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高崎高島屋のメンズコスメティック特集|1・2階フロア別の主要ブランドと注目アイテム

メンズコスメティック特集
(出典: 高崎高島屋公式サイト)
高崎高島屋でメンズコスメはどのフロアで購入できますか?
1階と2階の化粧品売場でメンズスキンケアを取り扱っています。1階はファンケル・カネボウ・ジョンマスターオーガニック・資生堂・クリニーク・SHISEIDO MENなどの定番ブランドが中心で、2階はクラランスやTHREEのエイジングケア・先端処方系のブランドが展開されています。
スキンケア初心者にはどのアイテムがおすすめですか?
オールインワン1本で化粧水・乳液・美容液の役割をまかなえるファンケルの『オールインワン スキンコンディショナー(60ml)2,750円』は、初めての方や時短重視の方に取り組みやすい入口です。さっぱり・しっとりの2タイプから肌質に合わせて選べます。
シェービング後の肌荒れが気になります。どのラインが向いていますか?
2階のクラランスがシェービング前後のステップを揃えており、『スムース シェイヴ フォーミングジェル』『アフター シェイヴS トナー』『アフター シェイヴS ジェル』のトリオで剃り後の肌を整えられます。クール感のあるテクスチャーで爽快感のあるルーティンを作れます。
日中の見え方も整えたい場合は?
SHISEIDO MENの『メン ヴァイブランド BBモイスチャライザー(SPF30・PA+++)』や『メン ターゲティッド ペンシル コンシーラー』、SPF50+・PA++++の『メン クリアスティック UVプロテクター』など、UVケアとベース整えを兼ねたアイテムが1階に揃っています。
ギフトに選びやすいラインはありますか?
2階のTHREE『バランシングステム スキンケア ファーストキット(4,730円)』は洗顔・化粧水・乳液をライン使いで体験できる構成で、年齢やジェンダーを問わず贈りやすいスタイリッシュなパッケージです。クラランス アクティブEGシリーズもギフト需要が高いラインです。

群馬・高崎駅西口直結の高崎高島屋では、1階および2階の化粧品売場で男性向けスキンケアの取り扱いを拡充しています。洗顔料・保湿液・オールインワン・日中用クリーム・コンシーラー・アイブロウまで揃い、忙しい毎日のなかでも「最小限の手数で清潔感を整えたい」というニーズに応える幅広いラインアップが特長です。ここでは高崎高島屋の公式ピックアップ情報をもとに、フロア別の主要ブランドと注目アイテムを編集部の視点で整理しました。

本稿で紹介する商品は「最新の取り扱い・価格は公式サイトでご確認ください」が大前提です。スキンケアは肌悩みや季節によって最適解が変わるため、まずは概観を押さえ、気になるブランドがあれば実店舗での相談やタッチアップにつなげていただくのがおすすめです。

メンズコスメティックという潮流:なぜ今、デパコス売場が動くのか

国内のメンズコスメ市場は近年、急速に存在感を増しています。市場調査によれば、国内メンズコスメ市場は2024年に約497億円規模に達し、近年で約1.8倍規模に拡大したとされます(参考:株式会社東洋新薬「急成長するメンズスキンケア市場を徹底分析」、TPCマーケティングリサーチ「2025年 メンズコスメの市場調査」)。なかでもスキンケア領域が市場の約9割を占め、洗顔・化粧水という基本カテゴリーに加えて、美容液やオールインワン、UVケアといった応用カテゴリーの伸長が著しいといわれます。

背景にあるのは、ビジネスシーンでの「身だしなみ」の解釈の変化です。マスク着用機会の変化、オンライン会議での自分の顔と向き合う時間の増加、年齢層を問わない美意識の浸透――こうした要素が重なり、20代から50代以上まで、世代を超えてスキンケアに踏み出す層が広がっています。デパートメントストアの化粧品売場が「メンズコスメティック特集」として導線を整える動きも、こうした生活者の変化に呼応したものです。

高崎高島屋の特集は、ドラッグストアの大量陳列とは異なる「相談しながら選ぶ」体験を軸に、ブランドの世界観と専門カウンセリングを掛け合わせている点に意味があります。価格帯はおおむね数千円から一万円台中盤で、ギフトニーズと自分用ニーズの双方をカバーする構成になっています。

1階フロア:洗顔・保湿の基本を支える定番ブランド

1階の化粧品売場では、まず外せないのが「洗う」「うるおす」を支える定番ブランドです。ファンケルの「オールインワン スキンコンディショナー(60ml)2,750円」は、化粧水・乳液・美容液の役割を一本に集約したジェル状アイテム。無添加処方を掲げ、ベタつきを抑えつつ肌のうるおいを保つ設計で、スキンケアを始めたばかりの男性にも、時短ケアを求める世代にも選ばれています。テカリやすい肌にはさっぱりタイプ、乾燥が気になる肌にはしっとりタイプといったように、肌質で選び分けられるのもファンケル メンの特徴です(参考:ファンケル公式オンライン)。

カネボウからは「スクラビング マッド ウォッシュ(130g)3,080円」がラインアップ。クレイ由来のテクスチャーで余分な皮脂や毛穴汚れをやさしく取り除く洗顔料で、皮脂量の多い男性の肌印象をクリアに整える1本です。日々の洗顔を見直したいタイミングで取り入れたい、骨太なベーシックアイテムといえます。

ジョンマスターオーガニックは1階で頭皮ケアの提案を担います。「S&T スキャルプEスクラブ(180g)4,950円」は、頭皮の角質ケアと地肌の引き締めを意識したスクラブ。フェイスケアと並行して頭皮ケアを位置づけることで、額〜こめかみのコンディションや髪の根元の立ち上がりにも目を向けられる構成です。

資生堂からは「メン トータルR ライトフリュイド N(70ml)9,130円」。べたつかず、肌にすばやく広がりながら、長時間うるおいを保つ顔用保湿液で、シェービング後のごわつきや乾燥が気になる肌のコンディションを整える定番です。価格帯はやや上ですが、その分の納得感がある「主役級」のスキンケアといえます。

クリニークは男性向けラインを複層的に展開。「MX アイ 96 コンセントレート(15ml)6,490円(なくなり次第終了)」「MX ハイドレーター ウォータージェル コンセントレート(48ml)11,000円」「MX ハイドレーター 72(50ml)9,790円」と、目もとから顔全体までうるおいで満たすステップを揃えています。乾燥〜混合肌向けの「エクスフォリエーティング トニック(200ml)5,610円」、テカリを抑えるジェル状乳液「オイル フリー モイスチャライザー(100ml)7,700円」、洗顔の「フェース ウォッシュ(200ml)5,720円」と、悩みに応じた選択肢が豊富です。

SHISEIDO MENでは洗顔・保湿だけでなく、日中の見え方を整えるアイテムまで揃います。洗顔の「メン フェイス クレンザー(130g)3,300円」、保湿の「メン モイスチャライザーEG(100ml)4,950円」に加えて、SPF50+・PA++++のスティック日焼け止め「メン クリアスティック UVプロテクター(20g)4,180円」、色付き日中用クリームの「メン ヴァイブランド BBモイスチャライザー(40g)4,400円」、肌悩みをカバーする「メン ターゲティッド ペンシル コンシーラー(4.3g)3,850円」、リップやアイブロウまで連なるラインアップで、「化粧をしている見え方を狙わずに整える」という現代的な提案を体現しています。

同じく1階のジョンマスターオーガニックではヘアケアの「S&Mスキャルプシャンプー N(236ml)3,350円」も展開。フェイス・頭皮・髪を1階フロアで一気通貫に整えられる設計です。

2階フロア:エイジングケアと先端処方が交差するスキンケア

2階の化粧品売場は、より個別化されたケアと先端的な処方を求める層に向けたフロアです。中心となるのがクラランスのメンズライン。「アクティブEG ジェル(50ml)8,800円」は、忙しい日常を生き抜く男性のために設計されたフェイスジェルで、さらっと肌になじみながらうるおいを補い、輝きに満ちた明るい印象の肌へと導きます。クラランス公式情報によれば、オーガニック高麗人参(紅参)エキスを配合し、ハリのあるすこやかな肌へと整えるアプローチが特徴です。

目もと用には「アクティブEG アイジェル(15ml)7,370円」。クールなロールオンチップが目もとの肌をひんやり引き締め、シャープな印象を演出します。日中のコンディション維持には「モイスチャー ジェル SP(50g)6,710円」で肌のバリア機能をサポートし、テカリ知らずで内側からうるおうような肌印象に。

シェービング前後の体験を重視するなら、「スムース シェイヴ フォーミングジェル(149g)3,630円」「アフター シェイヴS トナー(100ml)5,500円」「アフター シェイヴS ジェル(75ml)5,500円」のトリオに注目です。ジェル状の心地よさで肌をいたわりながらシェービングを行い、クール感のあるローションとジェルで剃り後の肌を整える――この一連の流れは、毎朝のルーティンの質を底上げしてくれます。

2階ではさらにTHREE(スリー)の「バランシングステム」シリーズが展開。混合肌〜オイリー肌向けに設計されたラインで、「バランシングステム ジェリー ウォッシュ(100g)4,290円」はスクラブ入りジェリーがざらつき・ごわつき・毛穴汚れにアプローチする泡立て不要の洗顔料です。続く「バランシングステム ローション(120ml)5,940円/リフィル115ml 5,500円」は、皮脂に弾かれず一体化するようになじむ保湿化粧水。仕上げの「バランシングステム モイスチャライザー(80ml)7,260円/リフィル75ml 6,820円」は、ジェルミルク感触のうるおいベール。トライアルに最適な「スキンケア ファーストキット 4,730円」も用意され、ライン使いを体験しやすい入口になっています。THREEは「年齢やジェンダーを問わずに贈れるスタイリッシュなギフト」というポジショニングも明確で、自分用にもギフトにも選びやすいラインです。

選び方の指針:肌悩み・ライフスタイル・予算でフロアを使い分ける

フロアを使い分ける目安として、編集部ではおおむね次のような切り分けをおすすめします。まず「これからスキンケアを始める」「とにかく一本で整えたい」というステージなら、1階のファンケルやSHISEIDO MEN、カネボウのベーシックラインが取り組みやすい入口です。価格帯としても2,750円〜4,950円のアイテムが中心で、心理的なハードルが低めです。

「皮脂・テカリ対策を強化したい」「シェービング後の肌荒れを抑えたい」といった具体的な悩みがあるなら、1階のクリニークや資生堂、2階のクラランスのシェービング関連アイテムが選択肢として浮上します。ジェル系の軽い使用感と、しっかりした保湿性能のバランスをカウンセリングで詰めていくと失敗が少なくなります。

「肌のハリ・くすみ感に向き合いたい」「ライン使いで体験したい」という段階では、2階のクラランス アクティブEGシリーズやTHREE バランシングステムが候補です。価格帯は一本5,940円〜8,800円とやや高めですが、シリーズで設計されているぶん、肌全体のトーンとコンディションをまとめて引き上げやすいのが利点です。THREEのファーストキットや、各ブランドのトライアルアイテムを上手に使えば、いきなり現品買いに踏み切らずに自分の肌で試せます。

日中の見え方も整えたい場合は、SHISEIDO MENのBBモイスチャライザーやコンシーラー、UVプロテクターを組み合わせると、ベースメイクの心理的ハードルを下げながら「整っているのに作り込みすぎていない」仕上がりを狙えます。リップやアイブロウまでラインで揃うので、必要な部分から少しずつ取り入れやすい設計です。

まとめ:フロア・ブランド・価格帯を俯瞰する

フロア主なブランド強み代表アイテム(参考価格)
1階ファンケルオールインワン・無添加・時短オールインワン スキンコンディショナー 60ml/2,750円
1階カネボウクレイ洗顔・皮脂ケアスクラビング マッド ウォッシュ 130g/3,080円
1階ジョンマスターオーガニック頭皮ケア・ヘアケアS&T スキャルプEスクラブ 180g/4,950円
1階資生堂長時間保湿の顔用保湿液メン トータルR ライトフリュイド N 70ml/9,130円
1階クリニーク水分チャージ・テカリ対策MX ハイドレーター 72 50ml/9,790円
1階SHISEIDO MENUV・BB・コンシーラーまでメン クリアスティック UVプロテクター 20g/4,180円
2階クラランスエイジングケア・シェービングアクティブEG ジェル 50ml/8,800円
2階THREEバランシングステム ラインバランシングステム モイスチャライザー 80ml/7,260円

「メンズコスメティック」と一口に言っても、その射程は洗顔・保湿・シェービング・UV・色補正・頭皮ケアまで広がります。高崎高島屋の1階・2階で展開されるラインアップは、入門用の一本から、ライン使いを前提とした本格派、ギフト向けのスタイリッシュなキットまでをカバーしており、自分の肌悩みとライフスタイルに合わせて段階的に取り入れやすい構成です。日々のスキンケア習慣を見直すきっかけとして、まずは気になるブランドのカウンターでタッチアップやカウンセリングを受けてみるのがおすすめです。最新の取り扱い・価格・在庫状況は公式サイトでご確認ください。

この記事は高崎高島屋公式サイト「メンズコスメティック」ピックアップページの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 高崎高島屋公式サイト。市場背景・ブランド情報についてはファンケル公式クラランス公式株式会社東洋新薬「急成長するメンズスキンケア市場」、TPCマーケティングリサーチ「2025年 メンズコスメの市場調査」を参照しました。最新の取り扱い・価格は公式サイトでご確認ください。