など、日持ちのする焼菓子が常時およそ35種類。手土産・贈答に選ばれる定番群で、ウィークエンドシトロンやレモン×バニラのチーズテリーヌなどが公式サイトでも紹介されている。

催事で並ぶ具体的なアイテムは、会期中の入荷タイミングや時間帯によって変わる可能性が高い。シュークリームのように人気の生菓子は早い時間に動きやすいため、看板商品を狙う場合は午前から昼のあいだに立ち寄る選択肢が現実的だろう。焼菓子は日持ちがするため、夕方の来店でも手土産として持ち帰りやすい。

梅雨どきの手土産・夏の入り口の贈り物として

6月後半は、梅雨の合間と本格的な夏の入り口が重なる時期にあたる。湿度の高い時期は重い焼菓子よりも軽い口当たりの生菓子が好まれやすく、フルーツを使ったムースやレモン系の焼菓子は、この時期の手土産として相性がよい。シュークリームのような看板生菓子は当日中に楽しむ自宅用、レモン菓子や焼菓子はオフィスや訪問先への手土産、と用途を分けて選ぶと過不足が出にくい。

ポルトボヌールは北浦和に1店舗のみで、東京の百貨店に常設はない。普段は店舗まで足を運ばないと買えないラインナップを、新宿のターミナル直結で6日間だけまとめて手に取れる機会と位置づけられる。

まとめ ― 会期は6日間、看板の生菓子は早い時間が狙い目

記事まとめ
何が北浦和の街場パティスリー〈パティスリー ポルトボヌール〉の期間限定販売
いつ2026年6月18日(木)〜6月23日(火)の6日間
どこで新宿髙島屋 地下1階 パティシェリア
何が並ぶ渡邉泰史シェフのケーキ・焼菓子(シュークリーム、季節のフルーツのケーキ、埼玉県産小麦の焼菓子 ほか)
背景2015年北浦和開業/店名は仏語「幸せを運ぶ」/東京の百貨店に常設なし

会期は6日間と短く、看板のシュークリームのような生菓子は売場での動きが早い時間帯ほど活発になることが多い。日持ちのする焼菓子は会期後半でも選びやすいが、特定のケーキを狙う場合は来店時間を午前〜昼に寄せると安心だ。会期中の取り扱い品目や入荷状況は変動するため、来店前に新宿髙島屋の公式ページで最新情報を確認しておきたい。

この記事は新宿髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 新宿髙島屋公式サイト。シェフの経歴・店の沿革についてはパティスリー ポルトボヌール公式さいたまカフェガイド、北浦和e街づくり等の記事を参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。