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高崎髙島屋「お取り寄せグルメ」3日間日替わりで三重・香川・京都の銘菓(7/18-20)

お取り寄せグルメ

開催期間:7月18日〜7月20日

お取り寄せグルメ
(出典: 高崎髙島屋公式サイト)
どの店の菓子がいつ買えますか?
3日間日替わりです。7/18(土)は三重・虎屋ういろ(小倉/栗/虎ういろ)、7/19(日)は香川・寳月堂(くりぃむどら焼き レモン/premium)、7/20(月・祝)は京都・中村藤吉本店(生茶ゼリィ 抹茶/夏の果)。前日の商品を翌日も買うことはできません。
会場は何階のどの売場ですか?
高崎髙島屋地下1階「銘菓百選」売場です。デパ地下の常設売場に日替わりで各店が出店するかたちで、通常のデパ地下と同じ入口から向かえます。
各商品の販売数はどれくらいですか?
虎屋ういろは各30点限り、寳月堂と中村藤吉本店の各商品は各50点限りで、その日の分がなくなり次第終了です。当日分の売り切れ以降の追加販売や取り置きについては公式サイトでの案内がないため、確実に入手したい場合は早めの時間帯の来店が無難です。

高崎髙島屋 地下1階の銘菓百選売場で、2026年7月18日(土)から20日(月・祝)までの3日間、全国の名店の和菓子を日替わりで販売する「お取り寄せグルメ」が開かれている。三重・香川・京都の3県から日ごとに異なる老舗が登場し、店頭に行くだけで各地の代表菓子をまとめてチェックできる企画だ。各日とも数量限定販売のため、目当ての品がある場合は開店時間帯の来店が安心できる。

3日間だけの「日替わり銘菓」フェア

本企画のポイントは、3日間それぞれに登場する銘店が入れ替わることにある。「お取り寄せ」の名の通り、遠方に足を運ばなければ買えない地域の名品を、群馬・高崎の売場で1日ずつ手に取れる。銘菓百選という常設売場に日替わりで“出張店”が並ぶイメージで、通いのお客にとっては同じ売場に足を運ぶだけで、その日ごとに新しい産地の菓子と出会えるかたちになっている。

全体像を整理すると、下表のとおり三重の生ういろ、香川の生クリーム入りどら焼き、京都・宇治の生茶ゼリィという、いずれも冷菓・生菓子系の夏らしいラインナップである。各商品とも「30点」「50点」といった当日限りの限定数が設定されている点も、日替わりならではの特徴だ。

日付登場店舗(所在地)主な商品
7月18日(土)虎屋ういろ(三重県)小倉ういろ/栗ういろ/虎ういろ ほか
各30点限り
7月19日(日)御菓子司 寳月堂(香川県)くりぃむどら焼き レモン/同 premium 粒あん×マスカルポーネチーズ
各50点限り
7月20日(月・祝)中村藤吉本店(京都府)生茶ゼリィ[抹茶]/生茶ゼリィ[夏の果]
各50点限り

会場は高崎髙島屋 地下1階 銘菓百選。営業時間や休業日は店舗の通常案内に準じるため、来店前に高崎髙島屋の公式サイトで当日の営業時間を確認しておくとよい。写真はイメージであり、天候や交通事情によって販売時間が遅れる、あるいは中止となる可能性がある点にも留意したい。

日替わりで登場する3つの銘店

7月18日(土)三重県【虎屋ういろ】

虎屋ういろ 小倉ういろ
虎屋ういろ「小倉ういろ」(出典: 高崎髙島屋公式サイト)

虎屋ういろは三重県伊勢市に本店を構える生ういろ専門店で、公式サイトの沿革によれば大正12年(1923年)創業、昭和13年(1938年)にういろ専門店となった老舗である。保存料を使わずに手づくりする「生ういろ」が代表商品で、日持ちが短いぶん食感のみずみずしさが持ち味とされる。

今回、高崎髙島屋には小倉ういろ(1本 651円)、栗ういろ(1本 801円)、虎ういろ(1本 601円)の3種が並ぶ。いずれも各30点限りで、日をまたいで販売するのではなくこの日限りの登場となる。伊勢まで足を運ばずに、生菓子の生ういろをそのまま持ち帰れる貴重な機会と言える。

虎屋ういろ 栗ういろ
虎屋ういろ「栗ういろ」(出典: 高崎髙島屋公式サイト)
虎屋ういろ 虎ういろ
虎屋ういろ「虎ういろ」(出典: 高崎髙島屋公式サイト)

7月19日(日)香川県【御菓子司 寳月堂】

御菓子司 寳月堂 くりぃむどら焼き
寳月堂「くりぃむどら焼き」(出典: 高崎髙島屋公式サイト)

寳月堂は香川県丸亀市の丸亀城下に本店を構える老舗和菓子店で、公式サイトによれば大正6年(1917年)創業と伝わる。丸亀城やうちわ、香川名物のおいりをモチーフにした菓子など、地域の風土に根ざした商品を数多く手がけているのが特色だ。

高崎髙島屋には、同店の看板菓子のひとつである「くりぃむどら焼き」から2種が入荷する。定番のくりぃむどら焼き レモン(1個 324円)と、少し贅沢なくりぃむどら焼き premium 粒あん×マスカルポーネチーズ(1個 324円)で、それぞれ50点限りの販売だ。しっとりとした皮に冷たいクリームを合わせるスタイルは、夏の手土産にも向いた一品と言える。

7月20日(月・祝)京都府【中村藤𠮷本店】

3日目のトリを飾るのは、京都・宇治で嘉永7年/安政元年(1854年)創業と伝わる茶商・中村藤𠮷本店である。公式サイトの沿革によれば、170年以上にわたって宇治茶を扱ってきた老舗で、宇治本店には明治・大正期の製茶工場を改修したカフェが併設されている。

登場するのは、同店を代表する看板商品「生茶ゼリィ」の2種類。定番の生茶ゼリィ[抹茶](1個 521円)に加え、季節限定の生茶ゼリィ[夏の果](1個 591円)が並ぶ。抹茶や宇治茶の風味を冷たいゼリィで楽しめる、夏らしい涼菓だ。こちらも各50点限りで、当日分がなくなり次第終了となる。

会場の「銘菓百選」について

今回のフェア会場である地下1階「銘菓百選」は、高崎髙島屋の中で全国各地の銘菓を扱う売場である。デパ地下の中でも、通常はふだん使いの手土産や自宅用スイーツを選ぶ場として使われることが多いが、こうした日替わりの「お取り寄せグルメ」企画が入ると、旅先の物産展のような楽しみ方ができる。

特に群馬県内では、三重・香川・京都・宇治の生菓子や涼菓をまとめて味わえる機会は多くない。少量ずつ購入して家族で食べ比べてみたり、来客の手土産用に選んだりと、日替わりで並ぶ性格を活かした選び方ができる売場になっている。

まとめ

項目内容
企画名お取り寄せグルメ(ごちそう大市)
会期2026年7月18日(土)〜20日(月・祝)
会場高崎髙島屋 地下1階 銘菓百選
ラインナップ18日: 虎屋ういろ(三重)/19日: 寳月堂(香川)/20日: 中村藤𠮷本店(京都)
価格帯1個 324円〜1本 801円
販売数各日 各商品 30〜50点限り(当日分完売次第終了)

本日7月20日(月・祝)が最終日となる。3日目の登場は京都・宇治の中村藤𠮷本店「生茶ゼリィ」で、抹茶・夏の果ともに各50点限りのため、確実に手に入れたい場合は早めの時間帯の来店が無難だ。売場は地下1階の銘菓百選で、当日の営業時間や販売開始時間は公式サイトでの最終確認をおすすめする。

この記事は高崎髙島屋公式サイトの情報をもとに編集部が再構成したものです。掲載写真の出典: 高崎髙島屋公式サイト。各出店店舗の沿革・所在地については、虎屋ういろ公式サイト寳月堂公式サイト中村藤𠮷本店公式サイトを参照しました。最新の開催状況・価格は公式サイトでご確認ください。