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新宿髙島屋スウィーツパレットに〈パティスリーストラスブール〉初出店|生どーなつ・REYバウムクーヘン(5/27-8/25)

【スウィーツパレット】パティスリーストラスブール(新宿髙島屋初出店)

開催期間:5月27日〜8月25日

【スウィーツパレット】パティスリーストラスブール(新宿髙島屋初出店)
(出典: 新宿髙島屋公式サイト)
生どーなつはいつから買えますか?売り切れることはありますか?
各日正午頃から販売開始で、数に限りがあるため売り切れる可能性があると公式に案内されています。生クリーム入りの生菓子のため当日中の消費が前提で、確実に試したい場合は午後の早い時間帯の来店が安心です。
横浜の店舗との違いはありますか?新宿髙島屋でも常時買えるようになりますか?
今回は新宿髙島屋への初出店で、地下1階スウィーツパレットでの2026年5月27日〜8月25日の期間限定出店です。会期終了後の常設化は告知されていません。横浜のシタディーンハーバーフロント1階の日本大通り店などではイートインも備えますが、新宿髙島屋ではテイクアウト中心となります。

新宿髙島屋は2026年5月27日(水)から8月25日(火)まで、地下1階 スウィーツパレットに、横浜の人気洋菓子店〈パティスリーストラスブール〉を期間限定で迎え入れる。看板のREYバウムクーヘンに加え、各日正午頃から販売される数量限定の生どーなつ、新商品のチーズインバウムミニなど、ストラスブールの世界観を凝縮したラインナップが約3か月にわたって新宿駅直結のフロアに並ぶ。

横浜・神奈川エリアではすでに地元の定番として親しまれているブランドだが、新宿髙島屋への出店は今回が初めて。普段は新幹線や東海道線に乗らないと立ち寄れなかった味を、勤め帰りや週末の街歩きの動線で気軽に試せる、夏のスウィーツパレットの注目枠だ。

開催概要 — 新宿髙島屋初出店、地下1階スウィーツパレットへ

会期は2026年5月27日(水)から8月25日(火)までの約3か月間。会場は新宿髙島屋の地下1階、デパ地下のショーケースの中でも入れ替わりの早い「スウィーツパレット」と呼ばれる催事スペースで、季節ごとに人気店が短期で入れ替わる場所だ。新宿髙島屋への出店は今回が初めてとなる。

〈パティスリーストラスブール〉の生どーなつ・REYバウムクーヘン・チーズインバウムミニなどラインナップのイメージ
看板商品の生どーなつや新商品のチーズインバウムミニも並ぶ(出典: 新宿髙島屋公式サイト)
イベント名【スウィーツパレット】パティスリーストラスブール(新宿髙島屋初出店)
会期2026年5月27日(水)〜8月25日(火)
会場新宿髙島屋 地下1階 スウィーツパレット
主な取り扱いREYバウムクーヘン、生どーなつ(数量限定)、チーズインバウムミニ ほか焼菓子
カテゴリPOP UP・期間限定ショップ/フード(スイーツ)

スウィーツパレットは、新宿髙島屋の食料品フロアの中でも「いま注目の地方銘菓・人気パティスリー」を順に迎える看板的なポジション。約3か月という会期は、デパ地下の短期催事としては比較的長めで、夏のおやつ需要・お盆の手土産・夏休みの差し入れと、複数の生活シーンにまたがって使い分けやすい長さに設定されている。

見どころ — 横浜発・パティスリーストラスブールの「もう一度食べたくなる」スイーツ

〈パティスリーストラスブール〉は、新宿髙島屋の告知文によれば「もう一度食べたくなる」心に残るお菓子を掲げ、お客様に「また食べたい!」と思ってもらえる物作りをポリシーとするパティスリーだ。告知では「小さな手間も決して惜しまない」「作り手の情熱とたゆまない努力が、飽きの来ない、奥深い味わいのスイーツを生み出している」と紹介されており、派手な新作で耳目を集めるタイプではなく、ベーシックな焼菓子の質で長く愛されてきた店という立ち位置がうかがえる。

公開情報を参照する限り、パティスリーストラスブールは1997年に横浜市港南区丸山台で創業した洋菓子店で、現在は神奈川県内を中心に複数店舗を展開している(出典: パティスリーストラスブール 公式サイト ほか)。シタディーンハーバーフロント横浜1階の日本大通り店ではイートインも備えるなど、横浜の街に根ざしたブランドとして知られている。今回のスウィーツパレット出店は、その横浜の定番を新宿の改札直結フロアに「丸ごと持ってくる」ような企画だ。

注目アイテム① 数量限定の「生どーなつ」

新宿髙島屋の告知で最初に名前が挙がっているのが生どーなつだ。告知文では「しっとりふんわりとした"生食感"のやわらかい生地に、パティスリーならではの本格クリームや素材をたっぷり詰めた、新感覚のどーなつ」と説明されており、軽やかな口どけと満足感のある味わいが魅力と紹介されている。

販売は各日正午頃から、数に限りがあるため売り切れの可能性があると明記されている。生クリーム入りの生菓子という商品特性上、当日中の消費が前提となるため、贈り物よりも「自分のおやつ」「家族での今日のデザート」用途で買いに行くのがちょうどよい。

注目アイテム② 看板のREYバウムクーヘンと新商品チーズインバウムミニ

看板商品として紹介されているのがREYバウムクーヘン。ストラスブールの定番焼菓子で、贈答にも自宅用にも使われる同店を代表する一品だ。今回のスウィーツパレットでも、そのREYバウムクーヘンを中心に、新商品のチーズインバウムミニを含めた焼菓子が「種類豊富に」用意されると告知されている。

〈パティスリーストラスブール〉のスウィーツパレット出店イメージ。バウムクーヘン中心のラインナップ
看板のREYバウムクーヘンを中心に焼菓子を種類豊富に展開(出典: 新宿髙島屋公式サイト)

バウムクーヘンは日持ちのする焼菓子で、常温で持ち歩ける時間が長いことから、夏場でも贈答品として選びやすい菓子の代表格。新商品のチーズインバウムミニは、その定番バウムを「ミニサイズ+チーズ」というシェアしやすい形にした夏向きの選択肢として位置づけられそうだ。

こんな人におすすめ

  • 横浜まで足を運ばないと買えなかったストラスブールの味を、新宿で試したい人
  • 夏のおうち時間に「今日のスペシャルなおやつ」を持ち帰りたい人
  • お盆や夏休みの帰省土産・手土産に、横浜発の焼菓子を選びたい人
  • 定番のバウムクーヘンに「ちょっと変化のある一品」を足したい人(チーズインバウムミニ)

新宿髙島屋・地下1階フロアと、訪問のタイミング

会場となる地下1階スウィーツパレットは、新宿髙島屋のデパ地下スイーツ売場の一角に設けられた催事スペース。新宿駅新南改札・サザンテラス口から徒歩数分、JR新宿駅・新宿三丁目駅からのアクセスも良好で、仕事帰りや週末の街歩きの動線に組み込みやすい立地だ。生どーなつは生菓子のため当日中の消費が基本となるが、REYバウムクーヘンやチーズインバウムミニといった焼菓子は持ち歩き時間が長く取れる。

会期が約3か月と長いため、用途別に訪問タイミングを分けて使うのが現実的。たとえば、6月〜7月前半は「自分用のおやつ」「家族のデザート」として生どーなつを試し、お盆前後は焼菓子を中心に手土産・帰省土産用としてまとめ買いする、といった組み合わせも考えられる。当日の販売状況、入荷時間、価格、フロアの詳細は新宿髙島屋公式サイトおよび店頭の最新告知で確認しておきたい。

まとめ — 会期は8月25日(火)まで、生どーなつは各日正午頃から

会期2026年5月27日(水)〜8月25日(火)(約3か月間)
会場新宿髙島屋 地下1階 スウィーツパレット
主な取り扱いREYバウムクーヘン/生どーなつ(各日正午頃から、数量限定)/チーズインバウムミニ ほか
ブランドの背景1997年横浜創業のパティスリー。神奈川を中心に展開、新宿髙島屋への出店は今回が初
ジャンルPOP UP・期間限定ショップ/スイーツ

会期は8月25日(火)までと、夏のひと季節を通したスケジュール。生どーなつは各日正午頃の販売開始で数に限りがあるため、確実に試したい場合は午後の早い時間帯に立ち寄るのが安全だ。焼菓子のREYバウムクーヘンやチーズインバウムミニは持ち帰り時間に余裕があるので、お盆の帰省や夏休みの差し入れなど、「ここぞ」というタイミングに合わせて買いに行く使い方も向いている。

この記事は新宿髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 新宿髙島屋公式サイト。ブランドの沿革・代表商品についてはパティスリーストラスブール 公式サイト等の公開情報を参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。